【ゲーム垢販売】SNS取引で使えるおすすめ支払い方法を7つとそれぞれの特徴を紹介

  • SNSで販売するなら何の支払い方法で支払いを受けるべき?
  • なるべく多くの支払い方法に対応しておきたいんだけど、どんな支払い方法があるの?
  • それぞれの支払い方法の特徴や注意点があれば知っておきたい!

支払い方法を多く対応していることは良いことですが、同時にデメリットもあります。

私はRMT歴6年のユーザーです。

この記事ではRMTのSNS取引でよく使われている支払い方法7つとメリット・デメリットについて解説します。この記事を読めばSNS取引時の支払い方法の迷いや疑問が解消できます。

SNS取引は8〜9割がPayPayで行われています。最低限PayPayには対応しておいてください。

ただし、多すぎるのもよくありません。使いきるのが難しくなったり、売上計算が大変になります。

目次

RMT(リアルマネートレード)のSNS取引でよく使われている7つ支払い方法

SNS取引でよく使われている支払い方法7つは以下のとおりです。

  1. PayPay
  2. ローソン・セブン銀行ATM
  3. ファミマ払い
  4. 銀行振込
  5. ギフトカード払い
  6. 仮想通貨 LTC

1.PayPay

PayPayはSNS取引の8〜9割を占める支払い方法の1つです。匿名でやり取りができ、年齢制限がなく使えることから人気の支払い方法となっています。

本人確認をすると銀行口座にも出金でき、銀行振込で受け取る必要も薄れてきています。

以下の記事ではPayPayについて詳しく解説しています。

2.ローソン・セブン銀行ATM

ローソン・セブン銀行ATMは、店内に設置されたATMのことです。ローソンやセブンイレブンだけでなく、同じ系列の店にも設置されています。

ローソン・セブン銀行ATMの支払い方法は、送金アプリや銀行口座に預ける際のチャージを使って行われています。

本来自分で行うチャージを他人に行ってもらうことで遠隔で受け取るというものです。名前を伝えず、直接PayPayや銀行に振り込んでもらえるというメリットがあります。

ただし送金アプリの規約に違反する場合があるので注意してください。

>>ローソン・セブン銀行ATMの使い方を解説(鋭意制作中)

3.ファミマ払い

ファミマ払いはファミリーマートマルチコピー機でレシートを受け取り、レジで支払う方法です。

ファミマ払いはLINE Payがあった時代によく使われていた支払い方法です。バンドルカードやKyashが対応しています。

唯一送金アプリの中ではLINE Payだけが対応していましたが、サービス終了に伴い導入する人は減りました。

ローソン・セブン銀行ATMと違ってチャージ金額が決められていることが多いので柔軟な対応が難しいデメリットもあります。Kyashでは本名を伝えなければチャージできず、利便性は劣ります。

4.ローソン・ミニストップ(Loppi)

ローソン・ミニストップにあるLoppiを使った支払い方法も一部では導入している業者もいます。ローソン銀行ATMの支払い方法に比べて有名で、リアルタイムで対応する必要がない点がメリットです。

LoppiはバンドルカードやKyashが対応しているチャージ方法です。ただし、Kyashでは本名を伝えなければチャージできず、利便性は劣ります。

その他コンビニチャージに対応しているアプリもありますが、需要自体が少なく、使っている人もほぼいません。

5.銀行振込

銀行振込は今はあまり使われなくなった方法です。

大きなデメリットの1つとして銀行振込では本名を伝えなければいけません。銀行によっては支店からも大体の自宅の場所が推測されてしまうリスクがあります。

銀行振込時には手数料がかかることや、振込ミスが起きた際の対応も難しくなるため、今はPayPayで代用されています。

振込時に時間がかかることからも大手以外は対応していないことがほとんどです。

6.ギフトカード払い

ギフトカード払いはAmazonギフト券やApple Gift Cardで支払う方法です。RMTではゲームと馴染みがあるため、ギフトカード払いでの支払い方法を受け付けている人も多いです。

