- この人って詐欺なのかな…
- 安全な人の見分け方が知りたい
- 詐欺られないために気をつけることがあれば教えて!
筆者はRMT歴5年、実績は3000件以上あります。今まで詐欺に遭った経験は3回です。
この記事ではX(Twitter)でアカウントを販売をしている詐欺師の見分け方について解説します。
この記事を読めば詐欺師の見分け方がわかり、詐欺に遭う確率を減らすことができます。
詐欺に遭わないコツは大手業者を利用することです。個人でやり取りする場合は必ず仲介を挟むようにしましょう。
ゲームクラブの詐欺については以下の記事で解説しています。
ゲームアカウント売買取引(RMT)で起こる詐欺の種類4つ
詐欺だと気づけるためにも詐欺の種類を知っておきましょう。
詐欺の種類は大きく4つあります。

- 持ち逃げ詐欺
- 取り返し詐欺
- 代行詐欺
- 保証詐欺
1.持ち逃げ詐欺
持ち逃げ詐欺はお金やアカウントを持ち逃げする詐欺のことです。先送りが原因で詐欺られてしまいます。
過去には大きなリスクでしたが、最近はフリマサイトや仲介業者が誕生により、予防できるようになりました。
仲介が一旦お金を預かってくれるため、安全に取引できる仕組みです。

持ち逃げ詐欺は、先送りさえしなければ防げる詐欺です。
2.取り返し(復旧)詐欺
取り返し詐欺は取引が完了した後に取り返す詐欺のことです。復旧詐欺とも言われます。
フリマサイトでも防げない詐欺として、未だ解決されていない問題です。
多くの場合は、パスワードやメールアドレスの変更と連携解除で防げます。しかし問い合わせから行う復旧は、課金履歴をもらわない限り完全には防げません。
ゲームについてよく知らないと詐欺に遭いやすくなります。まずは低レートアカウントなどから購入経験を積んでおくと安心でしょう。
3.代行詐欺
代行詐欺は、代行するフリをしてアカウントを乗っ取る詐欺のことです。乗っ取ったアカウントは転売されることもあります。
代行は、次のようなものがあります。
- PayPay倍増
- レベル上げ代行
- アイテム増加
- 代行カジノ
代行は無料で行われていることも多いです。甘い言葉に騙されないようにしましょう。
4.保証詐欺
保証詐欺とは、保証がないアカウントを保証付きだと偽って販売する詐欺のことです。保証が付くと相場も高くなります。
保証詐欺は他の詐欺と違って、利用するまで気づけません。いざ被害にあった時に泣き寝入りすることになります。
保証付きアカウントを買う際は、実績のある人から買うのがおすすめ。実績が少ない人から買うときは、必ず保証がある証拠を見せてもらいましょう。
X(Twitter)にいるゲームアカウント販売の詐欺師の6つの特徴

詐欺師の特徴を知っておくだけでも疑えるようになります。
取引を考えている人は、取引相手が以下の条件に当てはまってないか確認してみてください。
- 価格が異常に安い
- 相手に合わせて価格を変更する
- 捨て垢
- 大手風のアカウント
- 何度もアカウントIDを変更している
- 仲介を拒む
1.価格が異常に安い
詐欺師の特徴として相場よりも大幅に安いことが多いです。相場より安くすることで、実績がなくても買ってもらいやすくなります。
拾い画を使えば、アカウントを持たずに詐欺することも可能です。仕入値の概念がないので、どれだけ安くしようと赤字になりません。
多くの詐欺師はお金に困っているため、少額でも詐欺は横行しています。
2.相手に合わせて価格を変更する
詐欺師は相手の予算に合わせて価格を変更する特徴があります。
お金を持ってそうだと思えば値上げをし、お金を持っていないと感じたら値下げします。
あくまで価格は飾りなので、あってないようなものです。多少の値下げはあっても、元値の半額以下になるなんてことは絶対にありえません。
価格が安定していないと感じたら詐欺を疑いましょう。相手が必死なら詐欺の可能性が濃厚です。
3.捨て垢
捨て垢は詐欺に使われやすいです。詐欺をしても証拠が残りにくく、失うものがありません。
一方で、絡みの多いアカウントはつながりがあるため、簡単には逃げられません。
フォロワーや絡みが少ないアカウントと取引する際には、十分に警戒しましょう。
4.大手風のアカウント
最近増えているのが大手風のアカウントによる詐欺です。
購入者のリテラシー向上、仲介業者の誕生により、直接取引してもらいにくくなりました。しかし、大手なら直接取引してもらいやすく、詐欺師にとって好都合です。
以下のアカウントには気をつけてください。
- フォロワー数が多い
- いいね数が多い
- 知名度の高い大手アカウント
フォロワーやいいねは購入できます。企画をすれば、詐欺師でもアクティブを集めることは可能です。
実績があるからと信用せず、偽アカウントではないか確認しましょう。
5.何度もアカウントIDを変更している
何度もアカウントIDを変更していたら詐欺師の可能性が高いです。
詐欺を続けることで、被害者からの詐欺報告が溜まり、詐欺れる相手も詐欺れなくなっていきます。
しかしID変更をすると、ID検索時の履歴がまっさらになり、詐欺がバレません。
詐欺師は日々報告を受けるため、ID変更回数が多くなりがちです。アカウントの作成年に対して、変更回数が多い場合には警戒したほうが良いでしょう。
6.仲介を拒む
仲介を拒む場合も詐欺師の可能性があります。仲介費は提案した人が負担するため、販売者が失うものは何もありません。
やましいことがなければ大半の人は応じます。
仲介を提案するときは大手を選ぶのがポイントです。それでも信用できないと断られた場合は、フリマサイトの取引を提案してみましょう。
X(Twitter)のゲームアカウント購入で詐欺を防ぐための5つの方法


