アカウント売買(RMT)で領収書は発行できる?発行できない場合の対処法も紹介

  • 事業のためにRMT取引をしたいんだけど領収書は発行してもらえるの?
  • 領収書発行を頼まれたら応じる義務はあるのかな
  • もし領収書を発行してもらえない時にはどうしたら良いの?

RMTではあまり領収書を発行する文化がありません。

私はRMT歴6年のユーザーです。

この記事ではRMT取引で領収書を発行してもらえない際の対応方法や、発行の依頼・対応方法について解説します。この記事を読めば領収書について一通りわかります。

個人取引では領収書の発行に応じる義務はありません。領収書がもらえない時には、振込時の明細や購入履歴で代用できます。

目次

 結論:RMT(リアルマネートレード)では基本的には領収書発行に対応していないサイトが多い

RMTでは基本的には領収書発行に対応していません。ゲームをビジネスとしてやる人がいないからということも挙げられるでしょう。

SNSのフォロワー増加代行などのサイトであれば発行してもらえることもあります。

領収書発行を頼みたい時は個別でお問い合わせします。サイトでの取引ではサイト運営に質問し、個人取引の場合には販売者に質問します。

売り手によっては対応してもらえるケースもあります。

領収書が発行できない際には代替手段を用いるケースが多いと覚えておきましょう。代替手段については後述します。

RMTで領収書が発行できる2つのケース

RMTで領収書が発行できる2つのケースは以下のとおりです。

  1. RMTサイトが領収書を出している
  2. 販売者が個人で領収書を発行している

1.RMTサイトが領収書を出している

RMTサイトが領収書を出している場合は、領収書が発行できます。購入履歴や明細ページから発行できる場合、「PDF出力/メール送付/履歴の印刷」など形式は様々です。

自分で発行できる場合にはいつでも発行できます。サイト運営に頼まなければいけない場合は申請フォームから申請すると発行してもらえたりします。

2.販売者が個人で領収書を発行している

販売者が個人で領収書を発行している場合も、領収書が発行できます。法人やビジネスとして販売している出品者を狙うことで発行してもらいやすくなるでしょう。

領収書の発行に対応している販売者はアピールしていることも多いですが、何も書いていない販売者でも対応してもらえることはあります。

RMTでは学生がお小遣い稼ぎとして販売しているケースも多いため、領収書の発行を狙うならフリマで買うのがおすすめです。

RMT取引で領収書を発行してもらえない場合の2つの代替手段

RMT取引で領収書を発行してもらえない場合の2つの代替手段は以下のとおりです。

  1. 購入履歴・取引画面のスクショ
  2. 銀行振込・カード・電子マネーなどの決済履歴

1.購入履歴・取引画面のスクショ

購入履歴・取引画面のスクショは一目でわかりやすいのが特徴です。RMTでは購入してもレシートが発行されないため、購入履歴が領収書代わりとして最適です。

購入履歴では以下の4点がわかるようにまとまっていることも多いです。

  1. 取引日時
  2. 商品名(アカウント内容)
  3. 金額
  4. 相手名(ID)

その点、SNSでは購入履歴がないため、領収書発行には不利です。フリマサイトやECサイトのみで使える方法となります。

2.銀行振込・カード・電子マネーなどの決済履歴

振込・カード・電子マネーなどの決済履歴を領収書として使う方法もあります。決済履歴には支払い先の名前と金額、日時、商品名も表示されることがあります。

SNSで支払った際には決済履歴を領収書代わりとすることが多いです。

ただし、やり取りがないと私用で送ったとも判断される場合があるため、やり取りの履歴も残しておくようにしてください。

【売り手向け】RMTで領収書の発行を依頼された際に応じる義務はある?

個人取引の場合は必ずしも発行しなければいけないという義務はありません。多くの場合、購入履歴や振込明細が領収書代わりとなるため、二重で発行することになります。

領収書には住所を書かなければいけません。自宅で販売している場合には載せたくないという事情もあるでしょう。

個人取引なら断ってOKなので安心して大丈夫です。

ただし、領収書発行に応じることで、領収書目当てで買ってもらえたり、法人から買ってもらえることもあります。

法人だと大きな金額で取引することも多いので、応じられる場合には応じたほうが良いです。

面倒だから応じていないという人は以下のサイトを使うと簡単に領収書発行が行えます。

>> https://tekikak.jp/

RMTで領収書を発行してもらう方法・断る方法(テンプレ付き)

ここではRMTで領収書を発行してもらう方法・断る方法を紹介します。

【買い手】領収書発行の依頼例文

買い手が領収書の発行を依頼する際には以下を書いてもらうようにしましょう。

  1. 宛名
  2. 日付
  3. 金額
  4. 但し書き
  5. 支払方法

宛名は、個人事業主の場合は自分の名前、法人の場合は会社名を書いてもらうことで経費にしやすくなります。

但し書きは「ゲームアカウント代として」「ゲームアイテム代として」「ゲーム代行代として」などが無難です。

ざっくりと商品代としか書かない人もいますが、なんの商品かわからないため経費として認められないこともあります。曖昧すぎないようにしてください。

【売り手】領収書の発行を断る例文

領収書の発行を断る際にはシンプルで大丈夫です。以下のように伝えておくと良いでしょう。

コピペOK

ご連絡ありがとうございます。

誠に申し訳ございませんが、領収書の発行には対応しておりません。

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

RMTや領収書に関するよくある質問(FAQ)

ここではRMTや領収書に関するよくある質問に回答します。

領収書がないと経費にできませんか?

領収書がなくても経費にできます。支払い時の明細や購入履歴が領収書代わりとなります。

相手が領収書を発行してくれません…

個人取引の場合、領収書を発行する義務はありません。断られることもある点を理解しておきましょう。

評価の多いユーザーや法人が運営するECサイトを狙って買うことで応じてもらえる確率を上げられます。

但し書きは何にすれば良いですか?

但し書きは抽象的すぎないものが良いです。「ゲームアカウント代として」「ゲームアイテム代として」「ゲーム代行代として」などが無難でしょう。

宛名は本名じゃないとダメですか?

本名ではない場合、経費として認められにくくなるため注意してください。法人の場合は会社名になるため、本名は伝えなくて大丈夫です。

請求書と領収書は別物ですか?

請求書と領収書は別物です。

請求書はまだ支払いが確定していない際に発行するものです。領収書は支払いを受け取った際に発行するものです。

まとめ:RMTでも領収書を発行してもらえるケースはある

RMTでも領収書を発行してもらえるケースはあります。評価が多いユーザーや法人が運営するECサイトを狙って取引するのがおすすめです。

取引経験が多いほど、様々な要望を受けてきているため、領収書発行にも応じてもらいやすくなります。

ただし、個人取引では発行する義務がないため、必ずしも応じてもらえるわけではない点に注意してください。領収書を発行してもらえない場合には、振込時の明細や購入履歴で代用できます。

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