- 商品説明文と商品の中身が違ったんだけどどうすればいいんだろう
- 売り手に言ってクレーマーだと思われたりしないかな
- 買い手からクレームを受けたんだけどどう対処すればいいか知りたい
商品の中身が違っても言うべき場合と言わないほうが良い場合があります。
私はRMT歴6年のユーザーです。この記事ではゲームアカウント売買で説明と商品の中身が違う場合の対応方法について解説します。
この記事を読めば、自信を持って対応できるようになります。
結論から言えば明らかに違う場合はクレームを入れたほうが良いです。ただし、誤差程度であれば折れることを考えたほうが良いでしょう。
売り手が返金・交換対応をする際には、必ず自分の目でも確認してから判断するようにしてください。
RMT取引で説明と商品の中身が違う場合にクレームを入れるべき基準
RMT取引で説明と商品の中身が違う場合にクレームを入れるべき基準は以下のとおりです。
- 明らかに違う場合はクレーム
- 自然的な変化の場合は折れることを考える
明らかに違う場合はクレーム
RMT取引で明らかに違う場合はクレームを入れましょう。事前に商品説明文を見て購入しているので、記載されていた商品が届かないことは約束が守られていないことになります。
中身が違うことで今後のプレイに影響するだけでなく、損失を被ることもあります。
ただし、ある程度プレイしてしまうと返金が難しくなります。気づいた段階で早めに連絡してください。
自然的な変化の場合は折れることを考える
自然的な変化の場合は折れることを考えましょう。わかりやすい例で言えばフォロワーなどが該当します。
フォロワーはリアルなユーザーがフォローするため、放っておくだけでも変動が起こってしまう性質があります。自然な変化や誤差レベルの場合は折れることも大切です。
RMT取引で売り手に連絡する前にやるべき4つのこと
RMT取引で売り手に連絡する前にやるべき4つのことは以下のとおりです。
- ゲームの証拠画面のスクショ・動画を撮っておく
- 商品ページを保存
- 取引画面の履歴保存
- 支払い履歴の明細や履歴を持っておく
1.ゲームの証拠画面のスクショ・動画を撮っておく
売り手に連絡する際は、証拠が出せるようにゲームの証拠画面のスクショ・動画を撮っておきましょう。スクショや動画があるだけで、エラー内容が特定しやすく、本当に問題が起きていることも伝わります。
文字のようにごまかしが効きにくいため、信頼できる材料になります。問題が起きた時点でスクショ・動画を撮っておく癖をつけましょう。
2.商品ページを保存
売り手に連絡する前に商品ページを保存しておきましょう。都合が悪くなると逃げて証拠を隠蔽しようと企む売り手もいます。
逃げられると商品ページが確認できず、取引したこと自体を証明できなくなってしまうことも。
商品ページを保存しておくことで、相手が逃げても対応しやすくなります。商品ページの保存はスクリーンショットで大丈夫です。
3.取引画面の履歴保存
売り手に連絡する前に取引画面の保存も行っておきましょう。SNS取引ではチャットだけでやり取りが行われるため、取引画面の履歴保存が特に重要になります。
SNSではアカウントを消すとチャットも消えてしまうことも多いので、逃げられると証拠がなくなってしまいます。商品が問題なく利用できるまでは取引画面を残して取引した証拠を持っておくようにしてください。

取引画面の保存は画面収録で上から下まで動画に納めていくのがおすすめです。
4.支払い履歴の明細や履歴を持っておく
支払い履歴の明細や履歴を持っておきましょう。支払い履歴が残っていることで、取引を行った証明になります。
送金履歴では誰に、いくら、いつ支払ったのかという情報が残るため、詐欺が起こった際にも対応しやすくなります。送金アプリであればアプリ内に、銀行やコンビニ払いであれば明細として受け取ります。
RMT取引で説明と商品の中身が違う場合の4つの対処法
RMT取引で説明と商品の中身が違う場合の4つの対処法は以下のとおりです。
- 売り手に連絡する
- 運営に問い合わせする
- キャンセル申請する
- 警察に相談する
1.売り手に連絡する
商品の中身が違った際は売り手に連絡しましょう。売り手のミスの場合もあるので、対応してもらえることもあります。
商品の中身が違うことを自覚していない場合には、待っていても対応してもらえることはありません。正しい指摘であればクレームになることはないので、しっかりと伝えるようにしましょう。
後で評価に文句書かれるよりも、直接伝えてほしいと思う売り手も多いです。
説明より内容が良かった場合、不正に受け取ったこととなるので詐欺に該当する場合もあります。売り手が気づいた場合には大きく信頼を落とすので気をつけましょう。正直に伝えるとおまけしてくれる売り手もいます。
2.運営に問い合わせする
24時間待っても売り手が応じようとしない場合には運営に問い合わせしましょう。催促してくれたり、場合によっては制限をかけてもらえることもあります。
運営に問い合わせをしておくことで、トラブルを起こした売り手として認識してもらえます。報告が溜まった場合にも適切な対処が下されるので、今後の購入者のためにも問い合わせが役に立つでしょう。
運営からの連絡があってから動いたケースもあるので、問い合わせしておくことで問題解決がしやすくなります。
3.キャンセル申請する
