- アカウント売買ってどのSNSで行われているの?
- 初心者が売りやすいSNSを教えてほしい
- 高くで売れたり、安くでアカウントが手に入る仕入先みたいなサイトが知りたい!
媒体を選び間違えればまったく売れないとなるのがSNSの恐ろしいところです。
私はRMT歴6年のユーザーです。この記事ではゲームアカウントのおすすめSNSを紹介します。
この記事を読めば自分に合うSNSが見つけられます。
結論から言えば、初心者はX(Twitter)だけを使っておけばOKです。ゲームアカウント売買のSNS取引の8割はX(Twitter)で行われています。
ゲームアカウント売買(RMT)のおすすめSNS6選
結論から言えばX(Twitter)以外は使わなくてOKです。
ゲームアカウント取引(RMT)の8割はX(Twitter)で行われています。
- X(Twitter)
- インスタ
- TikTok
- Threads
- Discord
- Telegram
1.X(Twitter)
X(Twitter)は短い文章(ポスト)を投稿して情報発信や交流ができるSNSです。リポストやいいね機能により、他人の投稿を拡散できます。
リアルタイム性が高く、トレンドや最新情報が流れやすいSNSです。他のSNSと違って完全匿名で利用しやすいため、アカウント売買では使われやすいです。
2.インスタ
インスタは写真や動画を中心に投稿するSNSで、視覚的なコンテンツの発信に特化しています。フォロワーとのつながりを重視した仕組みで、継続的な関係構築に向いています。
ストーリーズやリールなどを使って、日常や情報を気軽に共有できるSNSです。
リアルな日常を写真に撮ってアップするというイメージから、アカウント売買ではあまり使われていません。
3.TikTok
短い動画を投稿・視聴できるSNSで、エンタメ性の高いコンテンツが中心です。アルゴリズムによってフォロワー外にも動画が拡散されやすいです。
音楽や編集機能を使い、誰でも簡単に動画を作成・発信できるSNSです。
ただし動画メインになってしまい、投稿する媒体としては扱いにくいため、アカウント売買ではあまり使われません。
4.Threads
テキスト投稿を中心としたSNSで、気軽に日常や意見を発信できます。Instagramと連携しており、既存のフォロワーとつながりやすいです。
比較的ゆるい交流が多く、会話やコミュニケーションに向いているSNSです。テキスト中心のためアカウント売買にも向いていますが、まだ新しいSNSでX(Twitter)で事足りてしまうため、ユーザーは少ないです。
5.Discord
コミュニティを作成し、テキストや音声でやり取りできるSNSです。サーバー(グループ)内に複数のチャンネルを作り、用途ごとに会話を分けられます。
招待制のクローズドな環境で、ユーザーとの関係値を深めるのに最適な媒体です。BOTやプログラミングと相性が良く、X(Twitter)よりも自由度が高いです。
チケット機能や自動化などで、顧客対応が効率化できることからアカウント売買では2番目に多用されています。集客が得意な人はX(Twitter)よりもDiscordのほうが売上を上げやすいでしょう。
仕入先として利用されやすいことも多いため、購入者なら見ておきたい媒体です。
Discordについては以下の記事で対応しています。
>> Discordについて解説(鋭意制作中)
6.Telegram
メッセージの送受信やグループチャットができるSNS・メッセージアプリです。電話番号を公開せずにやり取りできるなど、匿名性の高い利用が可能です。
大人数のグループやチャンネル機能により、一斉配信やコミュニティ運用ができます。アカウント売買では海外の人とのやり取りでは主流な方法です。
Discordのようにクローズドな環境があるため、リピート購入につながりやすいです。外国人に向けてもアカウント販売を行っていきたいという人は、Telegramを活用すると認知してもらいやすくなるでしょう。
ゲームアカウント売買のSNSを選ぶ時の4つのポイント
ゲームアカウント売買のSNSを選ぶ時の4つのポイントは以下のとおりです。
- 商品数・利用者数の多さ
- 相場感
- 使用感
- ユーザー層
1.商品数・利用者数の多さ
SNSを選ぶ際は、商品数・利用者数の多さから判断するのがおすすめです。どれだけ良い商品を扱っていたとしても、利用者がいなければ売れることはありません。
商品が少なければ、購入時の選択肢も限られてしまいます。不自由なく快適に利用したいなら外せない項目です。
2.相場感
SNSを選ぶなら相場感も見ておきたいです。相場感はどれくらいの価格で商品が売られる傾向にあるかということです。
媒体によって、相場感は変わってくるもの。利用者が多い媒体では価格競争が起きやすくなるため、相場は下がる傾向にあります。
利用者が少ない媒体では比べられる対象が少ないため、ぼったくりに注意しておきましょう。
3.使用感
SNSを選ぶ際は使用感で選ぶのも良いです。それぞれの媒体によって、投稿スタイルや特徴は違います。
SNSによって、アカウント売買が行いやすいもの、行いにくいものがあります。基本的にはテキストメインのSNSが使いやすいが、慣れているSNSを使うのが安心という人もいるでしょう。
自動化しやすい強みなどで選ぶのも良いです。
4.ユーザー層
SNSを選ぶ際にはユーザー層も見ておきたいです。SNSによって、売買されやすい商品、顧客の予算、年齢層はバラバラです。
たとえば過去の事例ではX(Twitter)では販売に使われやすく、Dscordは仕入先(薄利多売)に使われやすい特徴がありました。破格で売られやすい媒体に出してしまうと、商品に興味を持ってもらいにくく、相場価格で売ることすら難しくなってしまいます。
他の売り手が売っている商品と価格を見て、自分の利用目的と合っているかも判断しておきましょう。
RMTやSNSのよくある質問
ここではRMTやSNSのよくある質問について回答します。
まとめ:迷ったらX(Twitter)を選んでおけば失敗しない
売り手も買い手も迷ったらX(Twitter)を選んでおけば失敗しません。
今回紹介したSNSは以下のとおりでした。
- X(Twitter)
- インスタ
- TikTok
- Threads
- Discord
- Telegram
買い手ならX(Twitter)やDiscordがおすすめです。Discordでは仕入価格でアカウントが手に入ることもあります。
売り手ならまずはX(Twitter)から初めて、伸びてきたら他のSNSにも広げていくのがおすすめです。販売先が多いと見てもらいやすくなるものの、1つのSNSにかけられる時間が減り、中途半端になりやすいので注意してください。

