ゲームアカウント売買(RMT)のSNS取引の仕組みとメリットデメリットを解説

  • SNS取引でアカウントを見つけるには何て調べたら良いの?
  • SNSで買いたいアカウントがあるんだけど、どんな手順で取引が行われるの?
  • 商品を売るならどのSNSを使うのが良い?

SNS取引は初心者向けではありません。取引相手をしっかりと見極めなければ詐欺に遭います。

私はRMT歴5年のユーザーです。

この記事ではSNS取引のやり方とSNS取引のメリット・デメリットについて解説します。

この記事を読めばSNS取引について一通り理解できます。

SNS取引は8~9割がX(Twitter)で行われています。

「ゲーム名 アカウント販売」「ゲーム名 代行」などと検索すると商品が出てきます。売りたい人は「ゲーム名 アカウント販売」「ゲーム名 代行」を入れてポストしましょう。

目次

ゲームアカウント売買(RMT)のSNS取引とはSNSでの個人間取引をすること

SNS取引はSNSで売りたい人と買いたい人が個人間で取引することです。X(Twitter)、インスタ、TikTokなどがありますが、取引の9割がXで行われています。

最近はPayPayが出てきたことにより、匿名でやり取りができます。手数料が発生しないため、格安で買えるのも魅力です。

ただし直接取引のため、最も詐欺が詐欺が横行しています。

フリマサイト、ECサイトとの違いは以下のとおりです。

項目SNS取引ECサイトフリマサイト
取引方法個人間取引個人間取引エスクロー
(仲介)取引
詐欺リスク
取り返しリスク
保証がある場合は低
運営サポートなしありあり
初心者向き×
商品数多い少なめ多い
価格安いやや高め相場
手数料なしありあり
トラブル対応自己責任運営対応&自己責任運営対応&自己責任

自分でリスク管理ができる人におすすめです。

ゲームアカウント売買が行われているSNS一覧

ゲームアカウント売買が行われているSNSは以下のとおりです。

  1. X(Twitter)
  2. インスタ
  3. TikTok

1.X(Twitter)

SNS取引の8~9割がX(Twitter)で行われています。

X(Twitter)はテキスト投稿のSNSだからこそ集客ややり取りに最適です。SNS取引をしたいと思ったらX(Twitter)から探せば商品には困りません。

「ゲーム名 探しているジャンル」で検索すると商品が出てきます。

例:モンストの引退アカウント

「モンスト アカウント販売」「モンスト 垢販売」と検索

ただし、新規アカウントはシャドウバン状態が20日ほど続くので売り始められるまでに時間がかかるのがデメリットです。Xのアカウントを購入して始める人も多いです。

2.インスタ

インスタは代行系の出品が中心に行われています。

ただし、最新投稿の検索ができなくなったため、初心者はおすすめ欄に載るまでに時間がかかってしまいます。

インスタをやっている人はX(Twitter)もやっていることが多いのであえてインスタを使うメリットは少ないでしょう。X(Twitter)のように仲介業者がいないため詐欺に遭うリスクが上がってしまいます。

3.TikTok

TikTokは代行系を中心に売られています。動画とテキストが投稿できるため、アカウント詳細を見てもらうのには使いやすいです。

ただし、商品数や利用者は少ないため、TikTokを使うメリットは少ないです。大手業者がおらず、実績がない人の出品が多いのでX(Twitter)を使うのが安心でしょう。

X(Twitter)のように仲介業者がいないため詐欺に遭うリスクが上がってしまいます。

ゲームアカウント売買(RMT)をSNSで行う3つのメリット

ゲームアカウント売買(RMT)をSNSで行う3つのメリットは以下のとおりです。

  1. 格安で買える
  2. 手数料がかからない
  3. すぐにお金が入る

1.格安で買える

SNS取引のメリットは格安で買えることです。フリマサイトでは最低価格が決められていることも多いです。

X(Twitter)では最低価格もなく自由に価格が決められるため、安くで売られることもあります、実績を増やしたい人が相場以下で売っていることもあるので、狙い目です。

