【知らないと危険】RMT取引で取り返し・復旧が起こる2つの原因と対策方法7選

  • 取り返し・復旧が起こりやすいアカウントの特徴を知っておきたい
  • 課金履歴がもらえない場合にはどう対処すればいいんだろう…
  • 販売したアカウントが復旧された場合返金しないといけないの?

私はRMT歴6年のユーザーです。

この記事ではゲームアカウントの取り返し・復旧が起こる2つの原因と対策方法について解説します。この記事を読めば取り返し・復旧について理解でき、トラブルに遭う確率を減らせます。

取り返し・復旧に遭わないためにはログイン情報をしっかりと変更しておくことが大切です。課金履歴をもらうか、保証があるサイトやアカウントを選ぶことでリスクを減らせます。

売り手は事前に説明文に記載しておくことで、責任を追わなくて良くなります。

目次

ゲームアカウントの取り返し・復旧が起こる2つの原因

ゲームアカウントの取り返し・復旧が起こる2つの原因は以下のとおりです。

  1. ログイン情報が変更できていなかった
  2. 課金履歴から復旧された

1.ログイン情報が変更できていなかった

ログイン情報が変更できていなかった場合も取り返し・復旧が起こりやすくなります。情報が変えられていないと元の持ち主はいつでも取り返せることになります。

設定されているパスワードが簡単なものだと他のユーザーからも当てられやすくなってしまうでしょう。

2.課金履歴から復旧された

元の持ち主が課金履歴を持っている場合もいつでも復旧できる状態になってしまいます。復旧時には課金履歴を元に本人確認が行われるためです。

課金履歴を出されてしまうことでゲーム会社は問い合わせした人が持ち主だと認識してしまいます。課金履歴は新たに課金をすることで求められる課金履歴も更新されることが多いです。

取り返し・復旧されやすいゲームアカウントの4つの特徴

取り返し・復旧されやすいゲームアカウントの4つの特徴は以下のとおりです。

  1. 多くの人の手に渡っている
  2. 詐欺アカウント
  3. 乗っ取りアカウント
  4. 一部情報が変更できないアカウント

1.多くの人の手に渡っている

取り返し・復旧されやすいゲームアカウントは多くの人の手に渡っているものです。多くの人の手に渡っていることで、悪意あるユーザーに当たり、復旧する確率が上がっていきます。

アカウント自体が他人に渡る際には買取だけでなく詐欺でも渡ってしまいます。不正入手する人も出てくるため、悪意あるユーザーに渡ることは珍しくありません。

2.詐欺アカウント

詐欺アカウントは取り返し・復旧されやすくなります。被害者はアカウントを取り返したいと思うので、ゲーム会社に復旧申請を行うなど様々な対策を検討します。

フレンドや身内からの報告によってゲーム会社に連絡が行く場合もあるでしょう。詐欺アカウントは正式な方法で買ったとしても詐欺であることには変わりありません。

3.乗っ取りアカウント

乗っ取りアカウントも取り返し・復旧されやすくなります。乗っ取りはRMTだけでなく、通常プレイしていたユーザーが突然乗っ取られることでも被害に遭うものです。

ゲーム会社はRMTが絡まない乗っ取りであれば積極的に協力してくれます。ずっとプレイしてきたアカウントが取られることもあり、詐欺に比べて取り返しが起こりやすいと頭に入れておきましょう。

4.一部情報が変更できないアカウント

一部情報が変更できないアカウントも取り返し・復旧に遭いやすいです。前のアカウント主のログイン情報が残っていることで、いつでも取り返せる状態です。

情報変更ができないアカウントは共有アカウントになったとしても、利用者を完全に追い出せません。乗っ取られてパスワードが変えられてしまうこともあるのが怖いところです。

【買い手向け】ゲームアカウントの取り返し・復旧を防ぐためにやっておくべき5つの対策

ゲームアカウントの取り返し・復旧を防ぐためにやっておくべき5つの対策は以下のとおりです。

  1. すべての情報を自分のものに変更
  2. ID変更・名前に特殊文字を入れる
  3. 課金履歴をもらっておく
  4. 保証付きアカウントを買う
  5. 安全なサイトや保証があるサイトで買う

1.すべての情報を自分のものに変更

取り返し・復旧を防ぐならすべての情報を自分のものに変更しましょう。ゲームによりますがパスワード・メール・アプリ連携・2段階認証は変更しておきます。

ゲームによっては複数のアプリと連携できるものもあります。元アカウント主の情報が複数ある場合には、使わないものは削除して、使うものは変更しておきましょう。

引き継ぎコードが変わる場合には再発行して無効化しておくと安全です。

2.ID変更・名前に特殊文字を入れる

取り返し・復旧を防ぐならID変更や特殊文字での対策もおすすめです。ゲームによって変更できない場合もありますが変更できる場合は行っておきたいところです。

ID変更をしておくことで検索できなくなり、アカウントを追えなくなる効果があります。復旧時にIDや名前の入力を求められた際に入力できず、復旧を阻止しやすくなるでしょう。

