- 返信がないけどブロックされてしまったのかな…
- ブロックされるようなことをした心あたりが全くないけどどうして?
- ゲームクラブで売り手が買い手をブロックする基準を教えてほしい!
買い手からすると「そんなことで!?」という理由でブロックしている売り手がいるのも事実です。
私はゲームクラブができた頃から利用しており、900件以上の取引実績があります。

私自身結構ブロックしてしまうタイプです。ブロックを解除したこともあり、解除してもらった経験もあります。
この記事ではゲームクラブで売り手にブロックされる原因について、私自身のエピソードを交えながら解説します。
この記事を読めば、ブロックされる原因がわかり、予防できます。
ブロックされる原因を一言で言えば、売り手に不安または不快だと思われたからです。
ゲームクラブでブロックされたらどうなる?
ゲームクラブでブロックされると相手の出品が見られなくなり、コメントができなくなります。
ブラックリスト=ブロックという認識で大丈夫です。
購入前であれば、完全に相手との関わりが切れてしまいます。購入後であれば、取引チャットのやり取りは継続できます。
見分け方は売り手のプロフィールに飛ぶとわかりやすいです。ブロックされている場合「ブラックリストに追加されています」と表示されます。
売り手の気持ちが変わらない限りブロック解除はないと思ったほうが良いでしょう。
ブロックについては以下の記事で詳しく解説しています。
ゲームクラブで購入前に売り手にブロックされる13個の原因
ゲームクラブで購入前に売り手にブロックされる12個の原因は以下のとおりです。
- 悪い評価が多い
- 失礼な値下げ交渉
- 説明文やプロフィールを読んでいない質問
- 質問が細かい
- 質問攻めをした
- 返信の催促
- 他の売り手に悪い評価をつけている
- コメントだけして買ってくれない・買わなかった
- 外部誘導コメント
- 買った商品を転売している
- 口調が失礼
- 同業者
- 買い手の悪い噂を聞いた
1.悪い評価が多い
悪い評価が多い人はトラブルが起こりやすい人という認識になります。よっぽどのことがない限り、悪い評価は簡単につくものではありません。
ブロックされるかどうかは内容によっても変わります。
「対応が遅かった」などであれば見てみぬふりをされるでしょう。しかし「商品を渡した後に一方的なキャンセルを求められた」といった内容だと断られやすくなります。
買い手の動機が理不尽であればあるほど、売り手に避けられやすくなります。
2.失礼な値下げ交渉
失礼な値下げ交渉もブロックされる原因になります。値下げ交渉は売り手にとって、自分がつけた価格を否定されることと変わらないからです。
過度な要望になるほど、失礼になります。
以下の値下げ交渉は売り手に嫌われやすいです。
- 大幅な値下げ交渉
- 不幸アピール
- 転売目的での値下げ交渉
- 複数出品への値下げ交渉
- 値下げ交渉と書いている売り手への値下げ交渉
- 売り手に「いくらまで値下げできますか?」と聞く
特に最後の「いくらまで値下げできますか?」は意外とやりがちです。しかし、値下げ交渉を受け入れることが前提での質問になるため、売り手の反感を買いやすくなります。
ダメ元のやり取りも、売り手からすると無駄なやり取りです。交渉するときは慎重に行いましょう。

値下げ交渉してきた人の購入を防ぐためにブロックするケースもあります。
3.説明文やプロフィールを読んでいない質問
説明文やプロフィールを読んでいない質問も、ブロックされる原因です。売り手にとって書いていることを説明するのは二度手間になるからです。
説明文やプロフィールを読まない人は、取引でも文章を読まないリスクがあります。
余計なトラブルになることは極力避けたいので、取引を断られる原因になります。
4.質問が細かい
質問が細かい人も神経質な人と思われてブロックされます。他の人は気にも留めないことを事細かに聞かれることで、売り手も気疲れしてしまいます。
商品金額が安いほど、度を超えた要望として受け取られてしまうでしょう。
質問が細かい人は小さな変化も見逃しません。取引後にもちょっとしたことで文句を言われるリスクがあるため、警戒されてしまいます。
5.質問攻めをした
