RMTで売れるもの一覧!スマホに眠るお宝アイテムの見つけ方【2026年版】

  • RMTってどんな商品が売れるの?
  • 自分の持っているアカウントがいくらのお金になるか知りたい!
  • 継続的に売っている人はどんな方法で商品を用意してるんだろう…

RMTで売れる商品はゲームアカウントだけではありません。

私はRMT歴6年のユーザーです。この記事ではRMTで売れる商品と、売れる商品の見つけ方について紹介します。

この記事を読めば自分が思っていたもの以外にも売れる商品が見つけられます。

RMTで売れる商品は大きくわけて、アカウント、アイテム・通貨、代行があります。いらないアカウントを売るだけでなく、自分で作ったり、仕入れたりすることで販売する商品を継続して用意できます。

目次

RMT(リアルマネートレード)で売れる商品5選

RMTで売れる商品は以下のとおりです。

  1. 引退アカウント
  2. リセマラアカウント
  3. 石垢
  4. 通貨・アイテム
  5. 代行(レベル上げ/アイテム集め)

1.引退アカウント

引退アカウントは遊ばなくなったゲームアカウントです。昔に遊んでいたけれど今はやらなくなったアカウントがあればなんでもOKです。

ゲームの進行状況や所持キャラクター、アイテムなどによっては、無課金のアカウントでも売買されています。

なるべく自分で進めたい人や少ない予算でゲームを楽しみたいなど需要はさまざまです。

無課金アカウントだと逆に復旧リスクが低く安心材料になります。

2.リセマラアカウント

リセマラアカウントは初期ボーナスでもらえる石を使って目当てのキャラが出るまで何度も繰り返したアカウントのことです。初期状態に近いアカウントのため、自分で育てていけるメリットがあります。

リセマラ垢は自分で作るだけでなく、仕入れて売るケースもあります。

リセマラアカウントについての説明や作成方法については以下の記事で詳しく解説しています。

3.石垢

石垢はゲーム内通貨をたくさん持っているアカウントです。初期状態に近いものからキャラクターやアイテムを所持しているものまであります。

明確な定義はありません。この記事では、ゲーム内通貨を多く所持することを主な特徴として販売されているアカウントを「石垢」としています。

購入後に、所持しているゲーム内通貨を使ってガチャを引けます。

石垢は自分で作るだけでなく、仕入れて売るケースもあります。

石垢については以下の記事で詳しく解説しています。

4.通貨・アイテム

RMTでは、ゲーム内通貨やアイテムも売買されています。

例を上げると、ドラクエ10やあつまれどうぶつの森などです。

ゲームを快適に進められたり、コレクションできたりするなどのメリットがあります。

通貨・アイテムはまとめて安値で売られることが多いため、ある程度まとまった数が必要です。どうぶつの森では、シリーズ系の家具をセットにした商品なども販売されています。

アイテム・通貨売買については以下の記事で詳しく解説しています。

>> ゲームアイテム・通貨売買について解説(鋭意制作中)

5.代行(レベル上げ/アイテム集め)

代行は、レベル上げやアイテム集めなど、ゲーム内の作業をほかの人に依頼する取引です。

レベル上げなど簡単な代行もあるので、ゲームが上手さが求められるものだけではありません。

仕入れ費用がかからないので、ゲームができる環境さえあれば0からの状態でも始めていけます。

RMTで売れる商品を用意する4つのポイント

RMTで売れる商品を用意する4つのポイントは以下のとおりです。

  1. 遊ばなくなったアカウントから探す
  2. 売れているアカウント・通貨/アイテムを作る
  3. アカウントを遊ばなくなった人から仕入れる
  4. 得意からできることを探す

