- なるべく値下げ以外で売れない状態から脱出する方法はある?
- 良い商品を安く売ってるのに売れないのは初心者が原因なのでは?
- 大手が強いSNSで商品を売るための方法が知りたい!
SNSで売れない原因はすべてで9個あります。
私はRMT歴5年のユーザーです。
この記事ではSNSでアカウントを売れない原因と対処法について解説します。この記事を読めば今よりも問い合わせ件数を増やせます。
SNSで売れない原因は大きくわけて、場所、設定、人、認知、商品が絡んできます。買い手の不安さえ解決できれば、正しい場所で投稿数を増やすだけで商品が売れるようになります。

アカウントを売るならX(Twitter)だけを使っておけば大丈夫です。
SNSでゲームアカウント・アイテム・代行が売れない6つの原因
SNSでゲームアカウント・アイテム・代行が売れない6つの原因は以下のとおりです。
- 売る場所が悪い
- シャドウバンされている
- 非公開(鍵)アカウントになっている
- DMやリプライを解放していない
- 怪しまれている
- 投稿頻度が少ない
1.売る場所が悪い
売れない原因は売る場所が悪いからです。どれだけ良い商品を持っていても、見てもらえる人や欲しい人が少なければ売れることはありません。
SNSの中でも需要のあるSNSと需要のないSNSがあるので気をつけましょう。8~9割の取引はX(Twitter)で行われているので、他のSNSを使っている人はX(Twitter)に買えるだけで売れやすくなります。
2.シャドウバンされている
投稿しているSNSのアカウントがシャドウバンされていると売れなくなります。シャドウバンは、検索に載らなくなる状態のことです。
他の人が見つけられなくなってしまうため、存在していないのと同じ扱いになります。シャドウバンは別のアカウントから検索して確かめることで確認できます。
X(Twitter)ならシャドウバンの確認サイトを使うと簡単に調べられます。
X(Twitter)のおすすめシャドウバンチェッカーについては以下の記事で解説しています。
3.非公開(鍵)アカウントになっている
売れない場合には非公開アカウントになっていないかも確認しましょう。非公開アカウントになっていることでフォロワー以外の人から投稿が見られなくなります。
非公開アカウントはアカウントの名前の横に鍵マークが表示されていることが多いです。投稿しても検索に載ることがないので注意してください。
4.DMやリプライを解放していない
DMやリプライを解放していない場合も売れにくくなります。SNSには早く買いたい人もいるので、他の人がDMやリプライを解放していたら別のアカウントに流れていってしまいます。
リプライはデフォルトで開放されている事が多いです。DMは設定によっては認証済み、フォロワーのみになっていることもあるので全員に解放してお来ましょう。
5.怪しまれている
怪しまれている場合にも売れなくなります。初期アイコンのままだったり、フォロワーが少ないと怪しいと感じてしまうことも多いです。
怪しさを消すために最低限アイコンやプロフィールは設定しておくようにしてください。フォロワーは企画やアカウントまたはフォロワー購入をすれば手っ取り早くフォロワーを獲得できます。
6.投稿頻度が少ない
投稿頻度が少ない場合も売れなくなります。商品を売るためには、良い商品を持っている以上に知ってもらうことが大切です。
見てもらえる人が多いほど、欲しい人が見つかりやすくなります。見てもらいやすくなる方法は様々ですが、投稿頻度を上げる方法が簡単です。
SNSでゲームアカウント・アイテム・代行が売れない商品の3つの特徴
SNSで売れない商品の3つの特徴は以下のとおりです。
- 危険なアカウント
- 相場よりも価格が高い
- 需要がない
1.危険なアカウント
SNSで売れない商品の特徴は危険なアカウントです。
危険なアカウントは主に以下のものがあります。
- チートやマクロを使ったもの
- 乗っ取りや詐欺アカウント
- 一部連携を解除できない
- マイナス通貨などがあります。
危険なアカウントを買ってしまえば、BANリスクや取り返しリスク、最悪の場合逮捕リスクがあるため避けられることも多いです。
ただし、売れないからといってデメリットを隠して売るのは詐欺なのでしてはいけません。