説明と商品の中身が違う場合はキャンセル申請を送る方法もあります。キャンセル申請を送ると、売り手が同意すると返金されます。
ただし、売り手からすると相談もなく申請されることになるため、印象は悪くなりやすいです。商品が届かない時にキャンセル申請を行うのはありですが、商品の中身が違うというケースでは売り手と話し合って対応してもらう方法が円滑に進められます。
4.警察に相談する
売り手が対応しない場合には警察に相談する方法もありでしょう。売り手と話し合いが進まない場合は、問題に進展が見られません。
フリマサイトであっても基本的には話し合って解決しなければいけません。警察に相談しておくことで、実際に動いているという証明になり、売り手に動くきっかけを与えられることもあります。
警察が動く動かないにかかわらず、相談しておくことが大切です。
【売り手向け】買い手から商品の中身が違うと言われた場合の対応方法
買い手から商品の中身が違うと言われた場合の対応方法は以下のとおりです。
- 証拠を提示してもらう
- 自分でも確認する
- 明らかな虚偽なら返金・キャンセル対応
- 事実と違う主張なら冷静に断る
1.証拠を提示してもらう
買い手から商品の中身が違うと言われた場合は、証拠を提示してもらいましょう。買い手が嘘をついて返金を求めてきているケースがないとは言えないためです。
言葉だけだと買い手の主観的な伝え方になってしまったりと、正しく情報を把握できないこともあります。証拠を提示してもらうことで、事実だけを把握できるようになるためトラブルを最小限に抑えられます。
2.自分でも確認する
買い手から商品の中身が違うと言われた場合は自分でも確認してください。商品の中身が違うと言っても、大きく内容が違っている場合もあれば誤差レベルの指摘してきている場合もあるためです。
買い手の言いなりになって対応していると理不尽なクレームでも受けてしまうことになります。必ず自分で確認して、対応するかしないかを判断するようにしましょう。
3.明らかな虚偽なら返金・キャンセル対応
買い手から商品の中身が違うと言われた場合は、明らかな虚偽なら返金・キャンセル対応をしましょう。買い手は事前に商品説明文を参考にして購入しているので、違う商品を売ることは詐欺になります。
一度開示したアカウント情報を返してもらいたくないという理由もあるとは思いますが、しっかりと管理していなかった売り手の責任です。
自分のミスなら自分で責任を遭わなければいけません。
4.事実と違う主張なら冷静に断る
事実と違う主張なら冷静に断るのがおすすめです。証拠を出せない場合にも対応する必要はありません。
事実と違う主張をしている時点で、詐欺を企んでいた可能性もあります。問題なく商品を渡しているのであれば、取引は完了しているので自信を持って断りましょう。
しつこい場合には「今後の返信は控えさせていただきます」などと発言してブロックしてOKです。
RMT取引で売り手に送るメッセージ例文・テンプレート
ここではRMT取引で売り手に送るメッセージ例文・テンプレートを紹介します。
買い手が売り手に連絡する場合
お世話になります。
商品にログインさせていただいたのですが、(例:説明文に記載があったキャラを所持していないようでした。)
ご確認よろしくお願いいたします。
お世話になります。
商品にログインさせていただいたのですが、(例:説明文に記載のアイテム数が足りていないようでした。)
ご確認よろしくお願いいたします。
お世話になります。
商品にログインさせていただいたのですが、(例:説明文に記載のアイテム数が足りていないようでした。)
ご確認よろしくお願いいたします。
ご連絡ありがとうございます。
商品にログインさせていただいたのですが、(例:今回依頼していたランクまで到達しておりませんでした。)
ご確認よろしくお願いいたします。
売り手に連絡する際は証拠画像も送っておくと対応が早くなります。時間が空くと対応が難しくなってしまう場合もあるので、気づいた時点で早めに連絡してください。
売り手が買い手に対応する場合
ご連絡ありがとうございます。
確認のため、一度商品にログインさせていただいてもよろしいでしょうか?
返金・交換に応じる際にも必ず自分の目で確認しましょう。買い手が嘘をついて返金を求めてくるケースや、理不尽な要求であるケースも0ではありません。
ご連絡ありがとうございます。
確お世話になっております。
確認させていただいたところ、今回のケースではご対応が難しいと判断いたしました。
ご希望に添えず申し訳ございません。
返金できない場合にも確認するという行為を挟むだけで誠実な印象になります。自分が悪くなかったとしても、相手の希望に添えないという事実に対して謝罪を伝えましょう。
まとめ:RMT取引で説明と商品の中身が違う場合は、明らかに違うか誤差かで判断しよう
ゲームアカウント売買で説明と商品の中身が違う場合は、明らかに違うか、誤差かで判断しましょう。
明らかに違う場合には自信を持ってクレームを入れて大丈夫です。ただし、自然な減少などの場合には控えておくのがおすすめです。
対応方法は以下のとおりでした。
- 売り手に連絡する
- 運営に問い合わせする
- キャンセル申請する
- 警察に相談する
売り手は返金や交換に応じる場合にも、必ず自分の目で確認してから判断してください。相手の問題であると思った場合には対応する必要はありません。

