【7日で直る】X初期シャドウバンとは?再現性高く直す方法を徹底解説

  • ポスト(ツイート)したら警告が表示された
  • 放置してただけなのにシャドウバンされてしまった
  • 運用していても直る気配ないけど直し方はないの?

実は初期シャドウバンは7日あれば、9割の確率で直せます。

私は2015年から様々な種類のX(Twitter)アカウントを2,000個以上は触れてきています。2022年2月末からシャドウバンでたくさん悩まされた経験があり、2年間検証し続け、調べまくりました。

私自身、初期シャドウバンを何度も解除してきています。

この記事ではX(Twitter)で初期シャドウバンになった際に再現性高く直す方法について解説します。

初期シャドウバンとは、ポスト後に「xでより多くの機能を利用する」と表示されるバンのことです。

この記事を読んで書いている通りに進めていただければ、9割は成功します。

初期シャドウバンの直し方は1日1投稿を7~10日続けるだけです。

解除までの期間は7日です。アカウントによっては最大10日かかることもあります。

目次

X(Twitter)アカウントの初期シャドウバンとは「非アクティブ状態」が続くとかかる仕様のこと

X(Twitter)アカウントの初期シャドウバンとは「非アクティブ状態」が続くとかかる仕様のことです。初期シャドウバンされると、ポストした後に以下の警告が表示されます。

シャドウバンと呼ばれていますが、ペナルティではありません。X(Twitter)がスパムユーザーを排除するために、一定期間休止していたアカウントには制限期間を設けています。

アカウントによって大きな差はなく、どのアカウントも7~10日の間で初期シャドウバンが解除できます。解除されると再度警告が表示されるため、わかりやすいです。

初期シャドウバンは解除方法は公開されていないものの、再現性高く解除できます。

2026年1月現在は、最短1ヶ月の放置で初期シャドウバンされる仕様になっています。

X(Twitter)アカウントの初期シャドウバンが直るまでの流れ3STEP

ここではX(Twitter)アカウントの初期シャドウバンが直るまでの流れを解説します。

初期シャドウバンは以下の流れで解除されます。

  1. ポスト後に警告が表示される
  2. 投稿を7~10日する
  3. ポスト後に解除の警告が表示される

シャドウバンチェッカーはhttps://irith.io/を使用しています。その他のチェッカーは2026年現在現在正しく判定されないことがあります。

1.ポスト後に警告が表示される

初期シャドウバンされると、初回ポスト後に「Xでより多くの機能を利用する」の警告が表示されます。

irith.ioではサーチバンとメディアバンの状態になります。

X(Twitter)Shadowban Checker Fではサーチサジェスチョンバンとサーチバン状態になります。ただし、通常のサーチサジェスチョンバンと見分けがつきにくいので、irith.ioのほうがチェックにおすすめです。

2.投稿を7~10日する

適当なポストを毎日1個、7~10日間呟いてください。

ポスト内容はあまり重要ではありません。外部リンクを含む投稿、ハッシュタグを多用した投稿、通常投稿すべてで検証しましたが、どれも成功しています。

ただし外部リンクやハッシュタグはシャドウバンリスクの上がる行為のため、控えておくのが無難です。

3.ポスト後に解除の警告が表示される

初期シャドウバンが解除されると、ポスト後に再度警告が表示されます。

「Xでより多くの機能が利用できるようになりました」という内容の警告が表示されていたら初期シャドウバン状態は解除されています。

シャドウバンチェッカーでアカウント状態を確認しましょう。

7日間の投稿後もX(Twitter)初期シャドウバンが解除されない理由と対策3つ

7日投稿をしても、稀にシャドウバンが解除されないこともあります。

原因は主に以下の4つです。

  1. 画像ポストをしていない
  2. 「センシティブな投稿としてポストする」がオンになっている
  3. 投稿が足りない
  4. 元々シャドウバンされていた

1.画像ポストをしていない

画像ポストをしていないとメディアバンは解除されません。初期シャドウバンではメディアバンとサーチバンが引っかかります。

文字だけでなく、画像でも人間ユーザーであることをアピールしましょう。メディアバンでは画像を1回以上つぶやくことで解除されます。

2.「センシティブな投稿としてポストする」がオンになっている

「センシティブな投稿としてポストする」がオンになっているとシャドウバンは解除されません。センシティブな投稿としてポストする機能には、シャドウバンされやすい性質があるためです。