1.遊ばなくなったアカウントから探す

RMTで売れる商品を用意するなら、まずは遊ばなくなったアカウントから探してみるのがおすすめです。

遊ばなくなったアカウントがある場合は、同じゲームの売却済み商品と内容を比較してみましょう。

何年も前に遊んでいたなら、今は手に入らない限定アイテムを持っている可能性もあり、高値がつくこともあります。

2.売れているアカウント・通貨/アイテムを作る

RMT取引では、売れているアカウントや通貨・アイテムを作るという方法もあります。売れている商品を見て作るので、需要から大きく外しにくくなります。

売れている商品は、フリマサイトのSold表示を見ればわかります。最近の売却済み商品が複数確認できれば、実際に購入されている商品の一つとして判断材料になります。

3.アカウントを遊ばなくなった人から仕入れる

遊ばなくなった人から直接仕入れることで継続的に在庫を確保できます。すでに育成されたアカウントが手に入るため、自分で育成する必要がありません。

高レートアカウントを仕入れられば、1回で大きな金額を稼げる可能性もあります。

作る手間が発生しないので、販売に集中しやすいのは魅力的でしょう。

4.得意からできることを探す

ゲーム内で得意な作業がある場合は、その作業を代行として出品する方法もあります。実際の代行商品には、アイテム集めやランク上げなどがあります。

単純作業が得意な人はアイテムや石集め、ゲームが得意な人はランク上げなど、自分に合った方法を選べます。

代行では依頼者が苦手としていることを代わりにしてあげるので、得意を生かしやすい販売方法です。

持っているゲームアカウント・アイテム・代行がどれくらいの値がつくかチェックする方法

アカウントの販売価格は課金額だけでは判断できません。同じゲームの売却済み商品から、所持キャラクターやアイテム、進行状況などが近い商品を探して比較しましょう。

筆者が6年間RMTを見てきた中では、課金額よりも販売価格が下回るケースのほうが一般的です。過去に150万円課金した荒野行動のアカウントを売却した際には4.5万円で査定され、8万円で販売されていました。

一方で、自分で育てた無課金アカウントでも内容が求められている場合には、値段がつくことはあります。

正確に調べたい人は複数の出品を見たうえで判断する方法があります。

詳しい相場の調べ方は以下の記事で解説しています。

RMTで法律上の問題につながる可能性がある取引

RMTで法律上の問題につながる可能性がある取引は以下のとおりです。

  • チートの利用・販売
  • 詐欺・詐欺アカウントの販売
  • 乗っ取り・乗っ取りアカウントの販売
  • 不正な手段を利用した課金代行

※ベリーベスト法律事務所の記事(アカウントの販売をしたら逮捕される? 詐欺罪に問われるケースとは)を元に作成

サービスによっては、チートに関連するアカウントなどを出品禁止商品として定めています。利用前に各サイトの出品ルールを確認してください。

中古アカウントを仕入れる場合、商品ページや引き継ぎ情報だけでは、チートを利用していないと判断できません。前の所有者が過去にどのようなサービスを利用したかも含めて確認する必要があります。

不正な方法を利用・販売した事例では、逮捕や損害賠償を請求された事例もあります。

RMTで仕入費用がかからない順に紹介

仕入れ費用がかからない順に並べると以下のとおりです。

  1. 代行/アイテム・通貨/リセマラアカウント 無料
  2. 石垢
  3. 引退アカウント

石垢や引退アカウントは自分で作る際には元手がかからず始められます。

石垢は仕入先では、数百円から購入できるものも複数見受けられました。

仕入れに使う金額が大きくなるほど、売れ残った場合の損失額も大きくなります。筆者は、初めて販売する場合は仕入れ費用を抑え、売れ方を確認しながら商品を増やす方法をおすすめします。

仕入れの際には売れないリスクだけでなく、詐欺に遭うリスクにも注意しておきましょう。

【おまけ】売れるのはゲームだけではない!SNSアカウントも売却可能

RMTはゲームデータの売買が中心ですが、SNSアカウントも売れます。一部フリマサイトやECサイトではSNSアカウント売買にも対応しています。

筆者がSNSアカウント売買をしていて、価格に影響しやすいと感じたのは以下の項目です。

  • アクティブ(反応の良さ)
  • フォロワー数
  • 収益
  • 投稿・フォロワーのジャンル

筆者がこれまで販売した夜職女性アカウントでは、1フォロワーあたり10円以上になったケースもあります。

収益化されている場合には、さらに価格が跳ね上がるケースもあります。

その他、メールのアカウントやスタバのチケットなども売れることもあるので、確認してみてください。

SNSアカウントのおすすめ売買サイトについては以下の記事で解説しています。

まとめ:RMTではゲームアカウント・アイテム・代行が売れる

RMTではゲームアカウントにとどまらず、アイテムや代行も販売できます。

売れる商品を見つける際には以下の点から探してみましょう。

  • 遊ばなくなったアカウント
  • 売れるアカウント・アイテムを作れないか
  • アカウントを遊ばなくなった人から仕入れられないか
  • 得意からできることはないか

取引方法や商品の入手経路によっては法律上の問題につながる場合があります。販売前に、ゲームや取引サイトの規約とあわせて確認しておきましょう。

最近はゲームだけでなくSNSアカウントも売れます。

ぜひ不用品を売ってお金を稼いでみてください。

以下の記事では、ゲーム・SNSアカウント売買のおすすめサイト解説しています。

>> ゲームアカウント売買(RMT)のおすすめサイト14選

>> SNSアカウント売買(M&A)のおすすめサイト11選

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