質問攻めも売り手に嫌われやすく、ブロックされる原因になります。回答しても質問が止まらないため、売り手にとっては冷やかしのようにも思えてしまいます。
散々付き合った挙句に連絡が来なくなり、時間だけを費やすことになるリスクもあります。
質問が多いときは事前にまとめて聞くようにしましょう。まとめての場合は回答が1回で済むので売り手も助かります。
売り手の負担を減らすためにラリーを減らすやり取りを心がけてください。



筆者は3ラリーまでなら許容範囲です。
6.返信の催促
返信の催促は売り手からブロックされやすいです。相手の都合を理解できない人として、敬遠されてしまいます。
通知を見たからと言ってすぐに返せるわけではありません。特にアイテムやキャラの質問なら、後で確認して答える場合もあるでしょう。
最低でも24時間は待つのがマナーです。自分のペースでやり取りできないことでプレッシャーを感じやすくなり、疲れが溜まってしまいます。



追いメッセージも内容次第で、返信の催促になるので注意したいです。
7.他の売り手に悪い評価をつけている
他の売り手に悪い評価をつけている人もブロックされる原因になります。不満を感じると自分にも同じように悪い評価をつけてくるリスクがあるからです。
細かいことで悪い評価をつけていたり、理不尽な内容でつけたりする人とは取引したくありません。
話したことが一度もないのにブロックされている場合は、他の人のレビュー欄から辿られた可能性があります。
評価の多い売り手ほどライバルの動きも意外と見ています。常に見られていると思って普段から行動をしましょう。
8.コメントだけして買ってくれない・買わなかった
コメントだけして買ってくれない・買わなかった場合もブロックされます。売り手にとっては回答に対して返答がないことを良く思いません。
コメントだけして、音信不通になると冷やかしだと誤解されてしまうリスクもあります。
商品を買わない場合も、基本的に一言入れておくのがおすすめです。後で考えるにしても検討したい旨を伝えておきましょう。
売り手は買い手が何を考えているかまで読み取れません。しっかりと考えている、決断したということを文字にして伝えておいてあげてください。
9.外部誘導コメント
外部誘導コメントも危ない人だと思われてブロックされます。買い手にとって、安全に取引できるゲームクラブを避けて取引する理由がありません。
何かが怪しいと感じられてブロックされる原因になります。さらに外部誘導に応じてしまうことでゲームクラブのアカウントが停止されるリスクもあります。
関わりを断っていると証明するためにもブロックされやすくなるでしょう。
10.買った商品を転売している
買った商品を転売している場合も売り手によってはブロックされることがあります。
売り手の中には商品を大切に使ってきた人もいます。商品に思い入れが強い人ほど大切にしてくれる人に譲りたいものです。
利益を得る道具として使われるのは、気持ち良いものではありません。
11.口調が失礼
口調が失礼な人もブロックされる原因になります。売り手はわざわざストレスが溜まる人と取引したいとは思いません。
当たり前ですが、タメ口は取引において非常識です。常識がない人として避けられてしまうでしょう。
しかし、敬語でも命令口調などはNGです。相手が受け入れることを前提としたお願いとなり、不快にさせることもあります。
「〇〇円まで値下げお願いします」など、相手の都合を無視した要望はやめましょう。「〇〇円まで値下げできますか?」など、相手が断れる疑問形に言い換えるのがポイントです。
12.同業者
売り手としても活動している人は、同業者という理由でブロックされることもあります。同業者にチェックされるとデメリットも多いからです。
- 評価を荒らされるリスクがある
- 売れる商品がバレるリスクがある
- 売り方、商品を真似されるリスクがある
ゲームクラブでは出品日を見れば、1ヶ月の大まかな売上がわかります。出品欄を見られることで、売れる商品もわかります。
同業者が理由でブロックする人は、タイムラインの出品やレビューで目に入った時にブロックします。
13.買い手の悪い噂を聞いた
買い手の悪い噂を聞いた場合もブロックされてしまいます。今はSNSもあるので、詐欺情報や買い手の迷惑行為は広まりやすいです。