オンになっているとサーチバン状態になります。一度シャドウバンになると、直らないことがほとんどです。

解除するには設定からオフにしましょう。

センシティブな投稿としてポストするについては以下の記事で詳しく解説しています。

3.投稿が足りない

投稿が足りないとシャドウバンは解除されません。途中で休んだ場合、解除期限が延長されてしまいます。

アカウントによっては、通常より多く上限が設定されていることもあります。

毎日つぶやいていて7日後に解除されなければ、プラス2回ほど呟くのも効果的です。回数で設定されている場合もあるため、解除されることも多いです。

休んだ場合は、追加で呟いても効果はありません。プラスで2~3日投稿を継続する必要があります。

4.元々シャドウバンされていた

1~3を試しても解除されない場合は、元々シャドウバンされている可能性が高いです。シャドウバンされている場合は、アカウントの信頼性が低くなっています。

まずはアカウントの信頼性を上げられるように運用してください。

他者との交流を増やしたり、ポスト数を増やしていくことが効果的です。信頼性の高いアカウントとの絡みを増やすことで良い影響を受けられます。

X(Twitter)初期シャドウバンの1週間投稿時の6つの注意点

X(Twitter)初期シャドウバンの1週間投稿時の6つの注意点は以下のとおりです。

  1. 毎日呟き続ける
  2. 呟く内容は毎日変更する
  3. ハッシュタグを乱用しない
  4. 外部リンクを多用しない
  5. 過度なアクションを控える
  6. 信頼性が低いアカウントと交流しすぎない

1.毎日呟く

初期シャドウバンになったら毎日呟いてください。毎日呟くことで最短7日で解除できます。

1投稿だけしてあとは放置はいつまで経っても解除されません。1日でも休んでしまうと、解除までの期限が延びてしまいます。

1ヶ月以上期間が空いてしまった場合は、1からやり直しになることもあります。

私自身、解除方法を知らずに期間を空けて呟いていた際は、1ヶ月経っても解除されませんでした。

2.呟く内容は毎日変更する

呟く内容は毎日変更するのがおすすめです。毎日同じ内容で呟いているとスパム判定されやすくなります。

初期シャドウバン解除では投稿内容が重視されないものの、シャドウバンリスクがある運用方法です。実際に筆者が集客の際に文面を変えずに同じ投稿を続けていたところ、話題欄にしか載らなくなりました。

検索反映が不安定になった時点で、気づけなければ完全にサーチバンされます。それでもやめない場合、もっとも重いゴーストバンになります。

最終的には凍結されることもあるので十分に注意してください。

3.ハッシュタグを乱用しない

ハッシュタグはなるべく多用しないようにしましょう。ハッシュタグの多用はX(Twitter)ではスパム行為として認識されてしまいます。

投稿とは無関係なハッシュタグを利用することもよくありません。

X(Twitter)では以下の行為をスパムと定義しています。

  • 内容が同じまたは似ているリンクやツイートを繰り返し投稿する
  • 特定のトレンドトピックやハッシュタグ(#)を乱用する
  • ツイートや返信の送信を自動化する
  • ボットを使って特定のキーワードで構成された似たような文章を投稿する
  • 複数のアカウントで同じような文章を投稿する
  • フォローとフォロー解除を過剰に行う

