- 石垢ってリスクあるの?
- 石アカウントってどれくらい稼げる?
- 石アカウントを自分で作る方法が知りたい!
私はRMT歴6年のユーザーです。この記事では石アカウントについての説明とメリット・デメリットについて解説します。
この記事を読めば石アカウントについて一通り理解できます。
石垢はゲーム内通貨をたくさん持ったアカウントのことを言います。自分で石垢を作成する場合、アカウントの仕入れ費用をかけずに販売できます。
石アカウント(石垢)とはゲーム内通貨を大量に所持したアカウントのこと

石垢とはゲーム内通貨を大量に所持したアカウントのことです。石だったらなんでも良いわけではなく、ガチャを回せる石を多く持っているのが特徴です。
ログインボーナスで集めて、ストーリーは進行されていないこともあります。SNSやRMTサイトでは数百円で販売されている石垢も確認できます。
サイトによっては、ゲーム内通貨だけでなくキャラクターが付いた石垢も販売されています。場合によってはリセマラアカウントを買うよりもコスパよくスタートできます。
ゲームの石垢を買うリスクはある?

石垢を含むRMTは2026年時点では法律では禁止されていません。ただし、複数のゲームの利用規約で禁止されています。
石垢の中には、自動化ツールなどゲームの規約に反する方法で作成されたものが含まれる可能性もあります。
- 不正なクレジットカードで増やしている
- マクロを利用している
- チートで増やしている
価格だけで判断せず、作成方法も確認しておきましょう。
ストーリーがほとんど進んでいないにもかかわらず、大量の石を所持している商品もあります。どのように石を貯めたアカウントなのか気になる場合は、販売者の商品説明を確認したり、直接質問したりしておきましょう。
ゲームの石垢の相場

ゲームトレード、ゲームクラブ、マツブシマーケットの低レート帯の商品を元にリセマラアカウントの相場感を紹介します。
今回は以下の3つのゲームの相場感を詳しく見ていきます。
- モンスト
- バウンティ
- 原神
1.モンスト
- ゲームトレード:1500+キャラ確定+5★/6★キャラ50体程度石垢 500円
- ゲームクラブ:ルシファー+オーブ1500~2500個+5★/6★キャラ10〜30体前後石垢 350円
- マツブシマーケット:ルシファー+オーブ1500~2500個+5★/6★キャラ10〜30体前後石垢 500円
石垢では石だけでなく、キャラも10体以上ついているのが特徴です。
ゲームトレードでは最低価格が500円のため、オーブが1,500個あって10~30体が最低ラインとなるでしょう。
ゲームクラブでは最低価格が300円のため、多少少なかったとしても売れる可能性があります。
2.バウンティ
- ゲームトレード:ダイヤ5000-6800個+金欠片600-900枚+4★キャラ60体 初期垢 500
- ゲームクラブ:ダイヤ5000+金かけら2100 1200
- マツブシマーケット:ダイヤ5000+金かけら1500 800
バウンティではゲームクラブやマツブシマーケットは石メインでも売られていました。
ただし、ゲームトレードではキャラも60体以上ある状態で最低価格の500円でした。
購入時にはかなりお得に買えますが、販売時にはゲームトレードは避けたほうが良い条件で売れるでしょう。
3.原神
- ゲームトレード:原石57003個+紡がれた運命63個+出会いの縁131個 3841
- ゲームクラブ:原石57000個+縁【恒常】133個+纺【限定】64個 3800
- マツブシマーケット:4.7万原石前後+縁・運命計160前後 1800
原神ではゲームトレードとゲームクラブの相場はほとんど変わりませんでした。
マツブシマーケットにはそもそも原石57,000個の出品がありませんでした。買いたい商品が見つからない場合には他サイトを見るという手段を取ることもあります。
売り手であればライバルがいないマツブシマーケットに出すことで初心者でも買ってもらえるチャンスが上がるでしょう。
ゲームの石アカウントを買う3つのメリット

石アカウントを買う3つのメリットは以下のとおりです。
- 安くで手に入る
- 自分でガチャを引ける
- 復旧されにくい
1.安くで手に入る
石垢を買うメリットは安くで手に入ることです。数百円で販売されている石垢もあり、安く始めたい場合に最適です。
何回もガチャを引けば目当てのキャラが複数体出ることもあります。リセマラよりもコスパが高くなる場合もあり、石垢を買ってリセマラをする人もいます。
石垢には大量の石だけでなく、キャラクターが付いているものもあります。
あらかじめ石の量と販売価格を確認して購入できるため、ガチャに使う金額を決めやすいです。
2.自分でガチャを引ける
石垢を買うメリットは自分でガチャを引けることです。石垢は数百から数千の石があるため、石が5個必要な場合、20回は引ける計算になります。
自分でキャラを当ててアカウントを育てていくため、自分で育成やストーリーを進められる楽しさも残っています。
3.復旧されにくい
ログインボーナスなど、配布される石で作られている石垢では、課金履歴が残りません。
課金履歴を使ってアカウント復旧されるリスクを減らせます。
石垢は、金額や希少価値の高い引退アカウントと比べると、取り返しを行うメリットは小さくなります。
ゲームの石垢を自分で作る方法

ここではアカウントの仕入れ費用をかけずに始めたい人向けに、石垢を自分で作る方法を紹介します。
石垢の作り方は以下のとおりです。

- ゲームをインストールしてチュートリアルを完了する
- 毎日ログインしたり、ストーリーを進めたりして報酬を受け取る
- 目的の数まで繰り返す
石垢作成では毎日ログインが欠かせません。毎日ログインを続けていることで、ログインボーナスも豪華になっていきます。
複数端末を持っていると、並行して作業で効率的に進められます。
ただし筆者が確認したところ、複数のキャラクターが10対以上付いた石垢もありました。なるべく石メインで売られているサイトを狙って売る工夫が求められます。
RMTや石垢に関するよくある質問

ここではRMTや石垢に関するよくある質問について回答します。
まとめ:石アカウントは初期費用が安くてスタートダッシュに最適

石垢は買う側も売る側も初期費用が安く済み、スタートダッシュが切りやすいのがメリットです。ストーリーが進められていない石垢を買えば、自分でストーリーやキャラ育成を楽しめます。
ただし、自分で作成して販売する場合は、販売価格だけでなく石を貯めるまでの期間も考える必要があります。
石アカウントで資金を貯めて、金額が大きい引退アカウント販売に移っていく人もいます。
引退アカウントについては以下の記事で解説しています。ぜひ合わせてご覧ください。


