ゲームアカウント売買のフリマサイトとECサイトの違いを4つの項目で比較

  • フリマサイトとECサイトどっちがおすすめなのかな
  • 詐欺やトラブルのリスクなく取引できるほうを知りたい
  • フリマサイトとECサイトって何が違うのか教えて!

フリマサイトとECサイトはどちらも品質や安心重視のサイトです。ただし、買取ならどちらを選ぶかによって大きな差が出てしまいます。

私はRMT歴5年です。販売・購入ともに利用経験があります。

この記事ではフリマサイトとECサイトの違いやどちらがおすすめかについて解説します。

この記事を読めばそれぞれの特徴を理解し、後悔せずに売買ができます。

結論から言うと、利便性重視ならフリマサイト、安心感を重視したいならECサイトがおすすめです。最近のフリマサイトでは保証があるサイトも多くなってきています。

目次

結論:利便性重視ならフリマサイト、安全性重視ならECサイトがおすすめ

利便性重視ならフリマサイト、安心性重視ならECサイトがおすすめです。ECサイトでは手厚い保証がある反面、商品が少なく、選択肢が限られてしまう傾向にあります。

最近のフリマサイトでは保証が付いているケースもあるため、保証があるフリマサイトを選べば比較的安全に購入できるようになっています。

買取なら、ECサイトは販売相場では買い取ってもらえません。

販売相場で高く売りたいならフリマサイトの利用は外せないでしょう。

以下はフリマサイトとECサイトを比較した結果です。

項目フリマサイトECサイト
運営元個人ユーザーとの仲介取引法人との直接取引
総出品数非公開
豊富
非公開
少なめ
取扱商品幅広い限定的で偏りがある
買取手数料販売手数料振込手数料
購入手数料決済手数料がかかる決済手数料がかかる
お支払い方法豊富豊富
買取時は銀行振込のみ
保証薄い傾向手厚い傾向
ポイント還元基本的になしある場合が多い
振込スピード24時間以内数時間以内に対応されることも
サポート問い合わせフォームのみが多いLINEなども使える

ゲームアカウント売買のフリマサイトとECサイトの違いを4つの項目で比較

フリマサイトとECサイトの違いを7つの項目で徹底比較してみました。

  1. 取引方法・商品数
  2. 利用料金・手数料
  3. 問い合わせ対応・返信スピード
  4. 取引の保証
  5. 買取時

1.取引方法・商品数

フリマサイトECサイト
取引方法個人ユーザーとの仲介取引法人との直接取引
ゲームタイトル数数千以上数百以内
取り扱い商品ゲームアカウント
アイテム・通貨
代行
一部に特化が多い
モンストの出品数
(ゲームトレードvsRMTマツブシ)
325909個38個

フリマサイトは個人ユーザーとの仲介取引が基本です。ユーザーの中には法人として運営していることもあります。

ゲームタイトル数は圧倒的な多さを誇ります。

ECサイトは法人との直接取引です。多くのユーザーが販売するので商品数には困りません。

取扱商品は大手ECサイトだと幅広く取り扱っている場合がありますが、在庫数が少ないことも多いです。

2.支払い・手数料の安さ

フリマサイトECサイト
決済方法少ないことが多い豊富
購入時の手数料決済手数料
(銀行振込:200円程度
コンビニ:300円
PayPal:最大3.3%
クレジットカード:最大3.3%
売上金:0円)
決済手数料
(銀行振込:200円程度
コンビニ:最大5%+204円
クレジットカード:380円)
販売時の手数料販売手数料
(平均8.8%)
出金手数料
振込手数料
(最低52円~最大229円)
ポイント還元基本的になしある場合が多い

決済方法はフリマサイトよりECサイトのほうが豊富です。フリマサイトでは不特定多数のユーザーが販売するため決済方法の導入にもハードルが高くなると判断しています。

手数料は多くのフリマサイトで無料となっており、決済手数料のみで良いことが多いです。

ECサイトの買取時の振込手数料は開示されていないサイトもいくつかありました。最大229円よりも高くなる可能性もある点に注意しておきましょう。

ポイント還元はECサイトではないほうが珍しいです。

3.問い合わせ対応・返信スピード

フリマサイトECサイト
振込スピード平均24時間以内
最短30分~最大2週間
平均24時間以内
最短15分〜最大24時間
問い合わせ対応時間24時間以内24時間以内
取引サポートない場合が多い引き継ぎ方法の説明
PDFが配布される場合もある
問い合わせ方法問い合わせフォーム
(LINE)
問い合わせフォーム
(LINE)
(メール)
(Discord)
(電話)

