- RMTで家にいながらお金稼げるようになりたい
- RMTで生活してる人はいるの?
- 稼げるようになるまでどれくらいの期間が必要か知りたい!
私の周りではゲームしたり、遊びまくったりしているのに月に50万円以上稼いでいる人が何人もいます。
私はRMT歴5年のユーザーです。RMT収益を元に法人化し、毎日好きな時間に起きて好きな生活できるようになりました。
この記事ではRMTで稼ぐ方法について、筆者が稼げるようになった手順をもとに紹介します。
この記事を読めば初心者がRMTで稼ぐまでの手順がすべてわかります。
RMTで稼ぐことは可能ですが、誰でも簡単は嘘です。ただし、続けていれば月10~20万円程度は誰でも目指せる範囲です。
結論|RMTで稼ぐことは可能だが「誰でも簡単」は嘘
RMTの市場規模は2000億円以上です。個人取引も入れるとさらに大きいです。

稼いでいくうえでは十分な市場の大きさがあると言えます。
収益化方法は年々増えています。
ただし、大手が多いジャンルでは初心者がいきなり稼げるかと言われれば難しいです。他のビジネスと同様で誰でも簡単に稼げるわけではありません。
参考までにRMTの収益の目安は以下のようになるでしょう。
- 初心者:月0〜数万円
- 副業で慣れた人:月数万〜十数万
- 仕入れ・販路が強い人:月100万以上もあり得る
稼げるハードルで見れば他の副業と比べると低いです。
RMTで稼げている人の事例
ここではRMTで稼げている人の事例を紹介します。
- アカウント販売で法人化 年間1億円超え
- アイテム販売で月100万円超え
- ゲーム仲介で月50万円
アカウント販売で法人化 年間1億円超え
X(Twitter)上でアカウント販売を始め、年間1億円以上稼ぐ人もいます。1億円まで従業員を雇わずにやっていた人もいます。
1億と聞くと遠い数字に聞こえますが、一つ一つの商品単価が大きい商品を狙って売上を稼いでいる人が多い印象です。
人気ゲームで最大手と呼ばれるレベルまで成り上がれると、億という夢も見れます。
アイテム販売で月100万円超え
ブームに乗っかりアイテム販売を初めて大手に成り上がった人は月100万円超えの収入を得ていました。
アイテム販売は一つ一つの利益は小さめですが、たくさん売ることによって売上を積み重ねていけます。
小さな取引でも大手と呼ばれるくらいの集客力があれば月100万円も夢ではありません。
ゲーム仲介で月50万円
SNS上でのゲーム仲介で月50万円を稼ぐ人もいました。仲介業者の中でトップ3以内に入るレベルになれば大きなお金を稼ぐことも夢ではありません。
仲介は仕入れ費用がないため、100%が利益になります。
単価は小さいものの、SNSでは毎日大量の取引が行われています。取引を積み重ねられる集客力があると化けるでしょう。
ただし、稼ぎすぎた場合、確定申告が必要なるので注意してください。
確定申告については以下の記事で解説しています。
>> RMTの確定申告について解説(鋭意制作中)
2026年以降にRMTで収益を得る7つの方法
2026年以降にRMTで収益を得る7つの方法は以下のとおりです。
- アカウントを売って稼ぐ
- 代行して稼ぐ
- アイテム・通貨を売って稼ぐ
- 仲介して稼ぐ
- 従業員として稼ぐ
- 依頼を受けて稼ぐ(上級者向け)
- プラットフォーム手数料で稼ぐ(超上級者向け)
1.アカウントを売って稼ぐ
最近のRMTではアカウントを売って稼ぐのが王道です。
アカウントは低レートから高レートのものまで価格帯はさまざま。自分の予算に合ったアカウントを仕入れて稼いでいけるのが魅力です。
ゲームの中でも特に需要が高いので、初心者でも買い手が見つけやすいメリットがあります。
2.代行して稼ぐ
ゲームが得意な人、ゲーム好きな人は代行をして稼ぐ方法もあります。代行の良いところは赤字になることがないところです。
資金がない状態から始められるため、初心者にもおすすめな方法です。
ゲームが上手い人ほど早く目標を達成でき、時間単価を上げていけるでしょう。
>> 代行で稼ぐについて解説(鋭意制作中)
3.アイテム・通貨を売って稼ぐ
昔からあるのがアイテム・通貨を売って稼ぐ方法です。1つあたりの単価が低くて、赤字リスクが少ないです。
ただし、アイテム・通貨売買は古参業者や中華業者が独占しています。中華業者は作業を自動化していて価格がかなり安いので、今から同じ土俵で戦うのは厳しめです。
たくさん売ることで儲ける方法のため、集客力が必要となります。
>> アイテム・通貨の取引について解説(鋭意制作中)
4.仲介して稼ぐ
最近新たに加わったのが仲介をして稼ぐ方法です。
SNSの取引では詐欺を防止する目的として、信頼できる人に仲介してもらいながら取引を進めることが定着しつつあります。
