- 間違って先送りしてしまった
- 相手の言う通りに先送りしてしまったけど詐欺に遭ったかもしれない…
- 先送りしてしまった場合の対処法について教えてほしい
先送りしてしまった場合でも、被害を防ぐためにできる対処があります。
私はRMT歴6年のユーザーです。この記事ではRMT取引で先送りしてしまった際の対処法について解説します。
この記事を読めば商品を先送りしてしまった際の正しい対処法がわかります。
ゲームアカウントを先送りしてしまったら、ログイン情報の変更をし、早急にアカウント保護を行ってください。送信してしまった証拠をスクショなどで保存したうえで、メッセージを削除を行うのが理想です。
フリマサイトではメッセージの取り消しができないため、運営に「支払い前に誤って先送りしてしまった」ことを問い合わせします。
【買い手向け】RMTの直接取引で先送りしてしまった直後にやるべき4つのこと

直接取引で先送りしてしまった直後にやるべき4つのことは以下のとおりです。
- メッセージを削除する
- ログイン情報の変更
- 取引画面を保存
- 警察に相談する
1.メッセージを削除する
先送りしてしまったらすぐにメッセージを削除してください。フリマサイトでは基本的に削除できませんが、SNSでのやり取りであれば削除できることもあります。
フリマサイトの場合はすぐに運営に問い合わせしましょう。
2.ログイン情報の変更
先送りしてしまった場合はログイン情報の変更を速やかに行いましょう。相手が見る前にメッセージを削除したとしても、相手に見られていないとは限りません。
既読が付いていなくても、通知などから内容を確認されている可能性があります。念には念をでアカウント保護をしておくことが大切です。
3.取引画面を保存
先送りしてしまったら取引画面を保存しておきましょう。取引画面を保存しておくことで逃げられても証拠が残せます。
SNSによっては、アカウント削除や凍結などにより、後から取引履歴を確認しにくくなる場合があります。取引画面を保存していると伝えておくことで、変なことはできない、逃げられないという心理状態になります。
取引画面を保存しておけば、運営や警察などへ相談する際に、取引の経緯を確認できる資料として使えます。
取引画面の保存はスクショよりも、やり取りの流れがわかりやすい動画でとっておくのがおすすめです。
4.警察に相談する
取引相手と連絡が取れなくなってしまった場合は、警察に相談しましょう。警察に相談することで、進展が得られる場合もあります。
相談した事実を相手に伝えることもできます。
筆者は警察に相談したという事実を伝えたところ、解決に進んだ経験もありました。

警察に相談する場合は、取引画面や相手のアカウント情報、送金記録など、取引の経緯が分かる資料を用意しておきましょう。
フリマサイトで先送りしてしまった場合の2つの対処法

フリマサイトでゲームアカウント・代行・アイテムを先送りしてしまった場合の2つの対処法は以下のとおりです。
- ログイン情報を変更する
- 運営に問い合わせする
1.ログイン情報を変更する
利用しているフリマサイトでメッセージの送信取消ができない場合は、運営への問い合わせを行いましょう。ログイン情報の変更もしておいてください。
ログイン情報が漏れていると、買い手が支払い前に不正にログインできてしまいます。そのまま支払わずに逃げられてしまうリスクも。
パスワードなど変更できる情報は早めに変更してください。ゲームによって変更できる情報や仕組みが異なるため、変更後も相手がログインできない状態になっているか確認しましょう。
2.運営に問い合わせする
先レビューしてしまった場合や、ログイン情報を変更した場合も運営に問い合わせておきましょう。
運営に先送りしてしまったと問い合わせしておくことで、適切な対応やアドバイスをもらえる場合もあります。ゲームによっては引き継ぎコードが固定など、変えられないログイン情報もあります。
ほかのサービスでも同じパスワードなどを使いまわしている場合は、同じ情報を使用しているサービスについても変更を検討してください。
キャンセル時のペナルティは、利用しているサービスの規約やキャンセル理由によって異なります。誤って先送りした場合は、自分で取引を進めず運営に状況を説明してください。
【買い手向け】RMT取引で先送りしてしまった場合の状況別のメッセージ例文

