- 取引相手と連絡が取れないんだけどどれくらい待つべき?
- オンラインで投稿もしてるけど無視されてるの?
- 相手から返信が来ない場合の対処法について教えてほしい!
私はRMT歴6年のユーザーです。この記事ではゲームアカウント売買で取引相手と連絡が取れない場合の対処方法について解説します。
この記事を読めば下手に催促してしまうことがなくなります。
連絡が取れない場合は最低でも24時間待つようにしてください。原因は大きく分けて、都合が悪くて返信していない場合と忘れている場合があります。
RMT取引で取引相手と連絡が取れない場合の5つの対処法
RMT取引で取引相手と連絡が取れない場合の5つの対処法は以下のとおりです。
- 待つ
- 売り手に連絡する
- 運営に問い合わせする
- キャンセルする
- 警察に相談する
1.待つ
RMT取引で取引相手と連絡が取れない場合は相手からの連絡を待ちましょう。サラリーマンや学生が副業としてやっているケースもあります。
相手にも都合があって対応できないこともあるので最低でも24時間は待つのがマナーです。プロフィールや商品説明文に対応日数について記載があった場合には、記載の日付になるまで待ちましょう。
2.売り手に連絡する
取引相手と連絡が取れない場合は売り手に連絡をするのも良いです。対応を忘れていたり、気づいていなかったりするケースも0ではありません。
24時間待った場合は24時間待ったことを伝えるのがポイントです。
ただし、ほとんど待っていないのに連絡すると催促されたと感じられることもあります。催促することで詐欺に発展したり、対応を後回しにされたりすることもあるので売り手に連絡する際には慎重に行ってください。
3.運営に問い合わせする
フリマサイトで取引相手と連絡が取れない場合は、自分で催促するよりも運営に問い合わせする方法がおすすめです。運営に催促されることで強制力が働き、動いてもらいやすくなります。
商品が渡されないなど、トラブルが発生している場合にはすぐに連絡してください。場合によっては相手への制限や返金などで解決できる場合もあります。
4.キャンセルする
取引相手と連絡が取れない時はキャンセルするのもありです。振込やPayPayの場合は支払いをキャンセルできることもあります。
待っていて売り手から対応されたとしても、スムーズに取引完了できない可能性が高いです。素早く丁寧に対応してくれる売り手はいるので、取引していて不安になる人はキャンセルしても大丈夫です。
キャンセル時には一言残しておくと印象が悪くなりにくいでしょう。
5.警察に相談する
取引相手と連絡が取れない場合の最終手段として警察に相談することを考えても良いでしょう。警察に相談する際には証拠が必要になるので、売り手が応じてくれないという証拠を残しておくことをおすすめします。
警察に相談することで、売り手が動くきっかけになることも。金額が大きい場合には警察が動いて適切な対処を下してもらえます。
フリマサイトの場合は、警察沙汰になることで運営も協力的に動いてくれます。
RMT取引で取引相手と連絡が取れない場合に催促するタイミング
RMT取引で取引相手と連絡が取れない場合に催促するタイミングは以下のとおりです。
- 約束期限を過ぎている場合
- 24時間以上返信がない場合
- 買い手が商品を使っている場合(売り手向け)
1.約束期限を過ぎている場合
約束期限を過ぎても取引相手から連絡がない場合は、催促してもOKです。連絡をして進捗を教えてもらいましょう。
約束期限を過ぎても連絡がない場合、忘れているケースや、通知が流れてしまっているケースもあります。相手のミスで対応されていなかった場合には、連絡することですぐに対応してもらえる場合も少なくありません。
2. 24時間以上返信がない場合
24時間以上返信がない場合も催促する目安です。販売をしている以上はどこかで必ず通知は見るはずだからです。
1日以上返ってこないということは相手の都合で返せないとは言いにくくなってきます。相手がSNSに投稿していたとしても24時間は我慢して待つようにしましょう。
3.買い手が商品を使っている場合(売り手向け)
買い手が商品を使っている場合も催促して良いタイミングです。商品を使っているということは問題なく引き継ぎが完了しているということです。