特殊文字はキーボードアプリなどをダウンロードすると使えるようになります。

3.課金履歴をもらっておく

取り返し・復旧を防ぐために課金履歴をもらっておくのがおすすめです。ログイン情報を変更したとしても、課金履歴がある以上はいつでも取り返せてしまう状態です。RMTは規約違反のため、ゲーム会社に持ち主だと証明するには課金履歴しかありません。

課金履歴をもらっておくことで元の持ち主からの復旧を防ぎやすくなります。難しい場合には、新たに課金をして履歴を増やしておくことでも防げる場合があります。

4.保証付きアカウントを買う

取り返し・復旧を防ぎたいなら保証付きアカウントを買うという選択肢もあります。保証は購入後に取り返しがあった際に返金してもらえる保証のことです。

保証が付いても3割以内の価格で買えることも多く、大幅に高くなるわけではありません。取り返されると0になるので、安全に長く使いたいという人は十分に買う価値があります。

ただし保証詐欺には注意してください。

保証付きアカウントについては以下の記事で詳しく解説しています。

>>保証付きアカウントについて解説(鋭意製作中)

5.安全なサイトや保証があるサイトで買う

安全なサイトや保証があるサイトで買うことも、取り返し・復旧対策として有効です。フリマサイトであってもサイト単位で、購入後の保証をしてくれるサイトがあります。

保証があるサイトを選んでおくことで、販売者から取り返されて保証が受けられなかったとしても、サイトから返金してもらえます。アカウント自体の保証が難しい場合にはサイトで保証をつけられないか考えて見ましょう。

【売り手向け】ゲームアカウントの取り返し・復旧トラブルを防ぐためにやっておくべき2つの対策

ゲームアカウントの取り返し・復旧トラブルを防ぐためにやっておくべき2つの対策は以下のとおりです。

  1. 安全な人から仕入れる
  2. 商品説明文を書いておく

1.安全な人から仕入れる

取り返し・復旧を防ぐなら安全な人から仕入れることが大切です。自分が取り返さなくても、仕入先や元アカウント主が取り返すケースも0ではありません。

仕入先選びを間違えると、購入後に取り返しが起きてしまい、買い手とのトラブルに発展してしまいます。取り返し・復旧で真っ先に疑われるのは売り手なので、慎重に仕入先選びは行うようにしてください。

2.商品説明文を書いておく

取り返し・復旧トラブルは、商品説明文を書いておくことでも防ぎやすくなります。「商品説明文で取り返しや復旧には対処できない」などと一言あるだけで、買い手は理解したうえで検討できるようになります。

同意できない買い手は勝手に離れていってくれるので、同じ認識の買い手だけが集まり、取引しやすくなるでしょう。読まずに買われてしまう場合には、買い手の責任になるので売り手が責任を負わなくて良くなります。

ゲームアカウントの取り返し・復旧のよくある質問(FAQ)

ここではゲームアカウントの取り返し・復旧のよくある質問について回答します。

取り返しはどれくらいの期間で起きますか?

購入してから1週間以内に起きるケースが多いです。フリマサイトではチャットクローズの2週間を過ぎてから起きやすくなります。

取り返しが起こりにくいアカウントの特徴はありますか?

どれか1つにでも満たすアカウントは取り返しが起こりにくくなります。

  • 課金履歴がない
  • 課金履歴が渡せる
  • 保証が付いている
  • 法人が販売している

課金履歴があると必ず復旧されますか?

課金履歴があっても必ず復旧されるわけではありません。

なるべく安く安全なアカウントを手に入れる方法はありますか?

業者が売っているリセマラアカウントや石垢はコスパがよく、復旧リスクも低いのでおすすめです。

売ったアカウントが復旧されたら責任を負うのは誰ですか?

説明文に記載していたかどうかで変わります。記載していた場合は買い手、記載していなかった場合は売り手が責任を負います。

まとめ:取り返し・復旧に遭わないためには危険なアカウント・販売者に手を出さないこと

ゲームアカウントの取り返し・復旧は、情報変更ができていなくて乗っ取られるケースも多いです。

以下に当てはまるアカウントは、リスクが高くなるので手を出さないようにしてください。

  • 多くの人の手に渡っている
  • 詐欺アカウント
  • 乗っ取りアカウント
  • 一部情報が変更できないアカウント

復旧は課金履歴から行われるケースもあるので、課金履歴をもらえる場合はもらっておきましょう。難しい場合には、保証付きアカウントを選んだり、保証があるサイトから選ぶことでリスクを減らせます。

トラブルに遭わないためには商品説明文が鍵になります。売り手はしっかりと記載し、買い手はしっかりと読んでから買うようにしましょう。

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