【RMT】売買したゲームアカウント・アイテムがBANされた際の3つの対処方法

  • BANされてしまったら自分に原因がなくても解除できないの?
  • アカウントを買ったお金や課金したお金は取り返せる?
  • 実際にBAN解除される事例ってあるのか知りたい!

RMTでは前主が違反行為をしていた場合もBANされるリスクがあります。

私はRMT歴6年のユーザーです。この記事では売買したゲームアカウント・アイテムがBANされる原因と対処法について解説します。

この記事を読めばBANについて一通り理解できます。

ゲームアカウント・アイテムがBANされると原則解除はできません。購入代金や課金代金が返ってくることもないと思って良いでしょう。

目次

ゲームアカウント・アイテムがBANされた場合の3つの対処法

ゲームアカウント・アイテムがBANされた場合の3つの対処法は以下のとおりです。

  1. 売り手に連絡する
  2. ゲーム運営に異議申し立てをする
  3. 取引サイト運営に問い合わせする

1.売り手に連絡する

BAN保証があり、アカウント・アイテムがBANされた場合は売り手に連絡しましょう。BAN保証があれば返金や交換で対応してもらえます。

ただし、BAN保証がなかった場合には対応してもらえません。RMTは利用規約で禁止されているため、取引の責任は自分で負わなければいけないことを理解しておきましょう。

自分が使ってBANしてしまったものを、売り手に保証を求めることはマナー違反となります。

2.ゲーム運営に異議申し立てをする

アカウントやアイテムがBANされた場合はゲーム運営に異議申し立てをしましょう。

BANされた理由が書いていない場合、RMTでBANされたことは確定ではありません。ゲーム運営に問い合わせをすることで理由を教えてもらえたり、復旧してもらえたりすることもあります。

問い合わせをする際はRMTをしたことは伝えず、心当たりがない、不正をした覚えがないというスタンスを貫くことが大切です。

3.取引サイト運営に問い合わせする

BAN保証がついていたのに売り手から無視されるなどの場合は、取引サイトの運営に問い合わせするのがおすすめです。事前にBAN保証がついていたから買っているので、後から対応しないは詐欺になります。

フリマサイトでは24時間経っても返信がない場合は催促を入れてもらえます。相手が悪質だと判断された場合には制限をかけてもらえる場合も。

状況によっては返金されることもあるので、問い合わせはしておくほうが良いです。

購入したゲームアカウント・アイテムがBANされた5つの原因

購入したゲームアカウント・アイテムがBANされた5つの原因は以下のとおりです。

  • 商品の品質が悪かった
  • 不正行為をした
  • 迷惑行為で通報が集まった
  • 複数アカウントを所持していた
  • アカウント・アイテム売買を疑われた

1.商品の品質が悪かった

商品の品質が悪いとゲームアカウント・アイテムがBANされやすくなります。同じ環境から大量にアカウント作成やアイテム交換をしているなどは運営にとっても不自然に映るためです。

ただし、怪しいと思っただけではすぐに対処しません。しばらく様子見するために泳がすこともあります。

商品の品質は売り手のレビューや販売サイトの口コミを見るだけでもある程度把握できます。品質についての内容が多い場合には商品の品質が悪かったと判断できます。

2.不正行為をした

不正行為をした場合もBANされる原因になります。RMTでは、安くで大量生産されている商品にチートやマクロが使われていることも多いです。

チートやマクロはゲームの利用規約で違反されており、違反がバレてしまうことでBANされてしまいます。不正行為はゲーム会社にとって、運営していくうえでの影響を受けることもあるため厳しく対処されやすいです。

前アカウント主が不正行為をしたとしても巻き添えを喰らってしまう点に注意しましょう。

3.迷惑行為で通報が集まった

迷惑行為で通報が集まった場合にもBANされる原因になります。チャットができるゲームでは、ユーザーがプロフィールページなどから通報できるようになっていることも少なくありません。

ユーザーからの通報が多いことで問題を起こすユーザーとして判断され、厳しい対応を取られてしまうこともあります。ゲームによっては「通報多数」の表示が出たりと、外部から見分けられる場合もあります。

4.複数アカウントを所持していた

複数アカウントを所持していた場合もBANされる原因になります。ゲームによっては複数アカウントの所持を利用規約で禁止していることもあるためです。

あらかじめルールがあった場合には利用規約違反となるため、取り締まり対象となります。売り手が同じ環境から大量のアカウントを管理していた場合にも影響を受けるので気をつけなければなりません。

購入前に複数アカウントが禁止されていないかを確認して買うしかないでしょう。

5.アカウント・アイテム売買を疑われた

アカウント・アイテム売買を疑われた場合はBAN対象となります。アカウント・アイテム売買はリアルマネートレード(RMT)行為として利用規約で違反されている場合がほとんどです。

RMT行為が原因でBANされるケースは少ないが、一部の厳しいゲームではBANされるリスクもあります。事前に口コミを見てBANされたという声がないかをチェックしてから買うしかないでしょう。

ゲームアカウントのBANが解除された事例

ゲームアカウントのBANが解除された事例もわずかながらにあります。

>> ApexのBAN解除事例

14回異議申し立てを送って解除したようです。

海外の企業の場合は英語で問い合わせする必要があります。翻訳やChatGPTに頼んで作成すると良いでしょう。

>> ポケモンGOのBAN解除事例

システムに問題があった場合には自動的に解除されることもあるようです。

>> ValorantのBAN解除事例

システムのミスで誤BANされることも意外とあるようです。

ただし、上記はすべて誤BANで解除された事例です。誤BANでも解除が困難なことがわかるので、違反した際の復旧はさらに難しくなるでしょう。

上記の事例を見てわかることは、1回で解除されると思わないことです。しつこくお問い合わせすることで解除されるケースもあります。

RMTやゲームアカウント・アイテムBANのよくある質問

ここではRMTやゲームアカウント・アイテムBANのよくある質問について回答します。

アカウントの購入代や課金代は返ってきませんか?

RMTは規約違反のため返ってきません。

弁護士に頼んで解除してもらったりできますか?

弁護士に頼んで解除してもらうことはできますが、アカウント・アイテム代以上の費用がかかることが多いです。

弁護士費用を払うなら新しくアカウントを買ったりするほうが良いでしょう。

弁護士に頼むならどれくらいの費用がかかりますか?

数十万円はかかります。

一度BANされた場合IPアドレスや端末はペナルティを受けますか?

ゲームによってはIPアドレスや端末をブラックリストに入れるという対応を取ることもあります。

アカウントBANされるとフレンドからはわかりますか?

基本的にはわかりません。ログイン情報が表示されるゲームではログイン日時が古くなるくらいです。

詐欺・乗っ取りアカウントを買ってしまった場合捕まりますか?

捕まらないとは言い切れませんが、知らずに買ってしまった場合は罪が軽くなることがあります。

まとめ:ゲームアカウント・アイテムBANは原則解除されないが誤BANなら可能性あり

ゲームアカウント・アイテムがBANされる原因は以下のとおりでした。

  • 商品の品質が悪かった
  • 不正行為をした
  • 迷惑行為で通報が集まった
  • 複数アカウントを所持していた
  • アカウント・アイテム売買を疑われた

RMTは規約違反のため、BANされたら原則泣き寝入りとなります。保証がある場合には売り手やサイトに問い合わせをすることで保証してもらえる場合もあります。

ただし、誤ってBANされるケースも0ではありません。誤BANと判断された場合には解除されるケースもあるので、諦めずにゲーム運営に異議申し立てを送ってみましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次