X(Twitter)永久凍結を回避して新規アカウントを作る方法【再凍結防止】

  • 永久凍結になったら一生X(Twitter)できないの?
  • 新しくアカウント作る方法が知りたい!
  • 端末変えるお金がない…

永久凍結になると環境を変えない限り、一生X(Twitter)は使えるようになりません。

私はX(Twitter)歴11年目で、今まで2000個アカウント以上は扱ってきました。永久凍結は少なくても10回以上は経験しています。永久凍結後に作ったアカウントで4年間運用していた実績もあります。

この記事では永久凍結後のアカウント運用に成功している私が永久凍結後にアカウントを作成する方法についてお伝えします。

この記事を読めばアカウントを作成できるのはもちろん、永久凍結を回避しながら安全に運用できるようになります。

永久凍結は凍結時と同じ情報を使い回していることで凍結されやすくなります。凍結を回避するためには、凍結時と同じ情報を極力使わないことです。

「永久凍結ではなく凍結」という方でも直し方はまったく同じなので、ぜひ参考にしてください。

目次

永久凍結はX(Twitter)の中で最も重いペナルティ

永久凍結はX(Twitter)の中で最も重いペナルティです。1回目で永久凍結されることは少なく「凍結」→「本凍結」を経て永久凍結されるケースが一般的です。

原因となっているのが以下の行動です。

  • X(Twitter)の利用規約に繰り返し違反した
  • 凍結の回避行動
  • ユーザーからの報告

普通に使用していれば起こりにくいものの、凍結理由によっては一発永久凍結の場合もあります。X(Twitter)の誤りで起こる可能性もあるため気をつけなければいけません。

永久凍結になると一生X(Twitter)が使えません。ペナルティを回避するために新規アカウントを作成しても即凍結されてしまいます。

永久凍結されると基本的に解除してもらえず、復帰が難しくなります。新しいアカウントで復帰したい場合、全ての情報を変更するしか方法はありません。

繰り返し永久凍結し続けると、端末バンになるリスクもあります。

端末バンについては以下の記事で解説しています。

X(Twitter)が同一人物だと見分ける際に利用する7つの情報

X(Twitter)が同一人物だと見分ける際に利用している情報を避けることで、凍結を回避できます。

筆者の経験上、もっとも監視が強いと感じた順に並べてみました。

  1. メールアドレス
  2. 電話番号
  3. IPアドレス
  4. Cookie・ブラウザ
  5. 端末
  6. プロフィール情報
  7. ポスト(ツイート)文

プロフィール情報とポスト文は2026年現在ゆるくなった印象です。

1.メールアドレス

X(Twitter)が新規アカウント作成時の最初の原因となるのがメールアドレスです。メールアドレスが同じまたは似ているだけで、いくら他の情報が違っていたとしても即凍結される原因になります。

メールアドレスを変えればなんでも良いわけではありません。

捨てメアドはX(Twitter)ではNGとされており、スパム判定されます。Gmailのエイリアス機能や、配列が似ている場合も特定されやすくなります。

Gmailのエイリアス機能とは?

エイリアス機能とはアドレスの末尾に「+」文字を入れたり途中に「.」を入れることで別のメールとして使える機能です。

2.電話番号

新規アカウントは電話番号で登録されたかどうかで凍結されやすさが変わります。

筆者の検証では、凍結対策を行わず、メールで登録したときは作成後即凍結しました。しかし、電話番号で登録した場合には1ヶ月近くバレませんでした。

メールはフリーメールなどで誰でも取得しやすい反面、信頼性は高くありません。電話番号は取得するために契約などの手続きが必要なため、難易度が上がります。

1人が複数の電話番号を持つことがあまり現実的ではないため、信頼性が高くなると判断しています。

3.IPアドレス

IPアドレスも登録情報の次にもっとも重要な情報になります。IPアドレスはインターネット上の住所のようなものです。

固有の番号となっているため、ユーザーを特定する際に使われやすい情報です。

ただし、IPアドレスは同じWi-Fiに繋げていると番号が共有されます。そのため、フリーWi-Fiや家族で共有されることを想定し、単体では凍結されません。

IPアドレスから怪しまれて、他の情報も一致率が高かった際にペナルティを喰らう流れが一般的です。

4.Cookie・ブラウザ

Cookie・ブラウザも新規アカウントにとってはダメージになってしまいやすいです。CookieとはX(Twitter)を利用していくうえで溜まっていく履歴のようなもの。

