RMTで売れるもの一覧!スマホに眠るお宝アイテムの見つけ方【2026年版】

  • RMTってどんな商品が売れるの?
  • 自分の持っているアカウントがいくらのお金になるか知りたい!
  • 継続的に売っている人はどんな方法で商品を用意してるんだろう…

RMTで売れる商品はゲームアカウントだけではありません。

私はRMT歴5年のユーザーです。

この記事ではRMTで売れる商品と、売れる商品の見つけ方について紹介します。この記事を読めば自分が思っていたもの以外にも売れる商品が見つけられます。

RMTで売れる商品は大きくわけて、アカウント、アイテム・通貨、代行があります。いらないアカウントを売るだけでなく、自分で作って売ったり、仕入れて売ったりすることで継続的に稼ぎ続けられます。

目次

RMT(リアルマネートレード)で売れる商品5選

RMTで売れる商品は以下のとおりです。

  1. 引退アカウント
  2. リセマラアカウント
  3. 石垢
  4. 通貨・アイテム
  5. 代行(レベル上げ/アイテム集め)

1.引退アカウント

引退アカウントは遊ばなくなったゲームアカウントです。昔に遊んでいたけど今はやらなくなったアカウントがあればなんでもOKです。

始めてゲームをプレイする人にとっては少しでも進められたアカウントは価値があります。

RMTで求められるのは強いアカウントだけではありません。なるべく自分で進めたい人や少ない予算でゲームを楽しみたい人にとってはあまり遊ばれていないアカウントが求められます。

無課金アカウントだと逆に復旧リスクが低く安心材料になります。

2.リセマラアカウント

リセマラアカウントは初期ボーナスでもらえる石を使って目当てのキャラが出るまで何度も繰り返したアカウントのことです。初期アカウント状態のため、良いキャラを使ってゲームを始めたい人から需要があります。

キャラにもよりますが、500〜1,500円くらいで売れることもあり、お小遣い稼ぎしたい人にぴったりです。

リセマラアカウントについての説明や作成方法については以下の記事で詳しく解説しています。

3.石垢

石垢はゲーム内通貨をたくさん持っているアカウントです。ガチャを引きたい人にとって需要があります。

明確な定義はありませんが、石が多くて、やり込んでいるアカウントの場合は引退アカウントとして扱われることが多いです。石だけが欲しい人にとっては初期アカウントであるほど安く抑えられるため望ましいです。

石垢は自分で作るだけでなく、仕入れて売るケースもあります。

石垢については以下の記事で詳しく解説しています。

4.通貨・アイテム

通貨・アイテムは、アイテムがゲームの進行に大きく関わるゲームかつ通信プレイができるゲームで売買が行われています。

例を上げると、ドラクエ10やあつまれどうぶつの森などがあります。

ただし、通貨・アイテムはまとめて安値で売られることが多いため、ある程度まとまった数が必要です。

どうぶつの森の家具のようなものであれば1種類だけで大丈夫ですが、コンプリートしている必要があり、ゲームをやり込み度合いが求められます。

アイテム・通貨売買については以下の記事で詳しく解説しています。

5.代行(レベル上げ/アイテム集め)

代行はレベル上げやアイテム集め代行があります。人よりも得意があれば依頼を受けてお金を生み出せます。

レベル上げなど簡単な代行もあるので、ゲームが上手くなかったとしても稼げるメリットがあります。初期費用がかからないので、0からの状態でも始めていけます。

RMTで売れる商品を用意する4つのポイント

RMTで売れる商品を用意する4つのポイントは以下のとおりです。

  1. 遊ばなくなったアカウントから探す
  2. 売れているアカウント・通貨/アイテムを作る
  3. アカウントを遊ばなくなった人から仕入れる
  4. 得意からできることを探す

1.遊ばなくなったアカウントから探す

RMTで売れる商品を用意するならまずは遊ばなくなったアカウントから探してみましょう。データが少しでも進んでいると進行されているという点に価値がつきます。

何年も前に遊んでいたなら、今は手に入らない限定アイテムを持っている可能性もあり、高値がつくこともあります。

2.売れているアカウント・通貨/アイテムを作る

RMT取引では、売れているアカウントや通貨・アイテムを作るという方法もあります。売れている商品を見て作るので、買い手からも求められることが多く、効率よくお金が稼ぎやすくなります。

