- RMT取引ってどんなトラブルが起きるんだろう
- 説明を読まない買い手がいていつかトラブルになりそうで不安…
- トラブルを防ぐために自分でできる対策があれば知りたい
私はRMT歴6年のユーザーです。
この記事ではRMT取引で起こりうるトラブルの原因と対処法について解説します。この記事を読めばトラブルについて事前に予防できるようになります。
RMTで起こりうるトラブルは大きく分けて、自分が原因のもの、相手が原因のもの、環境が原因のものの3つに分けられます。
自分が原因のものと相手が原因のものは対応しやすいです。
環境が原因のものは自分では対処できないので、事前に取引相手と認識を擦り合わせておくことが大切になります。
ゲームアカウント・代行・アイテム売買(RMT)で起こりうる10個のトラブル

ゲームアカウント・代行・アイテム売買(RMT)で起こりうる10個のトラブルは以下のとおりです。
- アカウントBAN
- 乗っ取り・取り返し(復旧)
- 共有アカウント
- 引き継げない
- 説明と商品の中身が違う
- 返金や交換を要求される
- 取引相手と連絡が取れない
- 入金反映されない
- 先送り・先レビューしてしまう
- 買取業者から返金要求される
1.アカウントBAN
アカウントBANはRMTでもっとも重い処置です。ゲームのアカウントが停止されると、今まで遊んできたデータ、課金してきたお金がすべて水の泡になります。
運営に問い合わせても解除してもらうことが難しく、売買の中でも恐れられている対処の1つです。
アカウントBANについては以下の記事で解説しています。
2.乗っ取り・取り返し(復旧)
乗っ取り・取り返しは、販売者または第三者にアカウントを奪われてしまうことです。乗っ取りや取り返しに合うと、共有アカウントになったり、アカウントが操作できなくなったりすることもあります。
購入したアカウントでは課金履歴がないため、泣き寝入りするケースが多いのも問題となっています。
取り返しについては以下の記事で解説しています。
3.共有アカウント
共有アカウントは販売者や第三者がアカウントを操作していることを言います。共有アカウントになると勝手にデータを進められたり、アイテムを消費されることもあります。
自分の好きなようにゲームがプレイできず、ゲーム体験が悪くなるため避ける人も多いです。購入したアカウントでは共有アカウントになっても対処できないため問題となっています。
共有アカウントについては以下の記事で解説しています。
4.引き継げない
RMT取引では引き継げないトラブルもあります。ログイン情報が無効な場合もあれば、OSや環境が問題でログインできない場合もあります。
お金を支払った後に起こるトラブルのため、買い手が泣き寝入りするケースもあるでしょう。嘘のログイン情報を送られたとしても詐欺の証拠がわかりづらくなるため解決が難しいトラブルでもあります。
引き継げない場合の対処法については以下の記事で解説しています。
5.説明と商品の中身が違う
RMTでは説明と商品の中身が違うトラブルも起きます。特に多いのが石垢で、記載の数よりも少ないというケースです。
大量生産をしている商品で、売り手がログイン確認を行っていない場合に起こりやすくなります。中身が違っても対応するかは売り手の判断になってしまう点があります。
商品の中身が違う場合の対処法については以下の記事で解説しています。
6.返金や交換を要求される
売り手のトラブルの中で多いのが返金や交換を要求されることです。売り手に問題があって要求される場合だけでなく、理不尽なクレームもあります。
RMTではデータのやり取りのため、有形の商品と比べて証拠を示しにくいというデメリットがあります。買い手のミスでも返金する基準が曖昧になりやすい点が問題となっています。
返金や交換を要求される場合の対処法については以下の記事で解説しています。
7.取引相手と連絡が取れない
取引であるのが、取引相手と連絡が取れなくなることです。取引相手から返信がこなかったり、音信不通になったりです。
フリマサイトであれば運営のサポートを借りられますが、直接取引なら逃げられることもあります。
詐欺でなくても取引の途中で取引相手と連絡が取れなくなることは珍しくありません。
取引相手と連絡が取れない場合の対処法については以下の記事で解説しています。
8.入金反映されない
フリマサイトでの取引で起こるトラブルが入金反映されないことです。フリマサイトではサイトに支払いをし、運営やシステムが入金を認識することでサイトに反映されます。
ただし、支払い方法によってはすぐに入金反映されないこともあります。
入金反映されない場合の対処法については以下の記事で解説しています。
9.先送り・先レビューしてしまう
先送り・先レビューしてしまうことでもトラブルは発生します。
先送りや先レビューは相手からお願いされることで、応じると持ち逃げされることがあります。フリマサイトでは支払い前の先送りや、商品受け取り前の先レビューは禁止ですが、売り手に促されるままやってしまう人もいます。
先送り・先レビューをしてしまった場合の対処法については以下の記事で解説しています。
10.買取業者から返金要求される
買取サイトでのトラブルでは買取業者から返金要求されるケースがあります。確率としてはかなり稀ですが、買取後に問題が見つかった場合には代金を返金しなければいけなくなりません。
業者側のミスで納得できないけど返品や支払いに応じなければいけないという状況になることもあります。
買取業者から返金要求された場合の対処法については以下の記事で解説しています。
RMTでトラブルが起こる5つの原因

RMTでトラブルが起こる原因は以下のとおりです。
- 相手のミス
- お互いの認識の相違
- 自分の不注意
- 不具合・仕様によるトラブル
- 第三者の操作
RMT取引でトラブルが起こる原因は相手のミスや環境によるトラブルもあれば、自分で防げるミスもあります。自分の不注意は気をつければ直せるので対処しやすいものです。
相手のミスは事前に説明をしたりなどで解決できる場合もあります。
トラブルの中でもっとも厄介なのが環境によるトラブルです。環境によるトラブルは売り手の対策で防止できるものではなく、対処法がありません。
ただし、注意書きを作って買い手とのトラブルを減らすことはできます。
RMTで起こりうるトラブルを防ぐためにできる2つのこと

RMTで起こりうるトラブルを防ぐためにできることは以下の2つです。
- 説明文をしっかりと読んでおく
- 説明文・ルールをしっかりと決めて伝えておく
説明文をしっかりと読んでおくことで売り手との認識の相違がなくなります。お互いが同じ認識で取引できるので、トラブルが起きた際の対処もスムーズに行えます。
売り手として利用するなら説明文・ルールをしっかりと決めて伝えておくことが大切です。買い手とのトラブルは認識との相違で起こるものもあるためです。
事前にルールを伝えて、同意してくれる買い手に買ってもらえるようにしましょう。
万が一読まずに購入されても、書いてあると書いていないでは責任の重さが違います。
まとめ:RMTのトラブルを防ぐために説明文やルールを決めておくことが大切

RMTのトラブルを防ぐために説明文やルールを決めておくことが大切です。
RMT取引で起こりうる10このトラブルは以下のとおりでした。
- アカウントBAN
- 乗っ取り・取り返し(復旧)
- 共有アカウント
- 引き継げない
- 説明と商品の中身が違う
- 返金や交換を要求される
- 取引相手と連絡が取れない
- 入金反映されない
- 先送り・先レビューしてしまう
- 買取業者から返金要求される
自分のミスや相手のミスによって引き起こされるトラブルは自分の対応によって防止できるものもあります。ただし、環境が原因のトラブルは自分ではどうすることもできません。
トラブルが起こった時のために説明文やルールを決めてお互いが理解したうえで取引することが重要になります。