ただし、仲介業者になるためには依頼してもらえるだけの信頼が必要です。初心者がいきなり初めて稼ぐことは現実的ではありません。
>> 仲介で稼ぐについて解説(鋭意制作中)
5.従業員として稼ぐ
プレイヤーではなく従業員として稼ぐ方法もあります。従業員の良いところは、仕入資金がかからず稼げることです。
RMTは大きなお金が動きやすく、通常の正社員よりも給料が良いこともあります。
さらに従業員を募集するのは、大手業者が多いです。お金をもらいながら大手業者のノウハウを学ぶこともできるでしょう。
ただし、大手になるほど倍率が高く、信頼がないと厳しいです。普段から大手業者に絡んで関係を作っておくことが大切になります。

大手の従業員になって月収が3倍以上に跳ね上がった人を何人も見てきました。かなり夢があります。
>> 従業員で稼ぐについて解説(鋭意制作中)
6.依頼を受けて稼ぐ(上級者向け)
得意なことがあるなら依頼を受けて稼ぐ方法もあります。RMT分野で依頼を受けることの良いところはライバルが少ないけど需要が高いことです。
プログラミングやデザインのスキル、企画者などで知名度があれば、依頼を受けて稼ぐこともできます。プログラミングなら簡単なシステム開発、デザインなら料金表作成、企画者ならコラボ企画などがあります。
プログラミングでは月100万円を目指すことも可能です。
大手業者ほど集客にはお金をかけるので、大手からの依頼が来ることもあります。大手からの紹介で信頼を上げられる可能性もあるので、使わない手はありません。
7.プラットフォーム手数料で稼ぐ(超上級者向け)
RMTでは商品を売って稼ぐ人だけでなく、プラットフォーム手数料で稼いでいる人もいます。よくあるフリマサイトは手数料で稼ぐ形態です。
商品は会員が用意してくれるため、在庫不足の心配はありません。一度軌道に乗ると安定的な収益を得られることがメリットです。
ただし初期コストがかなり必要で、集客できなければ赤字リスクがあります。資金力がある企業向けの方法となっています。
【王道】アカウント売買で稼ぐまでの流れ7ステップ
ここではアカウント売買で初心者が再現性高く稼げる、王道7ステップについて紹介します。
筆者は実際に以下の方法を使って、資金0から 7.法人化まで到達しました。
- 不用品を売る
- 不用品の売上金で仕入れる(仕入れ先は購入)
- 仕入れたアカウントを売る
- 売上金が増えてきたら商品数を増やしていく
- 余裕が出てきたら企画・広告費にお金をかけてブーストをかける
- 一部作業を外注化する
- 法人化する

SNSにいる大手業者もみんなこの方法を使っています。3はアイテムになることもあります。
1.不用品を売る
アカウントを仕入れるための資金がない人はまずは不用品を売ってお金を貯めましょう。
メルカリなどで不用品を売るのが簡単ですが、RMTに関係する不用品であれば実績も集められます。
初心者であればリセマラがおすすめです。リセマラについては以下の記事で解説しています。
>> リセマラアカウントについて解説(鋭意制作中)
>> 不用品の作り方について解説(鋭意制作中)
2.不用品の売上金で仕入れる(仕入れ先は購入)
不用品を売ったお金が貯まったら、売上金を元手に仕入れに挑戦しましょう。
仕入先から仕入れるタイプのゲームでは、仕入先を購入する資金に充てるのが先です。個人から買い取るタイプのゲームでは、早速買取を始めましょう。
大きなアカウントを仕入れるほど、大きな利益は得られるがリスクは高くなります。
まずは欲張らずに小さなアカウントを強いれることから挑戦してください。何度も買取を繰り返していると相場感やコツを掴めてきます。
3.仕入れたアカウントを売る
アカウントを1つでも仕入れられたら早速売りに出しましょう。売りに出す場所はどこでもOKです。
ただし実績がないと先送りを求められることが多いため、フリマサイトで売るのがおすすめ。フリマサイトでは小さなアカウントでも需要が高く、販売相場で高く買ってもらえます。
4.売上金が増えてきたら商品数を増やしていく
アカウント販売の売上金が増えてきたらどんどんと商品数を増やしていくことを目指しましょう。在庫が多いことで、買い手から注目してもらいやすくなります。
他では取り扱いのない商品を持っていたら初心者でも差別化していけます。
適当にアカウントを仕入れるのではなく、小レート特化など、小さく専門性を作ってブランディングしていくと興味を持ってもらいやすいでしょう。
5.余裕が出てきたら企画・広告費にお金をかけてブーストをかける
余裕が出てきたら企画などの広告費にも使ってブーストをかけましょう。有名な人にコラボ依頼を頼めば、数千円で、数千いいね以上がつきます。
多くの人に見てもらえることで、良い商品を持っていることが認知してもらえます。