キャンセルした、悪い評価をつけていないからバレないではありません。失礼な行動、トラブルや不安になったエピソードは売り手が漏らせば簡単に広まります。
売り手に悪い評価をつけたことがなくてブロックされているなら、情報共有されてしまった可能性も考えられます。
自分の行為が将来の自分の首を絞める可能性もあるということを忘れないでください。
ゲームクラブで購入後に売り手にブロックされる7個の原因
ゲームクラブで購入後に売り手にブロックされる7個の原因は以下のとおりです。
- レビューを放棄した・遅かった
- 既読スルーをした
- 買ってからお願い・質問をしてきた
- 催促をした
- 約束を破った いつまでに支払い・確認します
- 自分で一切調べずに質問
- 自分勝手な理由で返金・交換要求をしてきた
1.レビューを放棄した・遅かった
レビューを放棄した・遅かった場合もブロックされやすいです。売り手は早くお金がほしくて商品を売っているので、遅い人とは取引したくありません。
買い手のレビューが遅ければ、その分売り手がお金を受け取れるまでも遅くなります。商品情報を先に開示している状態で、何日も待たされると不安が募っていきます。
期限があるからと思わず、確認が終わったら早めにレビューしてあげましょう。
2.既読スルーをした
既読スルーをした場合もブロックされることがあります。メッセージを見ているのに何も反応がないと、後で返信しようと思っているのか、無視されているのかわかりません。
商品を渡した後だと、何か問題が起こったのではないかという心配も出てきます。
いますぐ返信できないなら「後ほど返信します」と一言入れておきましょう。買い手から反応があるだけでも売り手は安心できます。
3.買ってからお願い・質問をしてきた
買ってからお願い・質問はブロックされやすいです。売れるチャンスを逃したり、トラブルになったりする可能性が高いからです。
質問に答えて買い手がキャンセルしたいと言っても、売り手は24時間キャンセルできません。その間、売れるチャンスを逃すことになります。
支払われた後であれば、返金手続きを行う手間が増えます。ログイン情報を開示した後だと、返品してもらうこともリスクが伴ってしまうでしょう。
買い手の確認不足で、売り手に大きな迷惑をかけてしまいます。気になった点は事前に解決してから買うのがマナーです。
4.催促をした
催促した場合もブロックされやすいです。催促は「自分の都合に合わせてくれ」と売り手に頼むようなものです。
無理やり買い手の都合に合わせられることで、元あった予定をキャンセルすることになります。自分にも都合があるように、他の人にも都合があることを忘れてはいけません。
時間の使い方は本人の自由なので、他人にコントロールされると不快感が溜まります。催促は最低でも24時間待ってから行ってください。
5.約束を破った
約束を破った場合もブロックされる原因になります。
事前に「いつまでに支払い・確認します」と伝えたのであればその時間までに行うのがマナー。遅れる場合も一言連絡しておくべきです。
連絡なしでばっくれられることは相手の時間を奪うことと同罪です。相手との約束を軽視していることになり、売り手からの信頼はなくなります。
6.自分で一切調べずに質問
自分で一切調べずに質問することもブロックされることがあります。
商品価格は商品につけられた価格であって、サポート料は含まれていません。基本的に自分で引き継ぎを行うのがマナーです。
調べたらわかることを1から聞かれると、売り手にとっては大きな負担になります。
まずは5分で良いので調べる癖をつけましょう。
7.自分勝手な理由で返金・交換要求をしてきた
自分勝手な理由で返金・交換要求をした場合はブロックされる確率が非常に高くなります。
取引のリスクは買い手側で負うことが暗黙のルールです。
他責にする人は、売り手にとっては買ってもらいたくありません。売り手に原因がある場合でも、言い方には気をつけてください。
ゲームクラブで買い手をブロックしやすい売り手の4つの特徴
ゲームクラブで買い手をブロックしやすい売り手の4つの特徴は以下のとおりです。
- 暗証番号をつけている
- マイルールが多い
- 高額な商品を中心に販売している人