ここでは詐欺の予防法について紹介します。
以下は実際に私が実践している方法です。
- 相手からの先送りに応じない
- アカウント受け取り後は相手の情報を残さない
- 最低限の基礎知識を身につける
- オンラインカジノ・LTC・換金などの言葉がある
- 懸賞やお金配布系のリポストが多い
1.相手からの先送りに応じない
詐欺に遭わないためには、相手からの先送りに応じないことが大切です。
詐欺報告のほとんどが先送りによるもの。大手の業者でない限り、よくわからない相手に先送りするのは危険です。
「身分証や個人情報を提示できる」と言われても応じないでください。本人のものでない可能性もあります。
実績が少なくて先送りを断られる場合は、必ず仲介や取引サイトを挟むようにしましょう。
仲介については以下の記事で詳しく解説しています。
2.アカウント受け取り後は相手の情報を残さない
アカウント受け取り後は相手の情報を残してはいけません。ログイン情報がそのままになっていると、販売者はいつでも取り返せる危険な状態になります。
ゲームによって異なりますが、以下の情報があれば変更してください。
- パスワード
- メールアドレス
- アプリ連携
3.最低限の基礎知識を身につける
詐欺に遭わないためには、最低限の基礎知識を身につけておくことも大切です。慣れた人は相手が油断している隙を狙います。
筆者が詐欺に遭った荒野行動では、以下の方法で詐欺られました。
- 相手から先送り提案
- 相手が引き継ぎ前にパス無し引き継ぎコードを発行
- 無事に取引完了
- 事前に発行しておいたパスなし引き継ぎコードから取り返し
事前に同じゲーム内で起きた詐欺報告を見ておくと、予防できる場合があります。
4.オンラインカジノ・LTC・換金などの言葉がある
オンラインカジノ・LTC・換金などの言葉があるのも危険です。2023年頃の大手が飛ぶ原因の多くはカジノに関わっていた人たちでした。
負けが続いたときなど、冷静さを失ったときに詐欺が起こりやすくなります。
カジノを初めて人格が変わってしまった人を筆者は何人も見てきました。段々と感情的なツイートが増え出して、誰かを挑発したり叩く投稿が増えた人もいます。
今までが「冷静」でも関係ありません。
カジノに関わっている人と取引する際は常に警戒心を持っておきましょう。



あれだけ問題になったのにまだやっている人は、犯罪の意識が低いです。詐欺の意識も低いかも?
5.懸賞やお金配布系のリポストが多い
懸賞やお金配布系のリポストが多いのも危険です。
配布系のリポストが多いということは、お金に困っていることの裏返しでもあります。
特にお金配布系では、いかにも怪しいアカウントがつぶやいているものもあります。普通の人なら避けるだろうというものにも応募していたら相当困っている可能性があります。
「お金に困ってます」「融資」などの言葉が見つかった場合は黒です。闇金にお金を借りるくらい信用がない証拠なので避けましょう。
SNSでゲームアカウントを取引する前に確認しておきたいこと6選
SNSでゲームアカウントを取引する前に確認しておきたいことは以下のとおりです。
- リアスクを送ってもらう
- 仲介を挟めるかを確認する
- ID検索をして詐欺報告がないか確認する
- ID変更回数を確認する
- 実績を見せてもらう
- 詐欺なしツイートをしてもらう
1.リアスクを送ってもらう
支払う前にリアスクを送ってもらいましょう。
リアスクとはリアルタイムスクリーンショットの略です。最新の状態のスクリーンショットを撮ることを言います。
メルカリでいう「別角度から写真撮って載せてください」に似たものです。
拾い画の場合、画像を用意できません。何かしらの理由をつけて提出を拒んでいたら警戒しましょう。
2.仲介を挟めるかを確認する
先送りを求められた際は、仲介を挟めるか確認しましょう。
仲介とは信頼のある業者が仲介に入ったうえで、取引を進めることです。
お金やアカウントは一旦仲介が預かって確認します。商品を渡す前に先にお金を受け取れないので、詐欺が起こりにくくなります。
持ち逃げ詐欺を行う詐欺師は、仲介を入れることで詐欺れなくなるため100%嫌がります。



仲介費は提案側が負担します。仲介費の相場は500~1000円です。
3.ID検索をして詐欺報告がないか確認する
取引前にID検索をして詐欺報告がないか確認しておきましょう。
ID検索を行うことで、過去に詐欺していた人かどうかが確認できます。
以下の方法で検索を行います。