基本的には消さない以上残り続けるため、Cookieを見て凍結されやすくなってしまいます。

ただし、ブラウザを使った場合は、アプリよりも凍結されにくくなる性質があります。シークレットモードではCookieを残さないため、凍結対策として効果的です。

5.端末

永久凍結を繰り返し経験していると端末バンされていることもあります。

端末には固有の番号が割り当てられているため、自分以外の人と番号が被ることはありえません。端末の番号を見ることですぐに本人だとバレてしまいます。

多くの記事では端末変更が推奨されていますが、最近は初期化するだけでも効果があることが判明されています。

端末バンされていると、ログインしただけでシャドウバン、ロック、凍結される性質があるので気をつけたい情報です。

端末バンについては以下の記事で詳しく解説しています。

6.プロフィール情報

凍結ユーザーが判断する際にはプロフィール情報も見られています。凍結回避のためにアカウントを作成するとプロフィールが使いまわされることも多いためです。

プロフィールが凍結時と同じだったり、似ていたりすることで検知されやすくなります。できるなら名前、アイコン、ヘッダーも変えて運用すると安全です。

7.ポスト(ツイート)文

ポスト文も凍結ユーザーを特定する情報として使われています。一部は被ったとしてもすべてのポスト文が他の人と被ることはありません。

長文になればなるほど、被らなくなります。

しかし、あまりにも共通している点が多いとなりすましを疑われたり、関連アカウントを疑われやすくなります。

可能であれば全て変えてしまうのがおすすめです。難しい場合は他の投稿も混ぜたうえで運用しましょう。

X(Twitter)で凍結・永久凍結された際に回避してアカウントを作成する方法と流れ

ここではX(Twitter)で凍結・永久凍結された際に回避してアカウントを作成する方法と流れを紹介します。

主な流れは以下のとおりです。

  1. 事前準備(端末・IPアドレス変更/ブラウザ・電話番号を用意する)
  2. 凍結を回避する設定を行う
  3. X(Twitter)をブラウザで開く
  4. 電話番号で登録する

1.事前準備

X(Twitter)アカウントを作成する前に以下の準備をしておいてください。

  • 初期化または新しい端末を用意する
  • IPアドレスを変える
  • 別のブラウザを用意する
  • 電話番号を用意する

初期化または新しい端末を用意する

端末は可能であれば、初期化または新しい端末を用意できると万全な凍結対策ができます。

ただし、以前の端末情報やアカウントを決して引き継がないことが重要です。引き継いでしまうことで同じ端末としてみなされてしまい、意味がなくなります。

iPhoneならクイックスタートは選ばず、Apple IDも1から作成しましょう。

IPアドレスを変える

凍結を回避するには以下のどれかの方法でIPアドレスを変える必要があります。

  • モバイル回線を使う
  • Wi-Fiルーターを変える
  • ポケットWi-Fiを利用する
  • VPNを利用する
  • プロキシを利用する

しかし、Wi-Fiルーターはそう簡単に変更できるものではありません。モバイル回線を選ぶ場合も、X(Twitter)を使っている間はずっとWi-Fiを切っておかなければなりません。

意図せずにWi-Fiにつながってしまう危険もあります。さらに繋げるたびにIPアドレスが変わってしまうなどX(Twitter)運用にとってはよくない状態です。

筆者がおすすめしているのはVPNを使う方法。プロキシでの変更に比べて簡単で、アプリからワンタップ接続できます。Wi-Fiをつなげた状態で使えるので便利です。

年間契約をすれば月500円ほどで使えます。

X(Twitter)におすすめのVPNは以下の記事で解説しています。

別のブラウザを用意する

X(Twitter)アカウントを作るときはブラウザがおすすめです。アプリに比べて運営の監視が緩く、即凍結されにくいメリットがあります。

できれば運用もブラウザで行いたいです。ブラウザを新しく作成することで、まっさらな状態で始められるため、意図しない凍結も防げます。

どうしてもアプリでやりたい場合にはアンインストールするか、設定からキャッシュを消しましょう。

電話番号を用意する

電話番号がない場合はeSIMやGoogleVoiceがあります。

eSIMなら一定期間無料で使えるものもあります。契約もすべてネット上で完結するので、翌日には使えるスピード感です。

それでもって日本の080、090の番号が持てるためおすすめ。筆者はPovoを利用していました。

継続的に使いたい場合はGoogleVoiceを買うという方法もあります。Google Voiceは3000円で買い切りのため、毎月の費用が発生しません。

GoogleVoiceはGoogleアカウントなので、1つ買うとGmailも使えます。メール、電話番号の認証コードがすべてGmailで受け取れるのでかなり便利です。

