ゲームアカウント売買のECサイトとSNSの違いを4つの項目で比較

  • フリマサイトとSNSどっちがおすすめなのかな
  • 詐欺やトラブルのリスクなく取引できるほうを知りたい
  • フリマサイトとSNSって何が違うのか教えて!

ECサイトとSNSはどちらも品質や安心重視のサイトです。ただし、買取ならどちらを選ぶかによって大きな差が出てしまいます。

私はRMT歴6年です。販売・購入ともに利用経験があります。

この記事ではECサイトとSNSの違いやどちらがおすすめかについて解説します。

今回参考にするSNS
  • X(Twitter)
  • インスタ
  • TikTok

この記事を読めばそれぞれの特徴を理解し、後悔せずに売買ができます。

結論から言うと、取引初心者ならECサイトがおすすめです。ECサイトはサポートや保証が手厚く、安全に取引できます。

目次

結論:初心者ならECサイトがおすすめ

初心者ならECサイトがおすすめです。ECサイトでは法人が運営しているため、トラブルが少なくサポートもしっかりとしている傾向にあります。

品質にこだわられたサイトでは保証も手厚くなっています。

以下はECサイトとSNSを比較した結果です。

項目ECサイトSNS
運営元法人との直接取引個人ユーザーとの直接取引
総出品数少なめゲームによる
ECサイトよりも豊富
取扱商品偏りがある傾向幅広いが
ゲームによって偏る傾向
買取手数料販売手数料販売手数料
または
振込手数料
購入手数料決済手数料がかかるなし
お支払い方法銀行振込
コンビニ
PayPal
クレジットカード
PayPay
PayPay
(銀行振込)
(コンビニ/ATM)
(仮想通貨)
(ギフト券)
(対面取引)
保証薄い傾向ない場合がほとんど
ポイント還元基本的になしなし
振込スピード24時間以内数時間以内に対応されることも
サポート問い合わせフォーム
(LINE)
(メール)
(Discord)
DM
(LINE)

SNSでは制限が少ないため、柔軟に売買したい人にとっては良い方法です。

ただし売り手や商品をしっかり見分けられる人でないとリスクが伴うということを覚えておきましょう。

さらに詳しく知りたい方は以下の記事も合わせてご覧ください。

ECサイトとSNSの違いを4つの項目で比較

フリマサイトとSNSの違いを7つの項目で徹底比較してみました。

  1. 取引方法・商品数
  2. 利用料金・手数料
  3. 問い合わせ対応・返信スピード
  4. 取引の保証
  5. 買取時

1.取引方法・商品数

ECサイトSNS
取引方法法人との直接取引個人ユーザーとの直接取引
ゲームタイトル数数百以内百以内
取り扱い商品一部に特化が多い一部に特化が多い

ECサイトは法人との直接取引なのに対して、SNSは個人ユーザーとの直接取引になります。

ゲームタイトル数は、アイテム・通貨系のサイトほど幅広く売買しており、ECサイトのほうが多いです。

取り扱い商品はSNSでは人気タイトルはとても活発ですが、人気タイトル以外はほとんど取引が行われていません。
取り扱っていても代行ばかり、石垢ばかりということが多いです。

2.支払い・手数料の安さ

ECサイトSNS
決済方法銀行振込
コンビニ
PayPal
クレジットカード
PayPay
PayPay
(銀行振込)
(コンビニ/ATM)
(仮想通貨)
(ギフト券)
(対面取引)
購入時の手数料決済手数料
(銀行振込:200円程度
コンビニ:最大5%+204円
クレジットカード:380円)
なし
売却時の手数料振込手数料
(最低52円~最大229円)
なし
ポイント還元 ある場合が多いなし