手間がかからないほうが失敗した時のダメージが少ないです。

大きいアカウントを1つ売るよりも小さいアカウントを複数売るほうが継続的に稼ぎやすいでしょう。

3.アカウントを遊ばなくなった人から仕入れる

RMTで継続的に稼いでいる人はアカウントを遊ばなくなった人から直接仕入れて売っています。仕入れを行うことで、効率よく在庫が持てます。

アカウントを売りたい人の中には、たくさん課金したアカウントを持っている場合もあり、1回で大きな金額を稼げる可能性もあります。

作る手間が発生しないので、少ない作業で安定的な収入になるのも魅力的でしょう。

4.得意からできることを探す

RMTで売れる商品は得意から生み出せる場合もあります。得意がお金に直結しやすいのが代行です。

代行では依頼者が苦手としていることを代わりにしてあげるので、得意を生かしやすい販売方法です。

単純作業が得意な人はアイテムや石集め、ゲームが得意な人はランク上げなど、人が代わりにやってほしいということを代行できるとお金を払ってもらえます。

【簡単チェック】持っているゲームアカウント・アイテム・代行はどれくらいの値がつく?

持っているアカウントの価値を調べたいときは課金額から簡単な推測ができます。RMTでは課金額の1/10が販売相場となっていることが多いです。

10万円課金したアカウントなら1万円ほどになります。買取なら利益を見越して買い取るため、5000円以下くらいになることが多いです。

正確に調べたい人は複数の出品を見たうえで判断する方法があります。

本格的に調べたい人は相場の調べ方をご覧ください。

>> 相場の調べ方(鋭意制作中)

【危険】RMTで売ったら犯罪になる商品

RMTで売ったら犯罪になる商品は以下のとおりです。

  • チートアカウント
  • 詐欺アカウント
  • 乗っ取り・クラックアカウント
  • 課金代行

過去にどれか1つでも利用したことがある場合、販売することで法律に違反してしまいます。

フリマサイトでは出品自体が禁止されており、買取サイトでは依頼自体ができないようになっています。

ただし、自分が過去に利用していないからといって安心とは限りません。仕入れて売る際には前の持ち主が利用している可能性もあります。

最悪の場合、逮捕リスクや損害賠償を請求されるリスクもあるので十分に注意しましょう。

RMTで元手がかからない順に紹介

RMTで元手がかからない順に並べると以下のとおりです。

  • 【無料】代行/アイテム・通貨/リセマラアカウント
  • 石垢 仕入れる場合20円~
  • 引退アカウント

仕入れなしで行えるものは元手が発生しません。石垢や引退アカウントは自分で作る際には元手がかからず始められます。

元手がかかるほど赤字リスクが増えるので、初心者は元手がかかりにくいもので慣れてから、元手がかかるものに移行していくのが安全です。

仕入れの際には売れないリスクだけでなく、詐欺に遭うリスクもあるので注意しておきましょう。

【おまけ】売れるのはゲームだけではない!SNSアカウントも売却可能

RMTはゲームデータの売買が中心ですが、SNSアカウントも売れます。一部フリマサイトやECサイトではSNSアカウント売買にも対応しています。

SNSアカウントで重視されるのは、アクティブ(反応の良さ)やフォロワー数や収益です。フォロワー数がある程度集まったアカウントであれば、最低でも1フォロワー1円で売れます。

収益化されている場合には、価格は跳ね上がり、1フォロワー10円以上で売れることも珍しくありません。基本的にスマホ内のアプリデータの多くは売買できます。

SNSアカウントのおすすめ売買サイトについては以下の記事で解説しています。

まとめ:RMTではゲームアカウント・アイテム・代行が売れる

RMTではゲームアカウントにとどまらず、アイテムや代行も販売できます。売れる商品を見つける際には以下の点から探してみましょう。

  • 遊ばなくなったアカウント
  • 売れるアカウント・アイテムを作れないか
  • アカウントを遊ばなくなった人から仕入れられないか
  • 得意からできることはないか

ただし、犯罪になる商品もあるので売買する際にはしっかりと注意したうえで行うようにしてください。最近はゲームだけでなくSNSアカウントも売れます。

ぜひ不用品を売ってお金を稼いでみてください。

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