初期シャドウバンはスパム対処のためのシャドウバンです。スパム行為はしないように気をつけましょう。

4.外部リンクを多用しない

外部リンクもなるべく使わないようにしましょう。外部リンクの使用はアカウントの信頼性を落とす行為です。

公式のアルゴリズムとしても公開されています。

質問箱などの自動的に呟かれるものにも気をつけておきましょう。意図せずに多用してしまうことがあります。

5.過度なアクションを控える

過度なアクションは控えましょう。解除するためには活発に運用することが大切ですが、やりすぎは逆効果です。

過度なアクションはいいね、フォロー、ブロックなどX(Twitter)のあらゆる行動が対象です。アカウント情報をまとめて変更することもリスクがあるので注意してください。

1日中X(Twitter)をしていることでも、ロボットではないかと怪しまれる原因になります、

信頼性の低いアカウントほど過度なアクションに弱いため注意しましょう。

6.信頼性が低いアカウントと交流しすぎない

絡みを増やす際には、信頼性が低いアカウントと交流しすぎないようにする必要もあります。公式のアルゴリズムでペナルティになると公開されています。

相手が何らかのペナルティを食らっている場合、リプライを続けることで悪い影響を受けてしまいます。攻撃的、センシティブ、著作権侵害に該当する投稿へのリポストも避けておきましょう。

フォロワーやアクティブが多いから信頼性が高いとは限りません。企画者でもシャドウバンされている人は多いため注意してください。

X(Twitter)初期シャドウバンのよくある質問

ここでは初期シャドウバンのよくある質問に回答します。

解除後はオールグリーンになりますか?

初期シャドウバンされる前のアカウントの状態によります。

しかし、実際に調査した結果では9割のアカウントがオールグリーンになります。

投稿が最新欄に載りません

1~2日つぶやくことで解除されることがあります。

アカウントや運用状態によっては、話題欄にしか載らなかったりすることもあります。1週間後に再投稿、それでも直らない場合1ヶ月おきにポストすることで改善されます。

投稿が反映されるまでに1分程度ラグが見られる場合もあります。

センシティブな投稿として表示する設定をオンにしている場合はオフにしましょう。

オールグリーンなのに、反映の遅れや一部の投稿が検索除外されます

解除したばかりだと安定していないことがあります。

早ければ2投稿目以降、遅くて翌日に回復することも多かったです。

初期シャドウバン解除後は過去の投稿は検索に載りますか?

解除の警告が表示された後、検索に載るアカウントと載らないアカウントがありました。

アカウントや運用状態によっては、話題欄にしか載らなかったりすることもあります。

おすすめのシャドウバンチェッカーはありますか?

irith.ioを使っておけば間違いありません。

おすすめのシャドウバンサイトは以下の記事で詳しく解説しています。

ログアウト状態・投稿なしで初期シャドウバンを見分ける方法はありますか?

irith.ioでメディアバンとサーチバンになっている場合は、初期シャドウバンである可能性が高いです。

1ヶ月以上放置している場合も初期シャドウバンの可能性があります。

7日間投稿が面倒なのですが、予約投稿でも解除できますか?

予約投稿でも解除されます。

予約投稿をする場合、時間を固定させたり、バラけさせたりしたほうが良いですか?

1日おきに呟いていたら時間感覚は関係ありません。筆者は毎回同じ時間に予約投稿していますが解除されています。

まとめ:X(Twitter)の初期シャドウバンは正しく運用すれば9割の確率で直せる

X(Twitter)の初期シャドウバンは正しく運用すれば9割の確率で直せます。

X(Twitter)アカウントの初期シャドウバンが直るまでの流れは以下の3STEPでした。

  1. ポスト後に警告が表示される
  2. 投稿を7~10日する
  3. ポスト後に解除の警告が表示される

ポスト内容は重視されないものの、スパムに該当する行為は控えておくのが安全です。

7日ポスト後も解除されない場合には延長または2回ほど投稿することで解除されます。最後には画像ポストも行っておきましょう。

もしシャドウバンのことでお困りの方は、X(@Rr41y)で質問回答もしています。よければご連絡ください。

シャドウバンに悩んでいる人がいたらぜひ記事をシェアしてもらえると嬉しいです。


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初めての方でも丁寧に対応いたしますので、お気軽にご連絡お待ちしております。

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