ただし、PayPayなどと比べると使用用途が限られてしまうため、メインの支払い方法としては設定されていないことが多いです。

受け取りされたかもわからないため、トラブルが起きやすい方法でもあります。期限付きのギフト券もあるため、すぐに使う予定がなければ優先しないほうが良いでしょう。

7.仮想通貨 LTC

仮想通貨(特にLTC)での支払い方法を受け付けている業者も多いです。LTCで受け付けている人の多くはオンラインカジノに使うためです。

オンラインカジノでは仮想通貨を利用して遊びますが、LTCは手数料が安く送金が早いというメリットがあります。

日本でのオンラインカジノは違法なので注意してください。

RMT取引で使われているそれぞれの支払い方法の上限金額

ここではそれぞれの支払い方法の上限金額を紹介します。

  1. PayPay
  2. ローソン・セブン銀行ATM
  3. ローソン・ミニストップ(Loppi)・ファミマ払い
  4. ギフトカード
  5. 仮想通貨

1.PayPay

PayPayマネーライト(本人未確認)PayPayマネー(本人確認済み)
残高上限100万円100万円
銀行口座への出金不可可能
1回ATMチャージ50万円50万円
過去24時間チャージ合計50万円50万円
30日合計200万円200万円
送金(24時間)10万円30万円

PayPayは個人間で匿名でお金を送れる送金アプリです。最低1円からやり取りできます。

送金時の手数料はかかりません。PayPay銀行、カードを持っているとスムーズにチャージや出金も行えます。

2.ローソン・セブン銀行ATM

ネット銀行PayPayバンドルカードKyash
チャージできる金額1000円単位1000円単位1000円単位1000円単位
1回ATMチャージ50万円50万円3~10万円50000※残高5万ある場合は不可
過去24時間チャージ合計上限なし50万円10万円
30日合計上限なし200万円12~200万円200万円
残高上限上限なしPayPayマネー:100万円
PayPayマネーライト:100万円
未確認:10万円本確済:100万円Kyashマネー:100万円
Kyashバリュー:1,000万円

ローソン・セブン銀行ATMは、ATMから入金できる1回の最大金額が50万円までです。複数回に分ければ50万円以上の入金も行えます。

ただし、送金アプリによってはアプリ側で制限を設けている場合があり、制限以上は入金できません。

振込手数料は何回でもかかることはありません。

3.ローソン・ミニストップ(Loppi)・ファミマ払い

バンドルカードKyash
手数料なし110円
チャージできる金額1000円単位9,000円まで1,000円単位1万円2万円3万円4万円
1回のチャージ金額3~10万円4万円
過去24時間チャージ合計12~200万円10万円
1ヶ月のチャージ合計なし

ローソン・ミニストップ(Loppi)・ファミマ払いでは、最大10万円までの支払いが行えます。

ただし、Kyashからの支払いの場合には110円の手数料が発生します。Kyashの場合は支払い時に名前入力があるため、本名も相手に伝えなければいけません。

本来のネットショッピングではレジで手数料も支払いますが、Kyashのチャージでは、残高から引かれてしまいます。

販売者側が手数料を負担する点に注意してください。

4.ギフトカード

Amazon ギフトカードApple ギフトカードGoogle Playカードニンテンドープリペイドカードプレイステーションストアカード
1枚あたりチャージタイプ:2~30万円コンビニ:5万円コンビニ:10万円最大25万円5万円9000円5万円
アカウント残高上限30万円30万円20万円12万円5.5万円
期限購入日から10年間なしなしなしなし

ギフトカード払いでは、手数料がかからず残高を送れる方法です。ただし、AmazonならAmazon、AppleならAppleと使用用途が限られてしまいます。

一度チャージした残高を出金したり、移行したりすることもできません。ギフトカードによっては期限付きのものもあるので、メインで使う支払い方法には向いていません。

5.仮想通貨

仮想通貨では上限なしで送金し合えます。ただし、銘柄によってはガス代(手数料)が高額なこともあるので注意してください。

送金が完了するまでの待ち時間が発生するので、なるべく早くて手数料が安いものを選んでおくのがおすすめです。仮想通貨では保有資産がレートに応じて増減するという点も理解しておきましょう。

ステーブルコインで受け取ることでレートによる増減がなくなります。

RMTのSNS取引で複数の支払い方法を導入する3つのメリット

RMTのSNS取引で複数の支払い方法を導入する3つのメリットは以下のとおりです。

  1. 買い手からの満足度が上がる
  2. 制限のリスクを下げられる
  3. 他者との差別化になる

1.買い手からの満足度が上がる

複数の支払い方法を導入するメリットは買い手からの満足度が上がることです。買い手によっては現金で払いたい人、コンビニで簡単に買えるギフトカードを使って支払いたい人もいます。

