ゲームアカウント売買(RMT)の石垢とは?仕組み・違法性・リスクについて解説

  • 石垢ってリスクあるの?
  • 石アカウントってどれくらい稼げる?
  • 石アカウントを自分で作る方法が知りたい!

私はRMT歴5年のユーザーです。

この記事では石アカウントについての説明とメリット・デメリットについて解説します。この記事を読めば石アカウントについて一通り理解できます。

石垢とはゲーム内通貨をたくさん持ったアカウントのことを言います。ログインボーナスで配布される石でも時間をかければ貯められるため、初期費用をかけずに始められます。

販売・購入ともに初期費用を抑えられるメリットがあります。

目次

ゲームアカウント売買の石アカウント(石垢)とはゲーム内通貨を大量に所持したアカウントのこと

石垢とはゲーム内通貨を大量に所持したアカウントのことです。石だったらなんでも良いわけではなく、ガチャを回せる石を多く持っているのが特徴です。

ログインボーナスで集める場合が多く、ストーリーは進行されていないこともあります。石垢は数百円あれば購入できるため、手を出しやすい価格で売られています。

サイトによっては、キャラもセットでついている場合もあり、リセマラアカウントを買うよりもコスパよくスタートできます。

ゲームの石垢を買うリスクはある?

石垢を売買することで利用規約には違反しますが、法律には違反しません。

ただし安くで売られている石垢は不正な手段を使って作られていることもあります。

ストーリーに手をつけないとなればログインボーナスで稼ぐことになるが、通常何年もかかることも珍しくありません。労力に対して数百円では明らかに割に合わないので、課金代行の手段を用いて不正なクレジットカードで増やしているなどのカラクリがある場合も少なくないのが現状です。

ゲームによってはマクロやチートが使われている可能性もあるためさらに注意しなければなりません。複数アカウントを持つと規約違反となる場合もあります。

ゲームの石垢の相場

ゲームトレード、ゲームクラブ、マツブシマーケットの低レート帯の商品を元にリセマラアカウントの相場感を紹介します。

今回は以下の3つのゲームの相場感を詳しく見ていきます。

  1. モンスト
  2. バウンティ
  3. 原神

1.モンスト

  • ゲームトレード:1500+キャラ確定+5★/6★キャラ50体程度石垢 500円
  • ゲームクラブ:ルシファー+オーブ1500~2500個+5★/6★キャラ10〜30体前後石垢 350円
  • マツブシマーケット:ルシファー+オーブ1500~2500個+5★/6★キャラ10〜30体前後石垢 500

石垢では石だけでなく、キャラも10体以上ついているのが特徴です。

ゲームトレードでは最低価格が500円のため、オーブが1500あって10~30体が最低ラインとなるでしょう。

ゲームクラブでは最低価格が300円のため、多少少なかったとしても売れる可能性があります。

2.バウンティ

  • ゲームトレード:ダイヤ5000-6800個+金欠片600-900枚+4★キャラ60体 初期垢 500
  • ゲームクラブ:ダイヤ5000+金かけら2100 1200
  • マツブシマーケット:ダイヤ5000+金かけら1500 800

バウンティではゲームクラブやマツブシマーケットは石メインでも売られていました。

ただし、ゲームトレードではキャラも60体以上ある状態で最低価格の500円でした。

購入時にはかなりお得に買えますが、販売時にはゲームトレードは避けたほうが良い条件で売れるでしょう。

3.原神

  • ゲームトレード:原石57003個+紡がれた運命63個+出会いの縁131個 3841
  • ゲームクラブ:原石57000個+縁【恒常】133個+纺【限定】64個 3800
  • マツブシマーケット:4.7万原石前後+縁・運命計160前後 1800

