- Chromeの専用ブラウザが面倒だった
- X(Twitter)アカウントが多すぎて管理が大変…
- X(Twitter)アカウントの専用ブラウザを楽に管理できる方法を知りたい!
アカウントが5個以上ある方はChromeの専用ブラウザでは使い勝手が悪いかもしれません。
私は2015年頃からX(Twitter)をしており、軽く3000個以上を超えるアカウントを取り扱ってきました。私は現在FireFoxで80個以上のアカウントを管理しています。
この記事では超簡単にできるFireFoxの拡張機能を使ったX(Twitter)アカウントの管理方法について紹介します。
この記事を読めばX(Twitter)アカウント管理が劇的に楽になります。
FireFoxの拡張機能は「Firefox Multi-Account Containers」です。
せっかく専用ブラウザで分けても、IPアドレスが同じだとアカウントロックや凍結リスクがあります。ブラウザを作る前に有料VPNやプロキシを契約しておくことをおすすめします。

私はNordVPN
を利用しています!サーバー指定接続ができて日本サーバーだけでも200個分くらいのIPアドレスが用意されているのでおすすめです。
Chrome専用ブラウザとFirefoxコンテナのX(Twitter)アカウント管理面での違い

Chrome専用ブラウザとFirefoxコンテナのX(Twitter)アカウント管理面での違いは、ブラウザの数です。
ChromeではX(Twitter)アカウント数だけウィンドウが必要になるのに対して、Firefoxコンテナは1つのウィンドウだけでOKです。
タブごとに別アカウントが管理できるため、ウィンドウがかさばりません。1つのウィンドウ内で複数アカウントが開けます。
Chromeは都度ブラウザを作成する必要があるため、アカウント数が多いほど管理が面倒になります。
一方で、Firefoxならコンテナリストに一覧が表示されるため視認性も抜群です。コンテナーは色分けや文字検索、並び替えで使いやすいようにカスタマイズできます。
アカウント数がいくらあっても、ごちゃごちゃすることはありません。
ChromeではPCをシャットダウンしたらログアウトされてしまうことがありますが、FIreFoxではログイン状態も保存されたままです。
FireFoxの拡張機能「Multi-Account Containers」の導入方法
「Multi-Account Containers」の導入方法は以下のとおりです。
FireFox導入手順まではこの方の記事がわかりやすかったので、割愛します。
X(Twitter)アカウントを管理するためのFireFoxのコンテナの作り方6STEP
FireFoxのコンテナの作り方は以下のとおりです。1アカウントごとに1コンテナを作り、ブラウザとIPアドレスを分散させていくイメージです。





コンテナの名前は「アカウントID」を含めておくのがおすすめです。
NordVPNの利用者なら「アカウントID #NordVPNの接続サーバー番号」としておくと、とてもわかりやすくなります。
Japan #500サーバーなら「X(Twitter)アカウントID #500」のイメージです。

右上の拡張機能マークをクリックし、コンテナ名を選択すると専用ブラウザが開きます。コンテナを開く際はVPNなどに接続しましょう。
VPNに繋げる方法(NordVPNで解説)

NordVPN
でVPNに繋げる方法解説します。スマホでも同じやり方でできます。
始めは国を選択して接続します。ランダムで最適なサーバーに繋がります。

2回目以降は指定接続をするため、サーバー名をメモしておきましょう。

2回目以降同じサーバーに接続したい場合はサーバー名を検索欄に入力します。
そうすると候補にサーバーが表示されるためクリックして接続できます。
これでIPアドレス対策は完了です。あとは専用ブラウザでX(Twitter)アカウントにログインしてください。
スマホでFirefoxコンテナを作ってX(Twitter)アカウントを管理する方法9STEP
PCだけでなくスマホでも複数アカウントを管理することができます。

拡張機能を使用するためのアプリです。






2回目以降はコンテナアイコンをタップするとここからスタートします。

スマホでは名前は設定しても表示されないのであってないようなものです。

コンテナー名をタップするとウィンドウが開きます。