GoogleVoiceについては以下の記事で詳しく解説しています。

2.凍結を回避する設定を行う

  1. 新しい端末または初期化した端末を用意する
  2. IPアドレスを変更しておく
  3. まっさらなブラウザを用意する

可能であれば新しい端末または初期化した端末を用意しましょう。データ引き継ぎをしたものではなく、まっさらな1から始めたものを用意してください。

IPアドレスも変更しておきましょう。作成だけならモバイル通信(Wi-Fiのオフ)がもっとも手軽ですが、運用も考えているならIPアドレスは固定のものが良いです。

筆者はNordVPN を利用しています。

同じ環境でTwitter運用をしたいという方は以下の記事を参考にVPN設定をしてみてください。

>> NordVPNの契約から設定方法までを解説

履歴・Cookieを削除したまっさらなブラウザを用意しましょう。アプリでやりたい方もまずはブラウザで作成するのがおすすめです。

3.X(Twitter)をブラウザで開く

以下からウェブ版のX(Twitter)にアクセスしましょう。

https://x.com/

アプリに飛ばされてしまう場合は「いいえ」を選ぶとブラウザ上でログインが行えます。いいえのボタンがない場合は「新規タブ」で開くを選べばOKです。

4.電話番号で登録する

X(Twitter)アカウントはメール・電話番号で登録できますが、電話番号で登録するを選びましょう。メールで登録すると信頼性が足りず、即凍結されやすくなります。

しかし凍結時と同じ番号を使うのは逆効果です。同じ番号を登録するくらいならメールアドレスでアカウントを作成することをおすすめします。

パスワードも凍結時のものとは変えておくと安全です。

X(Twitter)で新規アカウントを作成した後の凍結を防ぐ3つの設定ポイント

アカウントを作成した後は、正しい設定ポイントを押さえておくことで凍結を防げます。

凍結リスクを減らす設定方法は以下のとおりです。

  1. メール・電話番号・2段階認証を登録する
  2. プロフィール設定をする
  3. IPアドレスは固定する

1.メール・電話番号・2段階認証を登録する

アカウントの登録後はメール・2段階認証を登録しておきましょう。メール・電話番号・2段階認証を登録している状態がもっともロックや凍結リスクが下げられます。

電話番号の登録はアカウントの信頼性を上げるうえでも効果があります。新規アカウント作成はかなりシビアに監視されているので、メールアドレスは新しく作成するのがおすすめです。

X(Twitter)登録におすすめのフリーメールは以下の記事で解説しています。

2. プロフィール設定をする

アカウント登録が終わったらプロフィール設定をしましょう。プロフィール設定をしっかりしておくことでスパムユーザーとして認識されにくくなる効果があります。

ただし、凍結された際の情報はなるべく変えておいてください。共通した情報があることで逆効果となってしまうリスクがあります。

3.IPアドレスは固定する

運用する際にはなるべくIPを固定させておきましょう。運用のたびにIPアドレスが動いていることで、スパムとして検知されやすくなってしまいます。

モバイル通信の場合は繋げるたびに変動が起こるため注意してください。Wi-Fiルーター、VPN、プロキシのどれかを利用してX(Twitter)を使うのがおすすめです。

筆者はNordVPN を利用しています。

同じ環境でTwitter運用をしたいという方は以下の記事を参考にVPN設定をしてみてください。

>> NordVPNの契約から設定方法までを解説

X(Twitter)新規アカウントを作成した後の運用の8つの注意点

X(Twitter)新規アカウントを作成した後の運用の8つの注意点は以下のとおりです。

  1. 攻撃的/センシティブに気をつける
  2. 外部リンクをの使用をなるべく控える
  3. ハッシュタグを乱用しない
  4. アプリ連携に気をつける
  5. ポスト感覚を自然に行う
  6. 凍結時の情報を使いまわししない
  7. 過度なアクションを控える
  8. 著作権違反に気をつける

1.攻撃的/センシティブに気をつける

攻撃的/センシティブなポストにも気をつけましょう。攻撃的なポストはX(Twitter)で禁止されています。

センシティブなポストは完全には禁止されていません。しかし、ポスト時には「センシティブなポストとして表示する」をオンにして運用することが推奨されています。

仮に違反していなかったとしても、他のユーザーが見ると不快に感じて通報されるリスクも上がってしまいます。新規アカウントほど影響を受けやすいので注意してください。

2.外部リンクをの使用をなるべく控える

外部リンクの使用はなるべく控えてください。外部リンクはアカウントの信頼性が落ちると公表されています。

1つでもあると信頼性が落ちてしまうので、利用には慎重にならなければいけません。

自分は外部リンクを使わないと思っている人ほど要注意です。

アプリ連携によっては意図せず自動でポストされてしまうものもあります。アプリ連携の詳細でポストする内容が書かれていたら、解除しておくのがおすすめです。

3.ハッシュタグを乱用しない

ハッシュタグも可能であれば使用しないのがおすすめです。ハッシュタグも1つでも使うとアカウントにとってマイナスになります。

どうしても使う場合は2つ以内に押さえておくと安全です。

ハッシュタグの多用や、ポスト内容と無関係のタグはX(Twitter)でスパム行為の対象とされています。

4.アプリ連携に気をつける

アプリ連携は新規ログインとしてカウントされてしまうので気をつけましょう。短時間での連携は何度もログインする行為と変わらないので、凍結の原因になります。

X(Twitter)で禁止されてはいないものの、ログインの品質が悪いとロック、凍結を引き起こしてしまうことがある行為です。

サービスの中には、連携するだけでスパム判定されてしまうものもあります。アプリ連携で楽しめるサービスはたくさんありますが、むやみやたらと連携しないようにしましょう。