SNS上には仕入先として活動している人もいるため、破格で買えるお宝が見つかる場合もあります。

2.手数料がかからない

SNS取引のメリットは手数料がかからないところです。フリマサイトやECサイトでは購入時や販売時に手数料がかかることも一般的です。

SNSなら手数料がかからないので、その分安くで買えることもあります。アカウントを売る際にも利益を最大限にできるのは大きな魅力です。

3.すぐにお金が入る

SNS取引のメリットとして大きいのがすぐにお金が入ることです。ECサイトの買取では、業者が確認するまで時間がかかることもあります。

フリマサイトでは買い手がレビューするまでお金が受け取れなかったり、出金に時間がかかったりすることも。

SNSなら直接買い手から商品代金を送ってもらえるのでお金を受け取るまでに待ち時間が発生しません。先送りしてもらえるならSNS取引がもっとも効率よく販売できるでしょう。

ゲームアカウント売買(RMT)をSNSで行う3つのデメリット

ゲームアカウント売買(RMT)をSNSで行う3つのデメリットは以下のとおりです。

  1. 詐欺に遭いやすい
  2. 不正なアカウントが出回りやすい
  3. 取引環境が整備されていない

1.詐欺に遭いやすい

SNS取引のデメリットは詐欺に遭いやすいことです。SNS取引では直接取引のため、先送りするとお金や商品を持ち逃げされてしまうリスクもあります。

最近は仲介業者が出てきたものの、仲介業者が詐欺を行って逃げるケースもあるため、完全には安心できません。SNSアカウントは匿名でできるため、取引の証拠が残りにくく泣き寝入りになるケースが多いことに注意しておきましょう。

2.不正なアカウントが出回りやすい

SNS取引のデメリットは不正なアカウントが出回りやすいことです。フリマサイトであれば不正なアカウントの出品が禁止されています。

ECサイトでも仕入れる際に不正アカウントを排除しているケースが多いです。

しかし、SNSは不正なアカウントを売っても制限がないため、無法地帯となりやすいです。

フリマサイトで売れない人がSNSで売っているケースも多いので取引相手を選ぶ際には、慎重に見極めなければなりません。

3.取引環境が整備されていない

SNS取引のデメリットは取引環境が整備されていないことです。フリマサイトやECサイトではよくある質問や運営サポートが充実しています。

SNSはただのチャットのため、取引に困っても自分で解決しなければいけないこともあります。連絡が取れない場合も自己責任で解決しなければいけないため、他のサイトと比べて不安が残るでしょう。

ゲームアカウント売買(RMT)を行う相手を選ぶ時の5つのポイント

ゲームアカウント売買(RMT)を行う相手を選ぶ時の5つのポイントは以下のとおりです。

  1. 実績の多さで選ぶ
  2. 商品数の多さで選ぶ
  3. 価格の安さで選ぶ
  4. 対応の早さ・丁寧さで選ぶ
  5. 保証の有無で選ぶ

1.実績の多さで選ぶ

SNS取引で取引相手を選ぶときは実績の多さで選ぶことは外せません。実績が多いということは今まで問題なく取引を積み重ねている証拠です。

信頼が溜まっている状態のため、詐欺が行われにくいです。

ただし、実績は自作自演や他人の実績を使っている場合もあるので、気をつけましょう。ID検索をして詐欺報告がないかどうかもチェックが必要です。

2.商品数の多さで選ぶ

SNS取引は商品数の多さで選ぶ方法もあります。商品数が多いと細かい条件にあったアカウントを見つけられるメリットがあります。

商品数が多いということは、資金力があるという証拠です。多くの人から信頼されて売上を上げている人になるので、取引時もトラブルなく取引しやすくなります。

3.価格の安さで選ぶ

SNS取引をするなら価格の安さで選ぶのも良い方法です。SNSでは様々な商品が集まるため、価格競争も起きやすいです。

実績の少ない初心者は価格を安くして実績集めをしているケースもあります。相場以下でお買い得なアカウントを見つけられる可能性もあるので様々な商品を見ておくのが良いでしょう。

