- 先送りを断りたいけど、実績がないから詐欺師扱いされないか不安…
- 初心者が先送りを断って安心安全に取引できる方法はないの?
- 先送りを求められた時の対応方法がわからないからテンプレが欲しい!
先送りは初心者が最も気をつけなければいけない行為です。
私はRMT歴5年のユーザーです。
この記事ではRMT取引で先送りをするリスクと、先送りを求められた際の断り方について解説します。この記事を読めば、先送りを断るだけでなく、お互いが安全に取引する方法がわかります。
先送りは取引の際にお金または商品を相手よりも先に送ることです。相手はお金や商品を先に受け取れるので、持ち逃げ詐欺が横行しています。
ゲームアカウント取引(RMT)の先送りとは取引の際にお金または商品を相手よりも先に送ること
ゲームアカウント取引の先送りとは、取引の際にお金または商品を相手よりも先に送ることを指します。フリマサイトでは先レビューとも言われます。
暗黙の了解として依頼者側が先送りとなっている場合が多いです。フリマサイトなどの仲介を挟んだ取引でも、買い手が先に支払います。
相手が業者であれば先送りを求めるのは失礼になる場合もあるので注意しましょう。
ただし、直接取引での先送りはリスクもあるため、できれば応じないほうが良いものです。
ゲームアカウント取引(RMT)で先送りをする2つのリスク
ゲームアカウント取引(RMT)で先送りをする3つのリスクは以下のとおりです。
- 持ち逃げ詐欺に遭うリスク
- さらなる交渉・脅迫リスク
1.持ち逃げ詐欺に遭うリスク
先送りをするリスクは持ち逃げ詐欺に遭うリスクがあるということです。直接相手にお金や商品を渡すので、相手は受け取るだけ受け取って逃げてしまうこともできてしまいます。
RMT取引では住所や名前を伝えなくても取引できるので、一般的な個人取引に比べて詐欺リスクがぐんと上がります。
持ち逃げ詐欺に遭わないためには仲介を挟んだり、信頼できる販売者から買ったりすることで防げます。無料代行にも注意してください。
2.さらなる交渉・脅迫リスク
先送りをするリスクとしてさらなる交渉や脅迫されるリスクが挙げられます。相手が商品やお金を渡す意思がない際に「返してほしい場合は追加で支払え」と要求してきたり「個人情報をバラす」などの脅迫をされることもあります。
相手が誰かもわからない個人と取引するのは危険です。個人から買いたい際には必ず仲介を通して第三者の目に触れる状態で取引するようにしてください。
ゲームアカウント取引(RMT)初心者でも先送りは断ってOK
結論から言えば初心者でも先送りは断ってOKです。実績がないことを良いことに、先送りを求めてくる買い手もいます。
断れば詐欺師扱いされやすく断りにくい状況になってしまうのは事実としてあります。初心者が先送りされた場合には仲介を使う方法がおすすめです。
SNSでは仲介業者もいますが、見分けは簡単ではありません。始めのうちはフリマサイトを仲介として取引を行うのが安全でしょう。
仲介を通してなら取引OKと条件付きの交渉をすることで詐欺目的の人は勝手に離れていきます。困った時は仲介を提案し、隙を与えないようにしましょう。
フリマサイトを仲介として安全にSNS取引を行う方法は以下の記事で解説しています。
【例外】ゲームアカウント取引(RMT)で先送りしても大丈夫な条件
相手にばかり先送りしてもらう、仲介ありで取引することは現実的ではない場合もあります。
先送りしても良い条件は以下のとおりです。
- 実績が多い
- フリマサイトで買い手から先払いしてもらっている
実績が多い
実績が多い場合は先送りしてもOKです。実績が多いということは取引を問題なく重ねている証拠でもあります。
詐欺師が多い中でも真面目にやっている人もいるので、安心できる人には先送りしても大丈夫です。
ただし偽物や実績詐称のケースもあるので、初心者向けの方法ではありません。
フリマサイトで買い手から先払いしてもらっている
フリマサイトで買い手から先払いしてもらっている場合にも先送りして大丈夫です。仮払いしてもらっているので、買い手は逃げるメリットがありません。
ただし、入金確認待ちの状態での先送りはしないようにしましょう。フリマサイト取引では、嘘の支払い報告をして詐欺を行う買い手がいるので注意してください。
ゲームアカウント取引(RMT)で先送りを安全に断る際の3つのポイント
ゲームアカウント取引(RMT)で先送りを安全に断る際の3つのポイントは以下のとおりです。
- 対応できないということを伝える
- 代替案を提案する
- 実績がある場合は実績を提示しよう
できない場合も代替案を提案することで納得してもらいやすいです。
ここではコピペOKなテンプレを紹介します。
フリマサイトに誘導する場合(手数料負担)
申し訳ございませんがトラブル防止のため、先送りには対応しておりません。
販売手数料は当方で負担させていただきますので、〇〇というサイトでのお取引はいかがでしょうか?
よろしくお願いいたします。
フリマサイトに誘導する場合(手数料は相手負担)
申し訳ございませんがトラブル防止のため、先送りには対応しておりません。
販売手数料をご負担いただける場合は、〇〇というサイトでもお取引可能です。
よろしくお願いいたします。
実績を提示する場合(手数料は相手負担)
申し訳ございませんがトラブル防止のため、先送りには対応しておりません。
過去に〇〇件の実績があり、〇〇からもご確認いただけます。
厳しい場合は恐れ入りますがお取引を辞退させていただきます。
RMTや先送りに関するよくある質問
ここではRMTや先送りに関するよくある質問について回答します。
まとめ:相手に先送りを求められた際には必ず仲介を挟んで取引しよう
先送りは実績がない人ほど求められやすいです。
先送りをするリスクは以下のとおりでした。
- 持ち逃げ詐欺に遭うリスク
- さらなる交渉・脅迫リスク
相手から先送りを求められた際には必ず仲介を挟んで取引するようにしましょう。SNSの仲介業者は見分けが難しいので、始めのうちはフリマサイトを仲介として取引するのがおすすめです。
先送りができないとわかったら詐欺師は勝手に離れていってくれます。
以下の記事ではRMT取引時の詐欺一覧について紹介しています。取引前に合わせて読んでぜひ安全に取引してみてください。