- 良い評価が多くて悪い評価が少ない人
1.暗証番号をつけている
暗証番号をつけている人もブロックされやすくなります。暗証番号をつける理由として、即購入されたくないからです。
即購入できないことで、自然と購入前にコメントがもらえるようになります。事前にコメントをもらうことで買い手がどんな人なのかを見分けたうえで、取引の判断ができます。
コメント時に不安に思われるとブロックされやすいので注意しましょう。
2.マイルールが多い
マイルールが多い人もブロックされやすくなります。マイルールをつける人は変な買い手と当たりたくない気持ちが強いからです。
ある程度経験を積んできた人ほどマイルールが多くなっていきます。失敗経験もしてきたからこそ、トラブルには人一倍敏感になっています。
感覚的に不安材料があると判断されると即ブロックするのも、マイルールが多い人にありがちです。
3.高額な商品を中心に販売している人
高額な商品を中心に販売している人もブロックされやすくなります。高額な商品ほど、変な人と当たることで大きな損失となるリスクもあります。
金額が大きくなるほど、取引に慎重になりやすいことはどの売り手も共通です。
安心して売るために、少しでも不安要素があればブロックされやすいです。
4.良い評価が多くて悪い評価が少ない人
良い評価が多くて悪い評価が少ない人もブロックされやすいです。良い評価に比べて悪い評価が少ない人ほど、評価に命をかけています。
どれだけ良い対応をしていてもトラブルを起こしやすい買い手がいることも事実です。手に追えない事態を避けるために、怪しい買い手はブロックしておきます。
話したことがないのにブロックされているのも、良い評価が多くて悪い評価が少ない人に多いです。
ゲームクラブでブロックされた売り手の商品がどうしてもほしい場合の3つの対処法
ここではゲームクラブでブロックされた売り手の商品がどうしてもほしい場合の3つの対処法を紹介します。
しかし大前提として、売り手はブロックした人からは買ってもらいたくありません。無理に購入したことで大きなトラブルになることもあります。
ブロックされる原因に心当たりがあった場合は、改善してから買うようにしましょう。
以下はブロックされた売り手から商品を買う方法です。
- 家族や知人に頼んで買ってもらう
- 他のフリマアプリで出品されていないか探す
- 取引チャットで謝罪する
1.家族や知人に頼んで買ってもらう
ブロックされた場合は家族や知人に買ってもらうのが簡単です。買ってもらった後、商品を譲ってもらいましょう。
「ブロックした〇〇の代理で買っている」ということは絶対に言わないようにしてください。
買うなら最後まで隠し通すことが大切です。



実際に筆者は何度も買い手にされたことがあります。
2.他のフリマアプリで出品されていないか探す
知り合いに頼めないという人は、他のフリマアプリで出品されていないか探すのが現実的です。アカウント販売では、複数の媒体で出品するということは一般的です。
併用の候補として一番に挙げられるのがゲームトレード[GameTrade]です。2番目にはマツブシマーケットがあります
逆にこの2つ以外のフリマサイトは知名度がなく利用されることは滅多にありません。
同じアイテム名や価格から絞り込み検索をすると見つけられる場合もあります。
3.取引チャットで謝罪する
購入後にブロックされた場合は取引チャットで謝罪するのもおすすめです。売り手との関係修復もできるので、もっともおすすめな方法です。
筆者も取引チャットでやり取りしたことにより、ブロック解除した経験・解除された経験があります。
売り手から原因を教えてもらえる場合もあるので今後の改善に役立てられます。
ゲームクラブでブロックする売り手の根底にある心理
ブロックされたくないなら売り手の根底にある心理も理解しておきましょう。
買い手は買ってもらえてありがたいだろうと思われる人も多いですが、そうとは限りません。売り手からすると買ってもらいたくない人がいるのも事実です。
理解していない人ほど、嫌われる行動をとってしまってブロックされやすくなります。
売り手の根底にある心理は以下のとおりです。
- 話が通じない・やり取りが不安な人と取引したくない
- 面倒な人と取引したくない