フリマサイトでは買い手がレビューするまでお金が入らないので催促するのも1つの方法でしょう。
ただし動作確認をしている可能性もあるので、数時間は待ってあげると良いです。
RMT取引で支払い前に取引相手が返信しない4つの理由
RMT取引で支払い前に取引相手が返信しない4つの理由は以下のとおりです。
- 忙しい
- 忘れている
- 後で返信しようと思っている
- 冷やかしだった
1.忙しい
支払い前に取引相手が返信しない理由は忙しいからです。取引している人はサラリーマンから学生まで様々です。
平日は夜まで連絡が取れないという人も少なくないでしょう。忙しいとすぐに返信できず、取引が後回しにされることがあります。
オフラインの時間が長い場合には忙しいと判断できます。
2.忘れている
忘れていて返信されない場合もあります。取引に重要性を感じていない人や軽い気持ちで購入した人は取引を忘れることも珍しいことではありません。
様々なタスクを抱えた人は後回しにすることもあり、取引自体を忘れやすくなります。
3.後で返信しようと思っている
後で返信しようと思っている場合も返信が来ません。順番に対応していたりすると、前の人の対応が終わるまで返信が返ってこないこともあります。
既読がついたとしても確認が必要だったり、調べる必要があったりする場合にはすぐに返せないことがあります。既読してもすぐに返さなければいけないという感覚がない人は、しばらく放置して突然返信が来ることもあるでしょう。
4.冷やかしだった
相手が冷やかし目的だった場合も返信がスルーされます。冷やかしとは、買う気がなく相手に嫌がらせをするために質問や購入することです。
買う気がないので返信もいい加減になります。
【買い手向け】RMT取引で支払い後に取引相手が返信しない5つの理由
RMT取引で支払い後に取引相手が返信しない5つの理由は以下のとおりです。
- 忙しい
- 忘れている
- 納品待ち
- 後で対応しようと思っている
- 入金が反映されていない
1.忙しい
支払い後に取引相手が返信しないのは忙しい場合があります。売り手は本業としてやっている人だけでなく、副業やお小遣い稼ぎとしてやっている人もいます。
他に自分の生活がある人は後回しになってしまいがちです。本業としてやっていても対応が山積みになっている場合には返信までに時間がかかります。
フリマサイトで取引した場合はプロフィールのオンライン表示、SNSで取引した場合にはリプライを見ることで相手が忙しい人かどうかわかりやすいです。

従業員を雇っていたり、自動投稿のケースもあるので、投稿していたからといって一概に忙しくないとは言えません。
2.忘れている
取引相手から返信がない場合は忘れている場合もあります。返信しようと思ったけど画面を閉じたら忘れてしまっていたケースや、後回しにして忘れてしまったケースなど様々です。
忘れていた場合、相手が思い出さない限り返信はありません。24時間以上経っても返信がない場合は忘れている可能性も考えられます。
3.納品待ち
納品待ちの場合も一切返信しないという人は少なくありません。既読をすると返信しなければいけなくなるため、メッセージを見ずに未読の状態が続くこともあります。
納品待ちの場合は納品されたタイミングで返信が来るので待つしかありません。
4.後で対応しようと思っている
後で対応しようと思っている場合も返信されません。外出中などで見てしまった場合は、返信できなかったり、家に帰らないと確認できなかったりする内容もあるでしょう。
後で対応しようと思っている場合には、返信をせず放置することもあります。無視と見分けがつきにくいですが、後回しの場合は24時間以内に対応されることが多いです。
5.入金が反映されていない
入金が反映されていない場合も返信が来ないことがあります。売り手によっては支払われたタイミングで挨拶をする人や商品を渡すタイミングで返信する人など様々です。
フリマサイトではサイト上のステータスに反映されることで売り手が支払いを確認できます。支払い済みでも入金が反映されていなければ支払われていないと判断し、返信を控えることもあります。
支払った後はお支払い完了しましたと一言入れておくと丁寧です。
【売り手向け】RMT取引で買取後に取引相手が返信しない6つの理由
RMT取引で買取後に取引相手が返信しない4つの理由は以下のとおりです。