原神ではゲームトレードとゲームクラブの相場はほとんど変わりませんでした。

マツブシマーケットにはそもそも原石57,000個の出品がありませんでした。買いたい商品が見つからない場合には他サイトを見るという手段を取ることもあります。

売り手であればライバルがいないマツブシマーケットに出すことで初心者でも買ってもらえるチャンスが上がるでしょう。

ゲームの石アカウントを買う3つのメリット

石アカウントを買う3つのメリットは以下のとおりです。

  1. 安くで手に入る
  2. 自分でガチャを引ける
  3. 復旧されにくい

1.安くで手に入る

石垢を買うメリットは安くで手に入ることです。数百円もあれば買えてしまうため、安く始めたい場合に最適です。

何回もガチャを引けば目当てのキャラが複数体出ることもあり、リセマラアカウントよりもコスパが高くなる場合もあります。効率よく始めたい人は石垢を買ってリセマラをする人もいます。

石垢なら爆死しても安く済むため、コストがかさむ心配も少なく安心です。

2.自分でガチャを引ける

石垢を買うメリットは自分でガチャを引けることです。石垢は数百から数千の石があるため、少なくとも50回以上は引けることが多いです。

自分でキャラを当ててアカウントを育てていくため、ゲームの楽しさを完全になくさずにプレイできます。

3.復旧されにくい

石垢を買うメリットは復旧されにくいことです。石垢はログインボーナスなど、配布される石でで作られていることもあり、課金履歴が残りません。

課金履歴がなければ復旧はできないゲームも多いため、復旧リスクが低くなります。石垢自体の相場も低いため、わざわざ取り返しを行って再販する人が少なくなります。

ゲームの石垢を自分で作る方法

ここでは初期費用0円でRMTを始めたい人向けに石垢を自分で作る方法を紹介します。

石垢の作り方は以下のとおりです。

  1. ゲームをインストールしてチュートリアルを完了する
  2. 毎日ログインしたり、ストーリーを進めたりして報酬を受け取る
  3. 目的の数まで繰り返す

石垢作成では毎日ログインが欠かせません。毎日ログインを続けていることで、ログインボーナスも豪華になっていきます。

並行して作成できるのが強いので、端末をたくさん持っている人ほど有利に進められるでしょう。

ただし、売られている石垢にはキャラが10体以上ついていることも多いです。なるべく石メインで売られているサイトを狙って売る工夫が求められます。

RMTや石垢に関するよくある質問

ここではRMTや石垢に関するよくある質問について回答します。

RMT自体は違法ですか?

RMTは違法ではありません。ただし、内容によっては逮捕されるリスクもあります。

RMTでの過去の逮捕事例は以下の記事で解説しています。

あまりにも安いリセマラ垢は不正な方法で作られていませんか?

石垢を作るには本来労力がかかるので、ストーリーが未進行で安いものは怪しいと言えます。ただし、石垢でBANされたという報告は聞いたことがないのでBANリスクは低いでしょう。

石垢で稼ぐ場合、元手は必要ですか?

石垢を自分で作る場合、元手は不要です。

石垢はどれくらい稼げる?

ゲームのダウンロードができるOSを搭載した端末があれば問題ありません。

ただし、性能が良いほど効率よ自分で作って稼ぐか仕入れて稼ぐかによって大きく変わります。月1万円も稼げたら良いレベルでしょう。

基本的にはリセマラのほうが効率が良いです。石垢で稼いだお金を元手に引退垢販売のほうが効率は良く稼げるでしょう。

以下の記事では初心者がRMTで稼ぐ方法について解説しています。

まとめ:石アカウントは初期費用が安くてスタートダッシュに最適

石垢は買う側も売る側も初期費用が安く済み、スタートダッシュが切りやすいのがメリットです。配布される石を貯めるケースもあり、金額が小さいため、RMTで発生しがちな取り返しリスクが起こりにくくなっています。

ただし、自分で育ててやる場合には割に合わずお小遣い稼ぎとなりやすいです。石アカウントで資金を貯めたら引退アカウント販売に移っていくのが現実的でしょう。

引退アカウントについては以下の記事で解説しています。ぜひ合わせてご覧ください。

>> 引退アカウントについて解説(鋭意制作中)

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