- IDとパスワードを忘れてしまった!
- ID(パスワード・メールアドレス・電話番号)しかわからない…
- ログイン情報が何もかもわからない場合は諦めるしかない?
一部の情報だけではログインできないと言われて諦める人を何人も見てきました。しかし条件が揃えば、ログイン情報が何もわからない状態でも復活できます。
私は今まで知恵袋で悩んでいる方にログイン方法を教えてきたところ、複数人の方から解決のお礼とベストアンサーを頂きました。

この記事では一部のログイン情報しか覚えていない状況でX(Twitter)アカウントにログインする方法を紹介します。
今回紹介する手順通り進めることで、50%の方はログインできるようになります。
メールにログインできる状態であることで解除確率がグンと高くなります。
情報が少ない場合でも、パスワードリセットから復活できます。

ログイン情報が何もわからない人はヒントから読み進めてください。
X(Twitter)アカウントにログインする2つの方法と必要になる情報

X(Twitter)アカウントにログインする方法は2種類あります。
- ログイン情報を入力してログインする
- パスワードリセットからログインする
パスワードリセットでは認証コード確認があります。登録情報にアクセスできない場合は、問い合わせするしかありません。
問い合わせの際には、登録していた電話番号などを記載し、本人であることをアピールしてください。
新しい環境からのログインだと検知されてしまうことで、追加で本人確認の入力が求められます。前回のログインと近い環境でログインしましょう。
不審なアクティビティ検知された場合の回避方法は以下の記事で詳しく解説しています。
ログイン時に必要になる情報は、メール・電話番号の登録状況によって変わります。事前に抑えておきましょう。
- メール未登録/電話番号未登録
- メール登録/電話番号未登録
- メール未登録/電話番号登録
- メール登録/電話番号登録
1.メール未登録/電話番号未登録
| ログイン方法 | ログイン時に必要になる情報・挙動 |
|---|---|
| 通常ログイン | ID+パスワード |
| 通常ログイン(本人確認時) | ヘルプページに飛ばされる |
| パスワードリセット(保護あり) | ヘルプページに飛ばされる |
| パスワードリセット(保護なし) | ヘルプページに飛ばされる |
メールも電話番号を入力していない場合は、通常ログインしか方法はありません。
パスワードリセットでは本人確認ができず、コードが送れないためです。IDを入力すると自動的にヘルプページに飛ばされてしまうようになっています。
運営のサポートを借りて解決する必要があります。
2.メール登録/電話番号未登録
| ログイン方法 | ログイン時に必要になる情報・挙動 |
|---|---|
| 通常ログイン | ・ID+パスワード ・メールアドレス+パスワード |
| 通常ログイン(本人確認時) | ID+パスワード+メールアドレス |
| パスワードリセット(保護あり) | ID+メールアドレス |
| パスワードリセット(保護なし) | ・ID ・メールアドレス |
メールを登録している場合は、パスワードリセットからもログインできるようになります。
通常ログインでは3つの情報が必要になる場合もあります。しかし、パスワードリセットなら最低1つの情報がわかっているだけでリセットできる場合もあります。
パスワードリセット保護をオンになっている場合は、IDとメールアドレスが必要です。パスワードリセット保護がオフならIDまたはメールだけでログインできます。
3.メール未登録/電話番号登録
| ログイン方法 | ログイン時に必要になる情報・挙動 |
|---|---|
| 通常ログイン | ・ID+パスワード ・電話番号+パスワード |
| 通常ログイン(本人確認時) | ID+パスワード+電話番号 |
| パスワードリセット(保護あり) | ・ID+電話番号 |
| パスワードリセット(保護なし) | ・ID ・電話番号 ※不具合発生中 |
電話番号を登録している場合は、パスワードリセットからもログインできるようになります。
通常ログインでは3つの情報が必要になる場合もあります。しかし、パスワードリセットなら最低1つの情報がわかっているだけでリセットできる場合もあります。
パスワードリセット保護がオンになっている場合は、IDと電話番号が必要です。パスワードリセット保護がオフならIDまたは電話番号だけでログインできます。
2026年1月現在、電話番号だけではリセットできませんでした。電話番号検索時に「アカウントが見つかりません」と表示される不具合が発生しており、今も直っていません。
4.メール登録/電話番号登録
| ログイン方法 | ログイン時に必要になる情報・挙動 |
|---|---|
| 通常ログイン | ・ID+パスワード ・メールアドレス+パスワード ・電話番号+パスワード |
| 通常ログイン(本人確認時) | ID+パスワード+メールアドレス+電話番号 |
| パスワードリセット(保護あり) | ・ID ・メールアドレス ・電話番号 ※不具合発生中 |
| パスワードリセット(保護なし) | ID+パスワード+メールアドレス+電話番号 |
メールと電話番号をどちらも登録している場合、今回の状況では手強くなります。
通常ログインでは最大4つの情報が求められてしまいます。パスワードリセットも最大3つの情報が揃わなければなりません。
ただし、パスワードリセット保護がオフならID/メールアドレス/電話番号のどれか1つだけでログインできます。
2026年1月現在、電話番号だけではリセットできませんでした。電話番号検索時に「アカウントが見つかりません」と表示される不具合が発生しており、今も直っていません。
X(Twitter)アカウントのログイン情報が1種類しかわからない場合の復活方法
| 分かっている情報 | ログイン手段 |
|---|---|
| ID | ・問い合わせ ・パスワードリセット |
| パスワード | なし |
| メールアドレス | パスワードリセット |
| 電話番号 | パスワードリセット |
ログイン情報が1種類しかわからない場合は、基本的にパスワードリセットからログインする形になります。
パスワードリセットをするには、以下の条件が揃っていなければいけません。
- ID、メール、電話番号のどれかがわかっている
- メールまたは電話番号を登録している
- パスワードリセット保護をオフにしている
パスワードだけの場合はリセットできません。
メールアドレス・電話番号どちらも登録していない場合は、問い合わせしか手段がありません。
パスワードリセット保護をしている場合は、最低3つの情報が必要です。
X(Twitter)アカウントのログイン情報が2種類しかわからない場合の復活方法
| 分かっている情報 | ログイン手段 |
|---|---|
| ID+パスワード | 通常ログイン |
| ID+メールアドレス | パスワードリセット |
| ID+電話番号 | パスワードリセット |
| メールアドレス+パスワード | 通常ログイン |
| 電話番号+パスワード | 通常ログイン |
| 電話番号+メールアドレス | なし |
ログイン情報が2種類わかると、通常ログインが使えるようになります。
通常ログインでは、本人確認さえ入らなければ2つの情報だけでログイン可能です。
メールや電話番号を登録していない場合は、ID・パスワードしか聞かれません。
パスワードリセットは最低1つの情報からできます。1つの情報からパスワードリセットを行う方法は1つ上の説明をご覧ください。
しかし、パスワードリセット保護をオンにしている場合は、以下の条件が揃っていなければなりません。
- 「ID/メール」または「ID/電話番号」がわかっている
- メールまたは電話番号のどちらかだけを登録している
上記に当てはまらない状況では、3つ以上の情報が必要になります。
X(Twitter)アカウントのログイン情報が3種類わかる場合の復活方法
| 分かっている情報 | ログイン手段 |
|---|---|
| ID+パスワード+メールアドレス | ・通常ログイン ・パスワードリセット |
| ID+パスワード+電話番号 | ・通常ログイン ・パスワードリセット |
| ID+メールアドレス+電話番号 | ・通常ログイン ・パスワードリセット |
| パスワード+メールアドレス+電話番号 | なし |
X(Twitter)アカウントのログイン情報が3種類わかる場合は基本的に復活できます。
ただし以下の状況に当てはまる場合のみ、4種類の情報が必要です。
- メールアドレスと電話番号をどちらも登録している
- IDがわからない
- パスワードリセット保護をオンにしている
諦めないで!X(Twitter)アカウントのログイン情報のヒントや答えを探す方法3選
ログインしたくても、必要な情報が足りなかった場合はログインできません。
ここではログイン情報のヒントや答えを探す3つの方法を紹介します。
- メール・電話番号のヒントは「パスワードリセットを行う」
- IDの確認は「過去のメール確認」
- IDの確認は「過去の行動から探す」