ECサイトの振込スピードは商品確認後になります。確認までに時間がかかる場合もあるので注意しておきましょう。

取引サポートは専門として販売しているECサイトのほうが丁寧な対応が見られました。フリマサイトでは売り手によりますが、基本的には自分で調べて行うことになります。

問い合わせ方法は大手ECサイトだと電話にも対応していました。

4.取引の保証

フリマサイトECサイト
取引時の保証薄い傾向手厚い傾向
保証の種類
(取引時)
商品が渡されない場合の返金遅刻時の口数・ポイントサービス
取引不成立の上乗せ返金
巻き戻し時の返金
取引後の返金保証取り返し保証
(最低7日〜最大30日)
取り返し保証 (90日)
BAN保証(30日)
取引後の値下時の次回割引

取引の保証はECサイトのほうが手厚い傾向にあります。フリマサイトでは対応は各ユーザーが行うため、サイト側がフォローすることが難しくなってしまいます。

ECサイトなら担当スタッフが対応を行うため、保証がつけられやすく、一定の品質のサポートが受けられます。品質にこだわられたECサイトでは快適に利用できるようにサポート品質にも注力しています。

RMTのリスクを極限まで低くしたい場合にはECサイトが良いでしょう。

売却時

フリマサイトECサイト
強み自由に価格を決められる即日で現金化できる
価格販売相場で売れる買取相場が基本
販売条件不正品でなければ何でもOK条件があることがほとんど
利用できる年齢親の同意があれば
18歳未満でも利用可能
18歳以上であることがほとんど

フリマサイトは制限が緩く、ECサイトは制限が強い傾向があります。どんな商品でも自分の好きな価格で販売できるのは大きな強みと言えるでしょう。

ECサイトは売るためにも条件を満たしていなければなりません。

条件を満たしていたとしても買い取るかどうかは業者の判断に委ねられます。査定を行ってもらうため、価格の融通が効きにくくなることもあります。

フリマサイトでは販売相場でも売れることがありますが、ECサイトでは買取相場になってしまうことを理解しておきましょう。

ゲームアカウント売買でフリマサイト・ECサイトがおすすめな人

ここではフリマサイト・ECサイトがおすすめな人を紹介します。

フリマサイトがおすすめな人

フリマサイトがおすすめな人は商品にこだわりがある人や高く売りたい人におすすめです。ECサイトと比べて商品数が桁違いに多いため、細かな条件にあったアカウントも見つけやすくなります。

フリマサイトでは直接買い手と取引するため、利益が最大限に受け取れます。多少のやり取りの手間や出品の時間がかかっても気にならない人にはとても良い方法です。

ECサイトがおすすめな人

ECサイトがおすすめな人は安全に取引したい人におすすめです。手厚い保証があるため、RMTでよくあるリスクを最小限に抑えられます。

法人による運営が多いため、トラブルに遭うことなく買い取ってもらえるのは大きな魅力です。

高くで売れたり、安くで変えても詐欺に遭ったら0になります。確実性を求めたい人にはとても良い方法です。

まとめ:アカウント売買場所に迷ったらフリマサイトを選んでおけば失敗しない

迷ったら購入ならフリマサイトを選んでおけば失敗しません。

制限がなく自分の希望で売却しやすいのがフリマサイト、条件よりも確実なのがECサイトでした。

フリマサイトは危険というイメージを持たれている人も多いですが、最近のフリマサイトでは取引後の保証がついているケースも多くなってきています。

取引時には案内に従うだけで取引できるようになっています。取引のやり方がわからなくても運営に問い合わせると丁寧に教えてもらえるので初心者でも問題なく取引できるでしょう。

ぜひ取引に挑戦してみてください。

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