ここではRMT取引で先送りしてしまった場合の状況別のメッセージ例文を紹介します。
相手がオフラインの場合
お世話になります。
申し訳ございませんが、誤ってレビューをしてしまいました。
先ほど運営に問い合わせさせていただきました。
お手数ですが確認でき次第、商品の送信をお願いいたします。
相手がオフラインの場合にも一言入れておきましょう。
相手にブロックされた場合
お世話になっております。
先に対応を完了しておりますが、現在ご連絡が取れない状態のため、ご確認のお願いでご連絡いたしました。
本メッセージをご確認いただけましたら、ご対応またはご連絡をお願いいたします。
何卒よろしくお願いいたします。
フリマの場合はブロックされても取引チャットは使えることが一般的です。SNSの場合は別アカウントから送りましょう。
相手が逆ギレ・脅してくる場合
度々のご連絡となり恐縮ですが、商品が受け取れておりませんのでご対応をお願いいたします。
解決が難しい場合は運営や警察等への相談も検討しておりますのであらかじめご了承ください。
よろしくお願いいたします。
相手が逆ギレしてくる場合も動じずに冷静にメッセージを送ることが大切です。感情的にやり取りしても相手を刺激しやすくなります。
【売り手向け】RMT取引で先送りしてしまった場合の状況別のメッセージ例文

ここではRMT取引で先送りしてしまった場合の状況別のメッセージ例文を紹介します。
相手がアカウントをまだ使っていない場合
申し訳ございません。
先ほど誤ってログイン情報を送信してしまいました。
お支払い後までアカウントにログインしないでいただきますようお願いいたします。
初めての買い手だと流れがわからずアカウントを使ってしまうこともあります。支払い後にと指示をしておくことも大切です。
事前に誤って送ってしまったことを伝えておくことで運営の対応があっても困りません。
相手がアカウントをすでに使っている場合
申し訳ございません。先ほど誤ってログイン情報を送信してしまいました。
現在、お支払いが確認されていませんので、アカウントをご返却いただけますでしょうか?
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
相手が意図的に持ち逃げしようとしているのか、取引手順を誤解しているのかは、この時点では判断できません。
具体的にどうしてもらいたいのかを伝えるのがポイントです。
相手にブロックされた場合
お世話になっております。
取引の進行に必要な対応が完了していないため、ご確認のうえご対応をお願いいたします。
ご連絡が難しい場合は、運営を通じて対応を進めさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
よろしくお願いいたします。
ブロックされた場合も、取引日時や未対応の内容など事実関係を整理して連絡しましょう。
フリマサイトであれば取引チャットは引き続き利用できることが多いです。
SNSであれば別アカウントを使えばメッセージを送れる場合があります。
今後の対応について伝えておくと良いでしょう。
相手が逆ギレ・脅してくる場合
度々のご連絡となり恐縮ですが、現在のやり取りについて、解決が難しい場合は警察等へも相談させていただく可能性もございます。
取引内容をご確認のうえ、ご対応をお願いいたします。
相手が逆ギレしてきた場合には警察等に相談すると伝えるのが良いです。相談前に伝えておくことで、相談されたくない人は動いてくれる場合もあります。
相手から脅迫的なメッセージが届いた場合は、やり取りを保存してください。

解決が難しい場合は、相手とのやり取りを続けるだけでなく、運営や警察などへの相談も検討しましょう。
まとめ:RMT取引で先送りしてしまったら素早い対処が重要

ゲームアカウント売買で商品やログイン情報を支払い前に送ってしまった場合は、まず取引画面や相手のアカウント情報を保存しましょう。その後、送信取消ができる場合はログイン情報を含むメッセージを取り消し、パスワードなど変更できる情報を変更します。
メッセージが削除できないフリマサイトを利用している場合は、誤って先送りしたことを運営にも伝えてください。
すでに相手と連絡が取れない、代金やアカウントを持ち逃げされたなどの場合は、保存した取引記録を用意して警察への相談も検討しましょう。

取引相手に逃げられても証拠が残るように、取引のやり取りをスクショや動画で残しておきましょう。