ここでは買ってもらうことが目的ではなく、多くの人に知ってもらって知ってもらうことが大切です。
6.一部作業を外注化する
収益が月数万円を超えてきたら一部作業を外注化も考えてみましょう。
単純作業など、自分でなくてもできるところは外注化して、自分は売上アップに直接つながる仕事をすることで効率よく成長していけます。
ただし、よくある質問回答などであれば、サイトやメモに書いて公開しておくだけで解説できることも多いです。まずはツールで代用できないかを考えて、その後に外注化を検討するようにしましょう。
7.法人化する
ビジネスが軌道に乗ってきたら法人化しましょう、法人化の目安は年収800万円を超えたあたりからが検討ラインです。
法人化することで社会保険料を抑えられるメリットがあります。
法人化といっても大きな会社を作ろうと身構える必要はなく、始めは1人社長として個人まり始めればOKです。
ゲームアカウント売買で大きく収益を得る5つのコツ
ゲームアカウント売買で大きく収益を得る5つのコツは以下のとおりです。
- 在庫をたくさん持つ
- 価値提供を心がける
- リピーターを増やす
- 3年以上続ける
- 高単価商品を狙う
1.在庫をたくさん持つ
在庫をたくさん持つだけで他者と差別化できます。在庫を持っておくメリットとして稼げる目安がわかることです。
月に稼げる金額がすべての合計金額以上を稼げることはありません。
月で稼ぎたい金額の目標を決めたら、損しても受け入れられるリスクを考えながら、在庫すべての合計金額が目標金額以上になるくらいの在庫を持てるように仕入れていきましょう。
在庫が手に入りにくくなる時期に備えて普段から買い取り続けておくのがポイントです。
2.価値提供を心がける
価値提供を心がけることも忘れないでください。ビジネスは人の悩みを解決することでお金を払ってくれる人がいます。
価値提供と真反対の行動が利益重視です。一時的には儲かりますが、買い手が離れていってしまい、長く売れ続けられません。
遠回りしてでも価値提供をすることを意識しながら販売していきましょう。
3.リピーターを増やす
リピーターを増やすことで売上を上げるのが楽になります。売上を支えてくれるのは新規顧客ではなくリピーターです。
筆者の場合、リピーターが売上の8割を支えてくれています。
新規顧客に商品を売るよりも、リピーターに商品を売るほうが圧倒的に楽で簡単です。日頃からリピートしたくなるような対応を目指しましょう。
4. 3年以上続ける
3年以上続けることも大切です。筆者は現在5年目だが、3年以内に9割くらいの人がやめていきます。
しかしコツを掴めたり、稼げるようになったりするのは3年を超え出したあたりからです。
3年以上続けると、周りのライバルが勝手にいなくなってくれます。古参としての実績と差別化ができて有利に戦えます。
5.高単価商品を狙う
高単価商品を狙うことで少ない商品でも売りやすくなります。
同じ5万円売る場合でも、1つ1,000円か10,000円かで労力が10倍変わります。
安ければ安いほどたくさん売らなければいけず、集客力が必要になります。価格が高いほど少ない労力で達成できます。
個人がRMTで稼ぎたいなら大きな金額の商品を揃えて売っていくのが現実的です。
RMTの収益化で注意しておきたい2つのポイント
RMTの収益化で注意しておきたい2つのポイントは以下のとおりです。
- 最初は地道に続ける
- 最初は先送りを求められることが多い
1.最初は地道に続ける
最初は地道に続ける期間が続きます。実績が少ない時期が最も売ることが難しいためです。
続ければ続けるほど売れやすくなっていきます。
大手になるためにもまずは地道に続けることが必要です。
2.最初は先送りを求められることが多い
実績が貯まるまでは先送りを求められることが多いということも覚えておきましょう。
ただし、先送りを求められても絶対に応じてはいけません。
相手と取引したい際には仲介を挟んだ取引を提案するようにしましょう。仲介を挟んだ場合でも、取引完了後に実績記入を頼めば書いてくれる人もいます。
最初は仲介で取引をしながら実績を貯めていくのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
まとめ :RMTで月10~20万円くらいなら現実的に狙える
RMTは十分に稼げる市場規模があります。ただし、初心者がいきなり稼げるものではなく、長く続けることが重要です。
RMTで稼げる王道のステップは以下のとおりでした。
- 不用品を売る(実績稼ぎ) リセマラでもOK
- 不用品の売上金で仕入れてみる(仕入れ先は購入)
- 仕入れたアカウントを売る
- 売上金が増えてきたら商品数を増やしていく
- 一部作業を外注化する
- 法人化する
おすすめのゲームアカウント購入サイトは以下の記事で解説しています。

