RMTで信頼できる販売者の見分け方は3つだけ!信頼性を上げる手口も解説

  • 自分が取引しようとしている人が安全かどうか知りたい
  • 詐欺に遭って損しないために自分で見分けられるようになりたい
  • 気持ちよく安全に取引できる人の特徴や見分け方があれば教えてほしい!

よくある信頼できる販売者の指標とされている項目は簡単に作れてしまいます。

私はRMT歴6年のユーザーです。

この記事ではRMTで怪しいユーザーの特徴や信頼できる販売者の見分け方について紹介します。この記事を読めばRMTで安全な人を選べる確率を上げられます。

RMTで信頼できる売り手を選ぶなら、長く運営しているか、RMT関係の同業者や買い手から慕われているかで確認します。購入前にはID検索をして必ず詐欺チェックを行ってください。

目次

信頼できない怪しいRMT販売者の8つの特徴

信頼できない怪しいRMT販売者の8つの特徴は以下のとおりです。

  1. 日本語がおかしい
  2. 返信が遅い
  3. プロフィール・商品説明文が雑
  4. 高圧的な対応をしている
  5. 古い写真を使っている
  6. 価格が異常に安い
  7. 悪い評価・詐欺報告がある
  8. フォロワー数や反応が少ない

1.日本語がおかしい

日本語がおかしい販売者には注意しましょう。

日本語がおかしい点として挙げられるのが以下の点です。

  • カタコトの日本語
  • 句点の使い方がおかしい
  • 会話のキャッチボールが行えない

義務教育を受けてきた日本人であれば不自然のない日本語を使えるものです。

取引ではお金のやり取りなので、当たり前のことが身についていない人は取引でも問題を起こす確率が高くなります。

2.返信が遅い

返信が遅い人も避けておくほうが安心です。ここでいう返信が遅い人は1日に1回ペースでしかやり取りが進まない人のことです。

返信が遅い人は取引を軽視しており、責任感が薄い傾向が見られます。

トラブル時は迅速な対応をしてもらうことが重要となるので、対応が遅いだけで被害が拡大してしまう恐れもあります。

返信が遅くても進捗をこまめに伝えてくれる人は良い売り手です。

3.プロフィール・商品説明文が雑

プロフィール・商品説明文が雑な人も信頼感に欠けます。プロフィールは買い手に安心してもらうために書くもので、商品説明文は買い手との相違を減らすために書くものです。

自分が楽な選択をする傾向にあり、買い手のことを2番目に見ていることの表れでもあります。対応が機械的で短文な人に多いです。

わからないことがあってサポートを受けたくても冷たく感じてしまうでしょう。

4.高圧的な対応をしている

高圧的な対応をしている売り手は論外といっても良いです。売ってあげているという気持ちがあると高圧的な対応として表れてしまいます。

取引でも買い手の気持ちを考えない発言をしたり「キャンセルや催促で迷惑料を払え」と書いてある人は高圧的なタイプである可能性が非常に高いです。

高圧的な対応をしてくる人は責任を負う姿勢を持っていません。冷静に話し合いができないため、トラブルが起きても対応は不誠実です。

相手を怒らせると詐欺に発展する可能性もあるため気をつけたい相手です。

5.古い写真を使っている

古い写真を使っている売り手にも気をつけておきたいです。ゲームは定期的にアップデートされ、更新されていきます。

ガチャの広告キャラが古かったり、ゲームボタンなどのUIが古かったりで昔の写真を使っているかは確かめられます。

古い写真を使っている場合、アカウント自体を持っておらず、他人の画像を勝手に使っているケースもあるので注意しましょう。リアスクで確かめる方法もあるが、古い写真を使っている人は避けておくのが無難でしょう。