2.相場よりも価格が高い
相場よりも価格が高い場合も売れなくなる原因です。買い手は様々な商品を見て比較検討する場合も少なくありません。
自分のお金を払う立場なので売り手よりも相場には敏感です。相場よりも価格が高いだけで他の商品に流れてしまう場合もあります。
相場と価格が離れているほど、交渉しても通らないというイメージが持たれてしまい、興味すら持ってもらえなくなります。
相場の調べ方については以下の記事で解説しています。
>> 相場の調べ方
3.需要がない
需要がない場合も売れなくなります。欲しいと思わない商品が安くで売られていたとしても興味すら持てないものです。
買取価格的にはお買い得だったとしても、需要がなければ転売が成り立たないことも多いです。需要があるかどうかは「ゲーム名アカウント販売」やキャラ名などで調べてみるとわかります。
フリマサイトでは取引されているタイトルでも、SNSでは取引されていないこともあります。
SNSでゲームアカウント・アイテム・代行が売れないときの7つの対処法
SNSで商品が売れないときの7つの対処法は以下のとおりです。
- 投稿頻度を増やす
- 相場より少し安く売る
- 怪しさを排除する
- 値下げ交渉に応える
- 誠実に対応する
- 他のサイトにも出品する
- 買取してもらう
1.投稿頻度を増やす
SNSで商品が売れないときは投稿頻度を増やしましょう。投稿頻度を増やすことで、投稿が上位表示されるため、多くの人に見てもらいやすくなります。
検索した際に上のほうだけ見て終わる人も多いため、上位表示されているかどうかで売れやすさが決まります。投稿頻度が高いことで、活発に活動しているという印象も与えられます。
2.相場より少し安く売る
SNSで商品が売れないときは相場より少し安く売るのもおすすめです。相場以上で売られていても、本当に欲しい買い手以外は興味は惹かれません。
相場以下で売られていることで、本当に欲しい買い手以外にもお得に買いたい人や転売したい人も買ってくれる場合があります。
相場を知っておくことで有利に立ち回れるようになります。相場の調べ方は以下の記事で解説しています。
>> 相場の調べ方
3.怪しさを排除する
売れないときは怪しさを排除することで改善される場合もあります。
第一印象を決めるのがプロフィールです。プロフィールで怪しいと思われると中まで見てもらえません。
怪しさを排除するには以下の方法があります。
- 綺麗なポストをする
- 見やすく、美しいプロフィールを作る
- 仲介に肯定的な様子を示す
初心者でも大手風に魅せられる方法なので、大手を参考にしながら良いところがあれば取り入れてみましょう。
4.値下げ交渉に応える
売れないときは値下げ交渉に応えるのも1つの方法です。値下げ交渉は購入の一歩手前の状態が多く、あと一押しすれば買ってもらいやすくなります。
値下げ交渉では相手の希望額まで下げればすんなりと購入してもらえる場合もあるので、売れない場合には応じてみると良いでしょう。
値下げ交渉を見た人が定価で買ってくれる場合もあります。
5.誠実に対応する
商品が売れないときは誠実に対応するだけでも変わっていくことがあります。
デメリットをしっかりと記載するのも誠実な対応で、来た質問に対してしっかりと返信するのも誠実な対応と言えます。
誠実な対応はすぐに効果が出る方法ではありませんが、積み重ねていった際に大きな効果を発揮します。地味なポイントですが、意外と見られているので意識して対応しましょう。
6.他のサイトにも出品する
売れないときは他のサイトにも出品しましょう。X(Twitter)だけで出しているとX(Twitter)を見に来た人にしか見てもらえません。
他のサイトに出していることで様々な人に見てもらえて、購入希望者の取りこぼしを防げます。
サイトによっても需要が全然違うこともあるので、多くのサイトで出しておくのがおすすめです。
ゲームアカウント販売のおすすめサイトは以下の記事で解説しています。
7.買取してもらう
売れないときは買取してもらう方法があります。買取では条件に満たしてさえすれば、即日買取をしてもらえることも多いです。
買取依頼をする場合はサイトよりもSNSにいる買取業者のほうが買取条件が緩く設定されている傾向にあります。