3つ目は、ログイン情報が何もわからない場合でも復活させられる可能性がある方法です。
1.メール・電話番号のヒントは「パスワードリセットを行う」
メール・電話番号のヒントは「パスワードリセットを行う」ことでヒントが見られます。

ただし、パスワードリセット保護をオンにしている場合、自分でメールまたは電話番号を入力しなければいけません。
パスワードリセット保護がオフの場合はID・メールアドレス・電話番号のどれか1つでもわかればヒントが見られます。
やり方は「パスワードを忘れた場合はこちら」から、ID・メールアドレス・電話番号のどれかを入力するだけです。
思い出せた場合はログインできます。
2.IDの確認は「過去のメール確認」
IDの確認は「過去のメール確認」から行えます。ログイン通知やフォロワーのお知らせメールが届いていないか確認しましょう。
メールにはIDが記載されているものもあります。
ログイン通知


フォロワーのポスト通知

四角で囲っているところがアイコンです。アイコンをタップするとプロフィールページに飛ぶため、そこからIDを確認できます。
見つけられたらログインするだけです。
3.IDの確認は「過去の行動から探す」
IDの確認は「過去の行動から探す」方法もあります。過去の行動から辿っていくと自分のアカウントが出てくるかもしれません。
以下の情報から見つけられる可能性があります。
- リポストしたものから辿る
- リプライした人から辿る
- 連携していたアプリから辿る
- スクリーンショットから探す
- メモから探す
- おすすめから探す
- 名前検索から探す
- ポスト内に含まれる文字検索から探す
- LINEやDMなどのトーク履歴から探す
見つけられた場合はIDを確認できます。さらに、パスワードリセットの保護がオフの場合は、メールや電話番号のヒントも確認できます。
ログイン情報がわかったらあとはログインするだけです。
上記の方法でログインできない場合のX(Twitter)運営への問い合わせ方法

ログインできなかった場合は「パスワードを忘れた」または「ハッキングされた」から問い合わせできます。
X(Twitter)アカウントのログイン情報はしっかりと管理しておこう

X(Twitter)アカウントは「通常のログイン方法」と「パスワードリセットでのログイン方法」がありました。
アカウント状態別の復活方法は以下の通りです。
- ログイン情報が1種類:パスワードリセット
- ログイン情報が2~3種類:パスワードリセット/通常ログイン
メールアドレスと電話番号をどちらも登録している場合は、ログイン条件が厳しくなります。
情報を多く集めるために、以下の方法でヒントや答えを探しましょう。
- メール・電話番号のヒントは「パスワードリセットを行う」
- IDの確認は「過去のメール確認」
- IDの確認は「過去の行動から探す」
この方法で解決できなかった方は問い合わせフォームよりX(Twitter)運営に問い合わせしてください。
今後紛失しないためにメールアドレスや電話番号を普段使うものに設定しておくと安心です。ログイン情報はパスワード管理アプリやメモなどに残して、無くさないように管理しておきましょう。