6.価格が異常に安い

価格が異常に安い人も危険です。何かを企んでいるリスクもあります。

価格が異常に安い理由に挙げられるのが以下の点です。

  • 早く売りたい
  • 相場を知らない
  • 盗難アカウント
  • 訳ありアカウント
  • 詐欺をしたい

購入リスクのほうが高いため、初心者のうちは手を出さないほうが無難でしょう。安すぎるものには裏があると思っておくのがちょうど良いです。

7.悪い評価・詐欺報告がある

悪い評価・詐欺報告がある場合も注意しなければなりません。悪い評価・詐欺報告があるということは売り手が過去に問題を起こしたという証拠です。

1つや2ならまだしも、何個もついている時点で取引リスクが高いと判断できます。取引してもトラブルになる確率が非常に高いので手を出してはいけません。

8.フォロワー数や反応が少ない

フォロワー数や反応が少ない場合は、必ずしも怪しいわけではないが警戒しておくのが良いでしょう。販売を続けていくとフォロワーは多少なりとも増えていくものです。

信頼できるユーザーは絡みも増えていき、同業者とも関わりを作っていく人が多いです。

フォロワー数や反応が少ないということは、売り手が無名であり、信頼が低い可能性が高いです。詐欺をしても痛くない状況にある人は、逃げられやすくなるので注意しておきましょう。

【注意】RMT販売者の信頼の指標とされる8割の情報は作れてしまう

なんでもできる今の時代にこれがあるから信頼という判断の仕方はとても危険です。信頼できるとされていた以下の情報も実は作れてしまいます。

  • 有料アイコン・ヘッダー・料金表→拾い画
  • プロフィールや出品投稿を綺麗に作り込んでいる→大手のパクリ
  • フォロワー・いいねなどの反応→増加代行・企画
  • 第三者からの声が多い→増加代行・サクラ・自作自演
  • 会社情報を公開している→住所はバーチャルオフィス、架空のオフィス
  • 本人確認をしている→違法な代行、本人確認書類
  • 実績数が多い→詐称

SNSの数字となって表れる信頼は、フォロワーやいいねなどの増加代行を使うことで簡単に増やせます。コラボ企画を活用して大手風に見せているアカウントもあります。

第三者からの声を知恵袋の複数アカウントを使って自作自演しまくっているサイトも見られました。

会社の住所が公開されていても所在地とは限りません。バーチャルオフィスを使っていないか、住所を検索するようにしましょう。

実績数があるからといって信用してはいけません。本当にその実績が存在するのか売り手に見せてもらうくらいの警戒心でちょうど良いくらいです。

本当に信頼できるRMT販売者と取引する6つの方法

本当に信頼できるRMT販売者と取引する6つの方法は以下のとおりです。

  1. フリマサイトを利用する
  2. 長く運営しているサイト・販売者を選ぶ
  3. 反応しているフォロワーのアカウントを見て怪しさチェックを行う
  4. 詐欺報告がないか確認する
  5. 顔出ししている
  6. 買い手から慕われている人を選ぶ

1.フリマサイトを利用する

信頼できる売り手と取引するならフリマサイトを利用することがおすすめです。フリマサイトの実績は実際に取引したユーザーだけが取引完了後に投稿できる仕組みのため、評価が浮き彫りになります。

本人確認をしているかも信頼性において重要な情報です。フリマサイトではサイト自体が守ってくれることも多く、トラブルが起きても逃げにくくなります。

おすすめのフリマサイトは以下の記事で解説しています。

>> おすすめのフリマサイトを紹介

2.長く運営しているサイト・販売者を選ぶ

信頼できる購入先を見つけるなら、長く運営しているサイト・販売者を選びましょう。詐欺や利益重視など、短期目線になる人ほど3年もしないうちに消えていきます。

長く運営しているということは買い手からも愛されている証拠であるということです。事業としても安定しているケースが多く、対応にも期待できるでしょう。

長く運営するには信頼がないと行えません。

3.反応しているフォロワーのアカウントを見て怪しさチェックを行う

信頼できる売り手かどうか判断するには、反応しているフォロワーのアカウントを見て怪しさチェックを行うことも重要です。最近は詐欺の手口も巧妙化しており、反応が多いからといって詐欺がないとは判断できなくなってきています。

反応しているフォロワーがBotではないか、企画で増やしたものではないかチェックしてください。信頼できる人はRMT関係の人からも絡みが多いです。

4.詐欺報告がないか確認する

信頼できる売り手か見分けるためには、詐欺報告がないか確認しましょう。詐欺報告がある売り手は過去に詐欺を行っていた可能性が非常に高いと判断できます。

証拠画像や動画もついている場合はほぼ確定と言えるでしょう。

詐欺報告は取引サイトや売り手のレビューを見たり、IDを検索したりすることでわかります。詐欺でなかったとしても詐欺まがいの行動をしていたり、トラブルを起こした可能性も高かったりするので避けておくほうが無難です。