- 図々しい人と取引したくない
- 時間がかかる人と取引したくない
売り手にとって買ってもらえるのはありがたいことですが、神様思考な人とは取引していてしんどいものです。
極力スムーズに取引を終わらせたいので、面倒な人、時間がかかる人は避けたほうが楽です。
売り手はほとんどの場合、お店ではなく個人です。話が通じない人にも、図々しい人にも丁寧に向き合って取引しようとは思いません。
不安・面倒だと思われたら未練なく切られていくので注意しましょう。切られないためには普段からの買い手側のマナーも大切です。
ゲームクラブの購入時のマナーについては以下の記事で解説しています。
ゲームクラブで私が買い手をブロックした具体的なエピソード
ゲームクラブで私が買い手をブロックした具体的なエピソードは以下のとおりです。
- 評価0+日本語がおかしい
- 話が通じない
- 出品文をパクられた
- 評価0+短文・挨拶なし
- 短文・お礼なしの質問攻め
- 取引放棄している・した
- リピーターだからと特別扱いを求めてくる
- 即対応を求めてきた
- 悪い評価をつけられそうだと思った
1.評価0+日本語がおかしい
評価0+日本語がおかしい人も不安を感じてしまいます。基本的な日本語は小学校低学年の頃に教わるので、意識しなくともできているのが世の中の常識です。
当たり前のことができていないという不安は、他よりも大きいでしょう。
あえて使っている場合でも、お金が絡む場面では、正しい書き方に揃えておくのが無難です。
以下のようなメッセージは、避けられる原因になります。
- コメント失礼します、こちら買いたいと思っているのですが。いくらでしょうか、
※句点(。)と読点(、)の使い方が逆 - コメント失礼します、こちら買いたいです、いくらでしょうか、あと値下げ可能ですか
※すべて読点(、) - コメント失礼します こちら買いたいと思っているのですが。いくらでしょうかあと値下げ可能ですか
※ 句読点の使い方や空白の入れ方が不自然で混在している - こんにちは1000円で買いたいです値下げお願いします
※句読点や改行がなく、すべての文章がつながっている - そうゆうことですね!ゆーてました
※書き言葉として不適切 そうゆう→そういう ゆーて→言って - こんばんわ、1000円で買いたいです。値下げお願いします
※「は」と「わ」を正しく使い分けられていない こんばんわ→こんばんは - 気おつけた方がいいことってありますか
※「お」と「を」を正しく使い分けられていない 気おつけた→気をつけた
上記はすべて筆者が出会った人です。
トラブルになると上記のような買い手と話し合わなければいけなくなります。わざわざ不安になる買い手とはやり取りしたくないでしょう。
2.話が通じない
話が通じない人もブロックします。話が通じない人はトラブルを起こしやすい危険人物だからです。
話が通じない人を言語化すると、以下の特徴が挙げられます。
- 相槌がまったくない
- 感謝の気持ちがまったくない
- 説明すら読んでくれない
- 相手からのメッセージは一方的な質問またはクレームのみ
説明しても、それに対して「わかりました」「ありがとうございます」がありません。相槌がないので、相手が理解しているのかわかりません。
1つ前で説明したことも「〇〇ができません」と不満げにクレームを入れてきます。事前に説明した身からすれば、自らトラブルを起こしに行っているようにしか見えません。
普段のコミュニケーションに消極的で、状況把握・サポートが困難です。
売り手は常に緊張が解けず、終始拷問されているような不快感が残ります。



相手はAIではなく人間です。理解したならちゃんと言葉にしてあげましょう。相槌があるだけで安心感が変わるのでぜひ実践してみてください。
3.出品文をパクられた
私は出品文をパクられただけではブロックしません。しかし、今回は出品文をパクったうえでブロックまでされていたので、悪質だと判断してブロックで返しました。
出品をパクられることは売り手にとって不快感のあるものです。いくら魅力的であっても、勝手に使われて喜ばれることはありません。
出品を真似したいなら、書き方や装飾だけを真似するようにしてください。
4.評価0+短文・挨拶なし