- まとめて支払いをしようとしている
- 支払いの準備中
- 忘れている
- 確認していない
- 都合が悪くて無視している
- 怪しい点が見つかった
1.まとめて支払いをしようとしている
まとめて支払いをしようとしている場合も相手から返信がないことがあります。大手になるほど、依頼数が多くなるため、支払いタイミングをまとめて行うことが多くなります。
支払いタイミングを決めているサイトや売り手は、買取完了後もすぐに振り込んでくれません。
2.支払いの準備中
支払いの準備中も売り手が返信できないことがあります。コンビニに残高をチャージしに行っていたり、振込しに行っていたりする場合もあるでしょう。
取引中以外はやり取りを見ない、通知オフにするという人もいるので気づけないことがあります。メッセージの下から順番に返していっている人は、催促メッセージを送ることで返信が遅くなります。
3.忘れている
忘れている場合も返信が来ないことがあります。依頼が多いと通知が流れやすくなったり、対応中の取引がわかりにくくなったりするものです。
同時並行で進めている件数が多いほど、忘れるということが出てきやすくなります。24時間以上経っても連絡がない場合は忘れている場合も出てくるでしょう。
4.確認していない
アプリや通知自体を確認していないというケースもあります。依頼件数が多い人や自分のペースで確認したいという人は通知を切って、自分のタイミングで返信する人もいます。
取り込み中の場合にもあえて確認しないというケースがあるでしょう。完全に通知をオフにしてアプリを見ていない場合は、連絡しても届かないので24時間待つこともあります。
5.都合が悪くて無視している
都合が悪くて無視している場合も返信がスルーされます。書いてあることを質問したり、キャンセルしたくなったりした場合も対応する気がなくなって放置されることも。
答えにくい質問をされた場合にも、その場をやり過ごすために放置を貫くことがあります。
都合が悪くて無視されている場合には関係が悪くなっていることが多いので催促は慎重になったほうが良い状況です。
6.怪しい点が見つかった
怪しい点が見つかった場合も返信を保留にされる場合があります。怪しい点がある状態で進めるとトラブルや詐欺に遭うこともあるためです。
企業で運営している場合には社内で話し合いをして決めるケースも珍しくないため、次の回答までに時間がかかることもあります。原因によっては様子を見てから判断される場合もあるでしょう。
ゲームアカウント・代行・アイテム売買で取引相手と連絡が取れない場合のメッセージ例文
ここではゲームアカウント・代行・アイテム売買で取引相手と連絡が取れない場合のメッセージ例文を紹介します。コピペOKなのでご自由にお使いください。
返信の催促例文
お世話になっております。
こちらの件、進捗はいかがでしょうか?
お忙しい中恐れ入りますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
まずは進捗を教えてもらうという形で、相手を責めない形で質問しましょう。申し訳なさそうに聞くことで、相手も反抗してきづらくなります。
キャンセルしたい場合の例文
お世話になっております。
申し訳ございませんが、しばらく進展がありませんでしたので、今回はお取引を辞退させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
キャンセルすることで不満に感じる売り手もいますが、連絡なしよりは断然印象は良くなります。
24時間待った場合は24時間待ったことを伝えるのがポイントです。24時間待っているか待っていないかで、相手が受け取る印象が変わります。
ゲームアカウント売買で相手と連絡が取れない場合のよくある質問
ここでは取引相手と連絡が取れない場合のよくある質問について回答します。
まとめ:24時間待っても取引相手から連絡ない場合は催促してもOK
取引相手と連絡が取れない場合の対処法は以下のとおりです。
- 待つ
- 売り手に連絡する
- 運営に問い合わせする
- キャンセルする
- 警察に相談する
相手の都合が悪かったり、忘れていたりする場合があります。24時間待ってみて返信が来なければ催促してみても良いでしょう。
ただし、催促したら没収などと書いている人は慎重に取引するのがおすすめです。