5.ポスト感覚を自然に行う

ポスト感覚は自然に行うようにしましょう。X(Twitter)ではポスト感覚も人間ユーザーであるかどうか確かめる材料となっています。

ポスト感覚が短いことで、過度なアクションと認識されてしまうリスクも。

規則正しく永遠とポストが行われていることで、ロボットがポストしていると検知されやすくなってしまいます。

ポストを増やすことでアカウントの信頼性が上がっていきますが、やりすぎには注意してください。

6.凍結時の情報を使いまわししない

凍結時の情報は使い回ししないようにしましょう。凍結時に使っていた情報は、凍結された時点でX(Twitter)のブラックリスト入りしてしまいます。

情報を使いまわすことは自分から「凍結されたユーザーです」と報告しているのと同じです。

筆者は過去に健全なアカウントで凍結検証を行いました。名前、プロフィール文、ポスト文を凍結時のものにして運用したところ即永久凍結になりました。

3回程度試して3回とも永久凍結になることを確認しています。

2026年現在は、上記の運用でも即凍結されることはなくなりましたが油断は禁物です。

運用する際には極力情報を変更して、自然なアカウント運用を目指しましょう。

7.過度なアクションを控える

過度なアクションを控えましょう。過度なアクションをすることで、普通に運用するよりも数倍凍結されやすくなります。

過度なアクションに該当するのは閲覧・検索・保存以外のすべての行為です。ログイン情報やプロフィールの変更もすべて含まれます。

既読感覚のいいね、フォロワーを増やすための相互フォローなども実はやってはいけない行為です。どうしてもいいねしたい場合は感覚を空けて行うようにしてください。

8.著作権違反に気をつける

著作権違反にも十分に注意してください。著作権違反をすると、他のユーザーからX(Twitter)に通報されてペナルティを喰らうことがあります。

内容によっては一発で永久凍結になることもあるので注意したいポイントです。自分の投稿が著作権違反ではないか確かめてから投稿するようにしましょう。

X(Twitter)アカウントが永久凍結された際は作り直し以外にも購入する方法がある

永久凍結になって自分でアカウントを作れなくなったからアカウントの購入を考える人も多いです。

購入の良いところは、自分の環境と紐付きにくくなることです。業者側がすでに凍結対策を行なっているので面倒な対策をする必要はありません。

信頼性の高い、凍結やシャドウバンに強いアカウントが手に入ることもあるため、普通に作るよりも凍結されにくくなります。

買うなら運営の監視が緩くなっている「oldアカウント」がおすすめです。最低でも作成から1年以上経過しているアカウントを選びましょう。

ただし注意点として、しっかりログイン時を対策をしないと、凍結時は一発永久凍結されるケースも多いです。アカウントを買う場合でも、凍結対策はしっかりと行なってください。

X(Twitter)アカウント購入のおすすめサイトは以下の記事で詳しく解説しています。

まとめ:X(Twitter)永久凍結でも新規アカウントは作れる・運用できる

永久凍結後に新規アカウントを作成するためには、凍結時と同じ情報を使わないことが大切です。

以下の情報を変更することで復帰できます。赤太字にしている項目は必ず変更してください。

  • メール・パスワード( Gmailのエイリアス機能は危険 )
  • 電話番号( Povoなら180日間無料 )
  • IPアドレス( おすすめはNordVPN )
  • Cookie( 専用ブラウザで解決 )
  • 端末
  • プロフィール情報
  • ポスト文

アカウントを作成後の運用にも気をつけましょう。

凍結されるとアカウントデータは消えてしまうので、履歴を残したり、アーカイブのダウンロードをしておくと安心です。

サブ垢を作成しておき、フォロワーを移しておくことで、いざ凍結されてもダメージが少なくて済みます。

X(Twitter)にこだわりがない人は「Bluesky」や「Threads」といったアプリに移行してみるのも良いかもしれません。


当方ではX(Twitter)アカウント販売も行っております。永久凍結から復帰してきた経験からお客様に合うアカウントをご提案させていただきます。

まとまったご予算は必要となりますが、困っている方は一度ご連絡ください。

@Rr41y では凍結・シャドウバンに関する質問にもお答えしています。

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