評価0+短文・挨拶なしの人からコメントが来たときはブロックすることがあります。トラブルなく進めるためには、買い手との円滑なコミュニケーションが必要です。
長文な人はやり取りも丁寧で、長文も読んでくれます。しかし、短文の人は必要最低限の連絡のみで理解できているのかがわかりにくいです。
私は取引時の安心感を優先するため、短文の人は断ることが多いです。経験上も「評価0+短文・挨拶なし」に当てはまる方はトラブルになる確率が高く、慎重に判断しています。
5.短文・お礼や謝罪なしの質問攻め
短文・お礼や謝罪なしの質問攻めの人は問答無用でブロックします。質問攻めが生まれる時点で相手のことを考えられていないからです。
通常ある程度常識のある方であれば、遠慮という気持ちが生まれます。たくさん質問するにしても、ラリーを減らすために1回にまとめて質問するなどして行動に現れます。
しかし、何ラリーも質問攻めしてくる人は相手のことはお構いなしです。悪気なくやっているので、お礼や謝罪も生まれません。
購入してもらってもダラダラと対応に付き合わされる可能性が高いので避けます。
6.取引放棄している・した
取引放棄している・した場合もブロックすることがあります。未完了のものを放棄する時点で責任感が低いからです。
筆者は取引前なら数字だけの悪い評価(運営のマイナスレビュー)を基準に考えます。複数ついている場合は、取引してもレビューをしてくれない可能性が非常に高いので、関わりを断ち切ります。
取引後の場合は、相手の対応が不安かどうかでブロックします。
しかし、取引時に不安を感じなければ1回目は見逃します。代行レビューで取引は無事に完了しているので、ブロックするメリットも少ないためです。
7.リピーターだからと特別扱いを求めてくる
リピーターだからと特別扱いを求めてくるのも、度を超えた場合はブロックします。特別対応を求められた時点でリピーターであっても印象は悪くなります。
売り手には、値下げするくらいなら時間をかけて定価で売りたいという価値観の人もいます。リピーターに感謝はしているものの、対応は平等が理想です。
筆者がブロックしたリピーターは、毎回値下げ交渉してくる挙句に、細かな質問を複数してくる買い手でした。
「相手からは貰えるだけ貰おう」という搾取思考が感じられたため、ブロックさせていただきました。
8.即対応を求めてきた
つい最近では即対応を求めてきた買い手もブロックさせていただきました。「自分を最優先で動け」と言われているかのようで、度を超えた要望だと感じたためです。
即対応ということは5分以内の対応でしょう。即対応という言葉は、相手の都合を無視していなければ出てきません。
取引をしてもカスハラ行為をしてくる可能性が高いと判断したため、お断りしました。
9.悪い評価をつけられそうだと思った
悪い評価をつけられそうだと思った場合もブロックすることがあります。私は現在悪い評価0なので、命懸けで守っています。
「悪い評価をつけられそう」を言語化してみると以下の場合です。
- 理不尽な理由で他の売り手に悪い評価をしている
- コメントなどで不満を言ってきた場合
- コメントで返信を催促してきた場合
- 質問が細かい場合
上記に当てはまる人は、ブロックして予防することがあります。



特に1、2、4、5、8に当てはまる人ほど地雷であることも多いので、避けることがほとんどす。勘ですが大体当たります。
ゲームクラブで取引に進めた場合でもブロックされるリスクはあり
ゲームクラブでブロックされる場合は、不快に思われた、リスク回避としてブロックされているのどちらかでしょう。
ブロックされる原因を振り返ると以下のとおりです。
- 悪い評価が多い
- 失礼な値下げ交渉
- 説明文やプロフィールを読んでいない質問
- 質問が細かい
- 質問攻めをした
- 返信の催促
- 他の売り手に悪い評価をつけている
- コメントだけして買ってくれない・買わなかった
- 外部誘導コメント
- 買った商品を転売している
- 口調が失礼
- 同業者
- 買い手の悪い噂を聞いた
ブロックされた人から買いたい場合は、原因と思われる点を改善したうえで再購入してください。
普段の行動も見られていると思って、最後まで丁寧な対応を心がけておきましょう。
取引後のマナーについても合わせてご覧ください。