ID検索をして詐欺報告が複数あった場合、99%詐欺師です。1%はアンチの荒らしです。
画像や動画付きの詐欺報告なら信ぴょう性は高めです。
4.ID変更回数を確認する
詐欺報告が出てこなかった場合は、ID変更回数を確認しましょう。
新しいIDでは、古いID宛の詐欺報告がヒットしません。詐欺報告をもらってもID変更すれば、簡単に証拠隠滅が行えます。
詐欺報告をもらう回数が増えると、ID変更回数も増えるものです。アカウント作成年のわりに変更回数が多い場合には警戒しましょう。
5.実績を見せてもらう
取引前には必ず実績を見せてもらいましょう。
多くの場合、プロフィールや固定ポストから見られるようになっています。「実績タグ」または「実績のスクショ」が一般的です。
見当たらない場合は「実績を見せてください」と頼めば見せてもらえます。
ただし、実績があっても完全に信用するのは危険です。
他人の実績タグや画像を無断使用している場合もあります。取引スクショは自作自演も疑いましょう。



X(Twitter)のアカウントを購入して、サブアカウントで実績ポストをしている人もいます。
6.詐欺なしツイートをしてもらう
普段からいいねや絡みが多いアカウントには詐欺なしツイートを頼むのもおすすめです。
詐欺なしツイートとは「詐欺ないですか?」と投稿し、リプライで反応をもらうことです。「詐欺あり」「詐欺なし」などとリアルタイムでリプライが来るので、不正をしにくい特徴があります。
すべて「詐欺なし」であれば基本的に安全です。
過去に詐欺なしツイートをしていたら協力してもらいやすいです。
詐欺なしツイートは、一部に界隈でしか浸透していない場合があります。
SNSのゲームアカウント(RMT)取引でやってはいけない3つの注意点


ここでは取引時にやってはいけない注意点を紹介します。
以下をやってしまうことで、逆に詐欺られてしまうことがあります。
- 業者に先送りを頼む
- 相手を疑いすぎる
- 過度な催促をする
1.業者に先送りを頼む
業者に先送りは頼まないようにしましょう。業者の多くは実績と信頼を積み上げてきた人たちです。
「先送りをしてくれ」と頼むことは「あなたのことを信用していません」という意味でもあります。信用できないという態度を出してしまうことで、相手のプライドを傷つけてしまう可能性も。
その他にも、依頼者側が先送りするという暗黙のルールがあります。依頼してきた側で先送りを提案すると失礼になるため注意しましょう。
どうしても詐欺が怖い場合は、仲介を提案するようにしてください。
2.相手を疑いすぎる
詐欺に遭わないためには相手を疑うことが大切ですが、疑いすぎると嫌われます。
販売者にとって、詐欺を疑われるということは気持ちの良いものではありません。疑う相手なら取引してもらう必要はないと感じます。
参考までに、筆者が不快に感じたフレーズは以下のとおりです。
- 詐欺する可能性もあるので、身分証と高校名教えてほしいです!
- 詐欺したら訴えますので、気をつけてください。
- 実績が少ないので先送りしてもらえますか?
特に赤文字は禁句です。個人的には、買ってもらいたくないなと感じてしまいました。
中にはきちんと販売して信頼を積み上げている方もいるので、失礼のないように質問しましょう。
3.過度な催促をする
商品を受け取るまでが不安でも、過度な催促はしないでください。催促されると段取りやペースを乱され、ストレスを与えます。
返信の手間が増えて余計に遅くなります。焦らせてしまうことでミスも増えます。
以下は、筆者がどっと疲れてしまったやり取りです。


数分ましてや数秒での催促はやめましょう。相手にも都合があるので、24時間は待つようにしてください。
催促したことによって詐欺られることも十分にあります。筆者は過去に約束の日にアカウントをもらえないことを指摘しただけでも詐欺られました。最近は催促したら後回しにする販売者も増えています。
SNS取引をもっとも安全に行うなら取引サイトで取引がおすすめ
結論、SNS取引をもっとも安全に行うなら取引サイトで取引がおすすめです。
これまで仲介業者も紹介したものの、完全に安全な訳ではありません。今まで真面目にやっていても、顔出ししていても、飛ぶ人は飛びます。
大手の仲介業者が復旧を行うケースが発生した事例もあります。
しかし、大手の取引サイトなら法人が複数人体制で運営しています。会社住所も公開しているため、簡単には飛べません。
最近はほとんどの取引サイトで返金保証が用意されているため、安全性も上がっています。
返金保証があるおすすめの取引サイトは以下の2つです。



筆者はよくゲームクラブを使います!
ぜひ今回の方法を取り入れながら取引してみてください。
取引サイトを仲介にしたSNS取引のやり方は以下の記事で解説しています。
それぞれの取引サイトについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
当店ではX(Twitter)アカウントを販売しています。
初めての方でも丁寧に対応いたしますので、お気軽にご連絡お待ちしております!
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