ただし、注意点として販売相場では買い取ってもらえません。転売前提で買い取るため、1/2の価格などで買い取られてしまうこともある点には注意してください。

少しでも高く売りたい人は相見積もりを取っておきましょう。
【業者向け】初心者でも手っ取り早く信頼感のあるアカウントにする4つの方法
初心者でも手っ取り早く信頼感のあるアカウントにする4つの方法は以下のとおりです。
- SNSアカウントを買う
- SNSのフォロワーを購入する
- コラボ企画をする
- 同業者仲間を作る
1.SNSアカウントを買う
手っ取り早く信頼感のあるアカウントを作るならSNSアカウントを買うのがおすすめです。
SNSアカウントはゲームのようにフリマサイト、ECサイト、SNSで購入できます。ECサイトやSNSでは初期アカウントがメインなので、フリマサイトで買うのが良いでしょう。
業者垢として使うだけならフォロワーが多ければなんでもOKです。
SNSアカウントのおすすめ購入サイトは以下の記事で解説しています。
2.SNSのフォロワーを購入する
SNSのフォロワーを購入することで手っ取り早くフォロワーを増やせます。アカウントとの違いは、今使っているアカウントに増やしたいかどうかで決めると良いでしょう。
SNSのフォロワー購入で増やされるフォロワーはbotフォロワーです。SNSのアップデートが入ると、フォロワーが大幅減少してしまうリスクもあります。
長く活動したいならSNSアカウント購入のほうがおすすめです。
3.コラボ企画をする
SNSのフォロワー購入はコラボ企画をして増やす方法もあります。フォロワー購入より予算は必要になりますがリアルフォロワーが増えるメリットがあります。
コラボ企画をすればフォロワーが増えたり、投稿のいいねが増やせるメリットがあります。
ただし、バズに耐えられないアカウントだとシャドウバンされてしまうリスクがあります。企画を続けなければ大幅減少するため定期的にコラボ企画をする必要があります。
コラボ企画のやり方については以下の記事で解説しています。

普段の投稿のアクティブが上がるわけではないので注意してください。
4.同業者仲間を作る
信頼性のあるアカウントにするには同業者仲間を作るのもおすすめです。仲間が増えることで、普段の投稿のアクティブも増えます。
投稿が拡散されみにで知名度が上がったり、初見の人から安心できそうというイメージを持ってもらいやすくなったりします。
仲間の人が知っている人ならすんなりと買ってもらえることもあります。仲間が良い口コミを流してくれる場合もあるでしょう。
SNSでゲームアカウント・アイテム・代行が売れない場合のよくある質問
ここではSNSで商品が売れない場合のよくある質問について回答します。
【業者向け】今後も商品を買ってもらいやすくするために実績を載せよう
今後も買ってもらいやすくするためには実績を書いてもらうことまでセットで行いましょう。書いてもらった実績を実績を載せることで、アカウントの信頼度が上がっていきます。
自分で実績を載せていく場合にはやり取りを見せるのもポイントです。丁寧な雰囲気が伝われば信頼感がアップします。
ただし、実績は必ずしも書いてもらえるとは限りません。書いてもらえない場合にはDMに書く、匿名で載せるなど、相手の不安を取り除いてあげましょう。
あくまでも売ることが第一です。あまりにもしつこく頼むと逆効果になってしまうこともあるので注意してください。
まとめ:SNSでRMT商品を売る際のポイントは怪しさを排除して買い手が欲しい条件の商品を売ること
SNSで売れない原因は以下の6つでした。
- 売る場所が悪い
- シャドウバンされている
- 非公開(鍵)アカウントになっている
- DMやリプライを解放していない
- 怪しまれている
- 投稿頻度が少ない
危険なアカウントや相場より高いアカウントは売れません。それでも売れない場合は怪しまれていたりアカウントの需要がなかったりする場合もあります。
SNSで売る際にはアカウントの信頼性を高められる行動を重視しましょう。
サイトによって需要が違うことは多いです。多くのサイトで出しておくことでたくさんの人に見てもらえ、早く売ることができるでしょう。
以下の記事ではゲームアカウント販売のおすすめサイトを紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