たくさんの支払い方法に対応していることで、様々なニーズを取りこぼすことがなく買い手からの満足度が上がります。支払い方法の豊富さだけで自分から買い続けてくれることもあるので、負担にならない範囲で対応しておくと良いでしょう。

2.制限のリスクを下げられる

複数の支払い方法を導入するメリットは制限のリスクを下げられることです。一つの支払い方法だけ使っていると、支払いが集中しやすくなってしまいます。

支払いが集中すると短期間で大金を受け取るなどの状況が起き、不正利用を怪しまれてしまうことも。

送金アプリでは営利目的での利用を許可していないアプリがほとんどです。何度もチャージや送金されていることで、制限がかかったり運営からの調査が入ったりする点に注意しておきましょう。

やり取りが多い人ほど複数の支払い方法に対応しておくことでリスク分散になります。

3.他者との差別化になる

複数の支払い方法を導入するメリットは他者との差別化になることです。多くの業者はPayPayにしか対応していないことが多いです。

8~9割の取引がPayPayで行われるため困ることはありませんが、1割程度の購入者を取りこぼすことになります。

色々な支払い方法に対応しているだけで1割の購入者を得られるのでおいしい方法です。

RMTのSNS取引で複数の支払い方法を導入する2つのデメリット

RMTのSNS取引で複数の支払い方法を導入する2つのデメリットは以下のとおりです。

  1. 対応や使用が大変になる
  2. 売上計算がしにくくなる

1.対応や使用が大変になる

複数の支払い方法を導入するメリットは対応や使用が大変になることです。PayPayのように出金ができるアプリもあれば、ギフト券のように使用用途が限られたものは期限付きのもの、出金できないものもあります。

使用する際の条件が多ければ多いほど対応や使用が大変になります。残高はすべて綺麗に使い切れないことのほうが多く、中途半端に余って無駄が出てしまうことがあるでしょう。

2.売上計算がしにくくなる

複数の支払い方法を導入するデメリットは売上計算がしにくくなることです。支払い方法が多いほど、いくつものアプリをハシゴして見ていかなければなりません。

支払い方法が多いほど支払いを受け取ったことを忘れてしまったり、記入漏れが出てきやすくなったりしてしまいます。

支払い方法が増えるほどお金の管理が難しくなることに注意しておいてください。確定申告では金額の正確さが求められるのでミスは許されません。

RMTのSNS取引で支払い方法が増えても自動的に記録する方法は家計簿アプリ

SNS取引の支払い方法の多いことによる管理コストを解消してくれるのが家計簿アプリです。家計簿アプリと受け取り先のアプリを連携しておくことで自動的に記入されていきます。

定期的に更新されるため、毎回記録する手間がありません。ただしアプリによってはPayPayとの連携に対応していないため、CSVアップロードをする必要があります。

一度振り分けを行っていけば学習して自動的に振り分けが行われるようになっていくため、アプリを入れておくだけでもかなり手間が減ります。

家計簿アプリは色々ありますが、筆者はマネーフォワードを使っています。マネーフォワードは会計アプリがあることからも相性が良いでしょう。

有料ではあるが、入れる価値があるだけのアプリだと感じています。マネーフォワードの使い方については以下の記事で解説しています。

>>マネーフォワードの使い方について解説(鋭意制作中)

RMT取引ではPayPayだけ導入しておけば9割の取引はできる

RMT取引ではPayPayだけ導入しておけば9割の取引はできます。匿名で銀行振込の代わりになるくらい、優れた送金アプリです。

しかし、購入者によってはその他の支払い方法が良い人もいるので多くの支払い方法を導入しておくことで販売面で有利になります。

SNS取引でよく使われている支払い方法は以下のとおりでした。

  • PayPay
  • ローソン・セブン銀行ATM
  • ファミマ払い
  • ローソン・ミニストップ(Loppi)
  • 銀行振込
  • ギフトカード払い
  • 仮想通貨 LTC

負担にならない範囲で導入して、他の販売者よりリードしていきましょう。

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