RMT取引のクレーム対策!事前にできる3つの対策と避けたい人におすすめの取引方法

  • クレームが起きたらパニックになってしまいそう…
  • クレームが起きてしまった際になるべく穏便に解決するにはどうしたら良い?
  • そもそもクレームが起きないようにする方法はないのかな

クレームを言ってくる買い手の心理を理解することでクレーム対応は攻略できます。

私はRMT歴6年のユーザーです。3000件以上の取引経験の中で何度もクレームを乗り越えてきました。中には理不尽なクレームもあり、1日中対応に費やしてしまったこともあります。

この記事ではRMT取引でクレームが起こる4つの原因と起こった際の対策を紹介します。この記事を読めば今後クレームが来る確率を減らす方法までがわかります。

クレームを穏便に解決するなら事前の対策がとても大切です。クレームが起きたらまずは相手の話に耳を傾け、怒りを沈めることに専念しましょう。

ただし、理不尽なクレームにまで声を傾ける必要はありません。

どうしてもクレームが怖いなら、買取サイトで売る方法もあります。

目次

RMT(リアルマネートレード)取引でクレームが起こる4つの原因

RMT取引でクレームが起こる4つの原因は以下のとおりです。

  1. ログインできない
  2. 商品説明文と商品内容が違う
  3. BANされた
  4. 対応されない

1.ログインできない

渡したログイン情報でログインできないとクレームが起こりやすくなります。ログイン情報を渡したフリをして詐欺られたのではないかと脳裏によぎるためです。

ログインできないと言われた際にはなるべく早く対応しましょう。

ただし、突然ログインするとトラブルの元です。「確認してもよろしいでしょうか?」と許可をとってからログイン確認をするようにしましょう。

確認前には何分かかるかも伝えておくことで安心して待ってもらいやすくなります。

2.商品説明文と商品内容が違う

商品説明文と商品内容が違う場合にもクレームが起こりやすくなります。買い手は商品説明文のアカウントが欲しくてお金を払っているので、違うアカウントを渡されれば受け取り完了とはできません。

商品説明文のほうが間違えていた場合には、どういう形で補填をするか伝えてください。買い手によっては返金を求められることもありますが、なるべく買い手の要望に添えるようにすることを意識しておきましょう。

3.BANされた

BANされた時もクレームが起きることがあります。RMTは規約違反なのでBANは本来買い手が背負わなければいけないリスクです。

しかし、暗黙のルールを知らない人や損失が受け入れられない人はクレームに走ってしまいます。購入時から相違があるので起きた後に説明しても理解してもらえないことが多いです。

事前に書いておくことでしか対処できないので注意しておきましょう。

4.対応されない

メッセージの送信後や支払い後に対応されない場合もクレームを受けやすくなります。買い手は待っている時間に不安を感じています。

対応が遅いと「詐欺られたのではないか」など余計なことを考えて不安が増大していきます。

対応できない時間が続く場合には、事前に伝えておいたり、プロフィールなどに対応時間を書いておいたりすることがおすすめです。出品があるのに対応がない場合も不安がられやすいので注意してください。

RMT取引でクレームが起こる前にできる3つのこと

RMT取引でクレームが起こる前にできる3つのことは以下のとおりです。

  1. 質の良い商品を売る
  2. 商品説明・対応ルールをしっかりと書いておく
  3. 怪しい相手とは取引しない

1.質の良い商品を売る

クレームを起こりにくくするには質の良い商品を売りましょう。質の悪い商品ほどトラブルが起きやすく、買い手からのクレームを受けやすくなります。

質の良い商品は、主に以下のものが当てはまります。

  • ワンオーナー
  • 非共有
  • 1から育てた
  • チートや不正行為歴がない

質の良い商品を売ることで買い手の満足度が上がっていきます。

2.商品説明・対応ルールをしっかりと書いておく

クレームを減らすなら商品説明・対応ルールをしっかりと書いておくことは欠かせません。事前に書いておくことで、同意できない買い手からの購入を防げたり、トラブルが起こった場合も淡々と対応できたりします。

書いておきたいのは以下の項目です。

  • BANされた時の対応
  • ツーオーナーの場合、取り返しが起きた際の対応
  • 引き継ぎ失敗時の対応

「購入時は同意したものとみなします」もセットで書いておくことで、買い手は言い逃れしにくくなります。

3.怪しい相手とは取引しない

怪しい相手とは取引しないこともクレームを減らすうえでは大切です。怪しいと感じるということは取引進行において何か引っかかるポイントがあるということです。

以下の項目に満たす相手には気をつけておきましょう。]

  • 悪い評価が多い
  • 日本語や句読点の使い方がおかしい
  • 無茶な交渉をしてくる
  • 質問攻めをしてくる
  • 短時間で催促を入れてくる
  • 会話のキャッチボールができず、一方的

怪しい相手と取引することで、自分が消耗してしまうだけでなくクレーム時の対応も難しくなります。

RMT取引で万が一クレームが発生した時の3つの対応方法

RMT取引で万が一クレームが発生した時の3つの対応方法は以下のとおりです。

  1. 買い手の話に耳を傾ける
  2. 対応方法を考える
  3. 今後の改善をする

1.買い手の話に耳を傾ける

クレームが発生したら、まずは買い手の話に耳を傾けるようにしましょう。間違ったことを言っていれば言い返したくなる気持ちはわかりますが、相手の怒りをヒートアップさせてしまうだけです。

相手は自分の話を聞いてくれていると思うだけで、少しずつ怒りは治ってきます。一旦すべて吐き出させて怒りを沈めてから、説明したほうがすんなりと受け入れてもらいやすくなります。

2.対応方法を考える

クレームが起きたら対応方法を考えましょう。交換・返金・対応不可のどれかで対応することになります。

買い手から要望を伝えられた場合には、応じられるか検討してください。何も伝えられていない場合には、自分で結論を出したり、相手に聞いてみたりすることが良いでしょう。

理不尽な場合は真面目に対応する必要はありませんが、面倒な場合は返金した方が早いです。パニックになってしまわないためにも、事前の説明文は大切です。

3.今後の改善をする

クレームが発生したら今後の改善をすることも忘れてはいけません。今後の改善をしていくことによって、謝罪の誠意が伝わります。

クレームの中には改善してほしいと思って言っている場合もあります。今後の改善をどう行うかを伝えて、相手の要望に答えられるようにしましょう。

RMT取引でクレームの心配をしたくないなら買取サイトに依頼するのが楽

RMT取引でクレームの心配をしたくないなら買取サイトに依頼するのが楽です。買取サイトでは実績が多い企業とやり取りすることになります。

あらかじめリスクについても把握しており、理不尽なクレームが起こりません。

RMTでクレームが起きる原因は以下のとおりでした。

  • ログインできない
  • 商品説明文と商品内容が違う
  • BANされた
  • 対応されない

クレームを防ぐには事前の対策も重要です。クレームが起きてしまった際には、まず買い手の話を聞くことを忘れないようにしましょう。

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