ただし、あまりにも安い場合には詐欺や不正アカウントの場合もあるので注意してください。

4.対応の早さ・丁寧さで選ぶ

SNS取引をする際には対応の早さ・丁寧さも見ておきたいです。直接取引だからこそ、売り手と直接的に関わらなければいけない場面も多いです。

対応が早く丁寧だと、トラブル時にも真摯に向き合ってもらえる可能性が高くなります。誰と取引するかどうかで、詐欺が多いSNS取引でも安心して進めやすくなるでしょう。

5.保証の有無で選ぶ

SNS取引をするなら保証の有無も見ておきたいです。保証があることでトラブル時のリスクの保険になります。

保証があるかどうかは商品の品質が良いかの指標にもなります。品質が悪いと保証をつけても赤字になるので、一定基準以上のものだと判断できるでしょう。

SNSは様々な商品が出回るからこそ、他のサイト以上に気をつけなければいけません。

SNSでのゲームアカウントの売買方法

ここではSNSでのゲームアカウントの売買方法を紹介します。

買い手

  1. 商品を検索
  2. 商品を選ぶ
  3. DMに購入依頼を送る
  4. 引き継ぎ
  5. 実績記入

取引の流れは売り手が指示してくれるので言葉が話せるなら大丈夫です。ただし引き継ぎ方法は指示されない場合がほとんどなので、自分でもやり方を調べておきましょう。

買いたい商品は以下のワードで検索するとヒットします。

商品ジャンル検索ワード
アカウント購入#ゲーム名 アカウント販売
#ゲーム名 垢販売
アイテム購入#ゲーム名 販売
アイテム名 販売
代行購入#ゲーム名代行
ゲーム名 周回代行

気になる点は売り手に質問することもあるので、話やすい売り手を選んでおくのがおすすめです。先送りが怖い場合はフリマサイトを使って取引するのが良い方法です。

フリマサイトを使って取引する方法は以下の記事で解説しています。

売り手

  1. 投稿
  2. 商品譲渡
  3. 実績

売り手は事前に買い手から受け取る支払い方法を決めておきましょう。

SNS取引では8割の買い手がPayPay送金を利用するので最低限PayPayは入れておくのがおすすめです。

以下のワードを入れて投稿すると買い手がつきやすくなります。

商品ジャンル検索ワード
アカウント購入#ゲーム名 アカウント販売
#ゲーム名 垢販売
アイテム購入#ゲーム名 販売
アイテム名 販売
代行購入#ゲーム名代行
ゲーム名 周回代行

実績がないうちは仲介を求められる場合もあります。

PayPayの使い方・仲介については以下の記事で解説しています。

>> PayPayの使い方について解説(鋭意制作中)

RMTのSNS取引に関するよくある質問

ここではSNS取引のよくある質問について回答します。

SNS取引は未成年でもできますか?

未成年でもできます。

ただしSNSの利用規約で13歳未満の利用は禁止されていることがあります。

親にバレることはありませんか?

通常のSNS利用と変わらないので基本的に親にバレることはありません。

RMTでバレるリスクについては以下の記事で詳しく解説しています。

匿名で取引できますか?

PayPayならできます。買取時は身分証の提示が求められることもあります。

先送りしてもらうためには実績いくら必要?

10件は欲しいところです。

個人情報は大丈夫ですか?

SNSを使う人は学生が多く、素人管理なのでフリマサイトやECサイトと比べると不安が残ります。

買取時には身分証提示が求められることがあります。匿名で取引できる人を選ぶのがポイントです。

安心できる人の見分け方はありますか?

フォロワーから慕われていて1日に取引を何件もしている人は信頼できるでしょう。信頼できる人は料金表を作成していたり、ポスト文やプロフィールも綺麗に書かれていたりする傾向にあります。

フォロワーってどうやって獲得していけばいいですか?

アカウント・フォロワー購入または企画が多いです。集客投稿だけでもゲームによっては数ヶ月で100人くらいは集まります。

有名な人はゲーム運営に目をつけられやすくなりますか?

界隈で目立つので目はつけられやすくなるでしょう。ただし、実際にはバレたからといって対応までされるケースはほぼありません。

RMTでのBANの口コミがたくさん見つかるゲームでは気をつけておいたほうが良いでしょう。

まとめ

SNS取引は8~9割がX(Twitter)で行われています。他のSNSでは利用者が少なく、仲介もないため使うメリットは少ないです。

SNSでは取引環境が整っておらず、無法地帯になりやすいので売り手は慎重に見極めなければなりません。先送りが怖い場合はフリマサイトや仲介を使うことで安心して取引できます。

売り手なら相手から仲介を求められる場合があります。

以下の記事ではSNSの詐欺一覧について解説しています。合わせて読んでぜひ安全に取引を進めてください。

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