支払い方法はECサイトのほうが豊富です。SNSでも幅広く対応している人はいますが、8割以上がPayPay送金のみであることが多いです。

ただし購入時の手数料は、SNSではまったくかからないため限界まで価格を削れます。最低価格がないため100円以下で買える商品もあるのも見どころです。

ECサイトではフリマサイトと同様に決済手数料のみですが、フリマサイトよりも若干手数料は高くなっています。売却時の手数料は振込手数料がかかります、

多くのECサイトではポイント還元があり、リピートでお得に買えます。

3.問い合わせ対応・返信スピード

ECサイトSNS
支払いの受け取り商品確認後即時
振込スピード平均24時間以内
最短15分〜最大24時間
なし
問い合わせ対応時間24時間以内24時間以上かかる場合もある
取引サポート引き継ぎ方法の説明
PDFが配布される場合もある
なし
問い合わせ方法問い合わせフォーム
(LINE)
(メール)
(Discord)
(電話)
問い合わせフォーム
(LINE)
(メール)
(Discord)

支払いではEC(買取)サイトは商品確認から最大で24時間待たなければなりません。SNSなら即時で受け取れるため即金制に優れた手段です。

ただしSNSでは、問い合わせ対応の初返信までに24時間以上待たされる場合もあります。ECサイトなら多くのサイトで24時間以内に返信があるため安心できるでしょう。

ECサイトではプロが対応するため、引き継ぎ時も丁寧にサポートしてもらえます。電話対応をしているサイトもあり、手厚い対応を受けたいならECサイト一択だと言えます。

4.取引の保証

ECサイトSNS
取引時の保証ありなし
保証の種類
(取引時)
遅刻時の口数・ポイントサービス
取引不成立の上乗せ返金
巻き戻し時の返金
なし
取引後の返金保証取り返し保証 (90日)
BAN保証(30日)
取引後の値下時の次回割引
なし

取引の保証はECサイトが圧倒的に手厚いです。売るときから売った後まで気持ちよく利用できます。

SNS取引では保証がまったくないことが一般的です。中には保証をつけている売り手もいますが、保証詐欺もあるので気をつけましょう。

ECサイトであればトラブル時の対応もしっかりとしてくれるので初めての人も安心して利用できます。

売却時

ECサイトSNS
強み即日で現金化できる自由に価格を決められる
価格買取相場が基本販売相場で売れる
販売条件買取条件がある条件なし
利用できる年齢18歳以上であることが多い条件なし

ECサイトの強みは即日で現金化できることです。SNSの強みは自由に価格を決められることです。

ECサイトでは自社サイトで売るために仕入れるため、転売を前提とした買取で買い取られてしまいます。なるべく販売相場で売りたいならSNSを選ぶことになるでしょう。

ECサイトでは買取条件があり、売却するのも簡単ではありません。

ECサイト・SNSがおすすめな人

ここではECサイト・SNSがおすすめな人を紹介します。

ECサイトがおすすめな人

ECサイトがおすすめな人はサポートや保証の手厚さを求める人です。法人が運営している専門店のため、接客や品質にも力を入れていることが多いです。

電話対応しているサイトもあり、リアルタイムで発生する悩みにもすぐに解決できるメリットがあります。買取時は即日買取に対応していることもあり、すぐにお金がほしい人にも向いています。

SNSがおすすめな人

SNSがおすすめな人は安さにこだわりたい人や即金性にこだわりたい人におすすめです。ただし、自分で買い手を見つけなければいけないため、すぐにお金がほしい場合には向きません。

手数料がかからない分、安くで買えることも大きな強みです。最低価格もないため、100円以下で買える商品もあります。

商品や売り手をしっかりと見分けられる人にとっては良い方法となります。

まとめ:迷ったら購入ならECサイトを選んでおけば失敗しない

迷ったら購入ならECサイトを選んでおけば失敗しません。

購入時から購入した後まで気持ちよく取引できる傾向があります。

サポートや保証が手厚いため、初心者でも安心して取引ができるでしょう。一部のサイトでは電話対応もしており、安心感も違います。

ぜひ取引に挑戦してみてください。

ECサイトに商品がない場合はフリマサイトを検討するのがおすすめです。フリマサイトとECサイトの違いについては以下の記事で解説しています。

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