5.顔出ししている

顔出ししているかどうかでも信頼できる売り手か見分けるのに役立ちます。顔出ししていると、個人が特定されやすくなり、覚えられてしまうため不正を行いにくくなります。

詐欺師ほど詐欺はバレずに匿名で行いたいものです。顔出ししていることは安心材料の1つとなるでしょう。

ただし、過去には顔出ししていた人が飛んだケースもあったため必ずしも安全とは言えない点に注意してください。界隈を牛耳る権力がある人は詐欺をしても正当化される風潮があり、正論を言うと囲いから叩かれるということが起きます。

6.買い手から慕われている人を選ぶ

信頼できる売り手か見分けるなら買い手から慕われている人を選びましょう。買い手から慕われているかどうかでも信頼できる人かどうかが確かめられます。

フリマサイトならリピート、SNSならリプライから確認できます。買い手から慕われるためには、厚い信頼がないとできません。

たくさんの人が慕っていたら安心できる売り手である確率は非常に高くなります。

【売り手向け】RMT取引で買い手からの信頼を集めるための3つの行動

RMT取引で買い手からの信頼を集めるための3つの行動は以下のとおりです。

  1. 長く運営する
  2. 良い商品を売る
  3. 誠実な対応をする

1.長く運営する

買い手から信頼を集めるなら長く運営しましょう。長く運営していることで購入者が増え、信頼してくれる人が増えていきます。

信頼できる人が増えることで、詐欺なしの売り手を聞かれた際に名前が上がりやすくなります。3年以内にやめてしまう人がほとんどなので長く運営していることは大きなステータスとなります。

2.良い商品を売る

買い手から信頼を集めたいなら良い商品を売ることは欠かせません。対応は取引した時だけですが、良い商品を売るという方法なら持続的に買い手に満足感を与えられるのが良いところです。

売り手に対して良い印象を抱く回数が多いほど、信頼につながっていきます。良い商品を売っていることで、次もまた買いたいと思ってもらいやすくなります。

人は一旦安心できる人を見つけたら変えたくないという性質もあります。(吹き出し)

3.誠実な対応をする

信頼を集めるなら誠実な対応をすることも大切です。誠実な対応はされて気持ちの良いものです。

商品とは直接関係のない部分ではありますが、人の温もりを感じられる対応をされればその売り手やサイトのファンになることもあります。

応援したいという気持ちが芽生えて、次からは人で選んでもらえるようになったりもします。強力なパワーを持っているのが誠実な対応です。

人で選んでもらえればブランドになり、強力な差別化になります。商品や売り方はパクられても、本当に選ばれている部分はパクれません。

RMT販売者のよくある質問

ここではRMT販売者のよくある質問について回答します。

偽物かどうか見分ける方法はありますか?

偽物かどうか見分けるならID検索をするのがおすすめです。偽物であれば本物が注意喚起をしているポストや「偽物」「詐欺」などのリプが来ていることがあります。

見つからない場合はID変更回数が多くないかも見ておくと良いでしょう。

信頼できる販売者でも突然飛ぶことはありますか?

サイトでの取引なら飛びにくいですが、個人は飛びやすいです。

信頼性を作っている人は全員危険ですか?

全員が危険というわけではありません。宣伝ツールとして普通に活用しているケースもあります。

個人からどうしても欲しい商品を安全に買う方法はありませんか?

フリマサイトを仲介にすればOKです。

まとめ:RMTで信頼できる販売者の特徴は運営歴と慕われ度に表れる

信頼できる売り手から買うなら売り手を観察してください。

以下のユーザーは避けておくことが大切です。

  • 日本語がおかしい
  • 返信が遅い
  • プロフィール・商品説明文が雑
  • 高圧的な対応をしている
  • 古い写真を使っている
  • 価格が異常に安い
  • 悪い評価・詐欺報告がある
  • フォロワー数や反応が少ない

ただし、今の時代信頼は簡単に作れてしまうため、鵜呑みにするのは危険。本当に信頼されているか確認するなら長く運営しているか、RMT関係の同業者や買い手から慕われているかでチェックしましょう。

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