- 実績お願いしますってどういうこと?
- 実績って何件から信用しても大丈夫なのかな
- 書けない場合や書きたくない場合はどうすればいい?
私はRMT歴6年のユーザーです。この記事ではRMTの実績について解説します。
この記事を読めば実績について、売り手・買い手に必要な知識が一通りわかります。
実績とは取引後に感想を書いて投稿し、詐欺なしをアピールするものです。先送りするなら100件、最低でも30件は欲しいです。
実績を書けない場合は「匿名で」とお願いするとDM送信だけで良くなる場合が多いです。
ゲームアカウント売買(RMT)の実績とは

ゲームアカウント売買の実績とは、取引後に買い手に感想を記入し、投稿してもらって詐欺がないことを証明するものです。購入検討者は、実績を見れば詐欺がないかどうかがわかります。
実績は買い手に書いてもらったもの以外にも、売り手自信が自分が上げたものがあります。
SNS取引では、多くの売り手が実績を書くことを強制としています。任意の場合は書かなくても良い場合があります。
売り手が実績を集める3つの理由

売り手が実績を集める3つの理由は以下のとおりです。
- 詐欺がない売り手だと証明するため
- 買い手に宣伝をしてもらうため
- 今後の購入検討者の参考になるため
1.詐欺がない売り手だと証明するため
売り手が実績を集める一番の理由は、詐欺がないことを証明するためです。先送りしてもらうためには、詐欺がないことを証明しなければ信用してもらいにくくなります。
実績を書いてもらって第三者の声が集まれば、先送りしてもらいやすくなるため実績を集めている売り手が多いです。
2.買い手に宣伝をしてもらうため
売り手が実績を集める理由として、買い手に宣伝してもらう目的もあります。買い手が宣伝してくれれば、売り手が宣伝するよりも効果が高く、買い手のフォロワーにも知ってもらうきっかけになるためです。
知らない人におすすめされる商品よりも知っている人がおすすめしている商品のほうが買いやすいです。買い手がつながりが多い人ほど宣伝効果は高くなります。
3.今後の購入検討者の参考になるため
売り手が買い手に実績を書かせる理由としては、今後の購入検討者の参考になるためでもあります。利用者の声を聞くことで、生のリアルな声が聞けるからです。
販売者自身で上げたものは良い部分だけを切り取って加工されていることも少なくありません。販売者本人の声よりもリアルな声を聞くことで検討する人も多いです。
売り手のRMT取引実績の2つの確認方法

売り手のRMT取引実績の確認方法は以下のとおりです。
- プロフィールから確認する
- 固定ポストから確認する
1.プロフィールから確認する
取引実績はプロフィールに載せてあることが多いです。
以下の場合はプロフィールに載っている傾向にあります。
- 購入者がポスト
- サイトにあげている場合
- アカウントにあげている場合
プロフィール文、位置情報、URLの貼り付け場所をチェックしておきましょう。
2.固定ポストから確認する
取引実績は固定ポストに載っている場合もあります。売り手が実績のスクショを撮ってあげている場合は、固定ポストに載せていることも多いです。
目立ちやすいので、プロフィールよりも固定ポストを選んで載せる人も増えています。
RMTの取引実績を確認する際に見ておきたい3つのポイント

RMTの取引実績を確認する際に見ておきたい3つのポイントは以下のとおりです。
- 詐称していないか
- 自作自演をしていないか
- 他人の実績を使っていないか
1.詐称していないか
取引実績を確認する際は詐称していないかも見ておきましょう。実績数を書いていても、証拠がない場合は本当に取引しているかどうかわかりません。
完全に見分ける方法はありませんが、手口を知っておくことで防げます。
以下の記事ではサクラ実績の見分け方について詳しく解説しています。
>>サクラ実績の見分け方(鋭意制作中)
2.自作自演をしていないか
取引実績を確認する際は自作自演をしていないかも見ておきましょう。SNSの実績は、実際に取引していなくてもアカウントさえあれば詐称できてしまいます。
自作自演しているケースや、SNSのアカウントを購入して上げている場合もあります。
3.他人の実績を使っていないか
取引実績を確認する際は他人の実績を使っていないかも確認しておきましょう。実績タグや画像は誰でも使用・保存ができてしまうため、勝手に使うことも可能です。
実績タグの場合は、依頼先が書かれていることも多いです。依頼先に飛んで、投稿しているアカウントと違う場合には警戒しておくと良いでしょう。
RMT取引で相手を信用しても良い実績の基準ライン

ここでは信用しても良い実績の基準ラインを紹介します。
小手、中手という言葉は存在しないのですが、RMTではわかりやすいように使われているのであえて表記します。
- 実績100件未満 小手
- 実績100件 中手
- 実績1000件 大手
実績100件までは小手とされることが多いです。桁が変わると中手になります。
さらに桁が変わって1000件を超えると大手と呼ばれることが多いです。
中手以上が信用しやすくはなりますが、誠実な対応が見受けられる場合には30件くらいあれば信用しても良いでしょう。

最近は仲介業者を利用して安全に取引することもできます。
仲介については以下の記事で詳しく解説しています。
RMTの取引実績の書き方

実績は相手から渡されたテンプレに書きます。ハッシュタグだけ渡された場合はハッシュタグをつけて投稿します。
取引実績は感想を書いて投稿するパターンが一般的です。「ありがとうございました」「迅速な対応でした」など一言書いて投稿しましょう。
売り手によっては画像の添付もお願いされることがあります。画像はアカウントのホーム画面のスクショや、買取の場合はPayPayの受け取り画面をスクショして載せます。
ログイン情報や個人情報を載せてしまわないように気をつけましょう。
RMTの取引実績がない売り手は危険?

実績がない売り手が危険というわけではありませんが、実績がある売り手と比べると危険度は上がります。
しかし、仲介を通せるなら取引してもOKです。仲介を通すことで、相手は真面目に取引しようと考えている可能性が高いと判断できます。
ただし、相手から仲介業者を指定された場合には、本当に信頼できる人か気をつけましょう。仲介業者とグルで詐欺を行うケースもあります。
大手業者であっても偽物でないと確信してから取引するようにしてください。
売り手がRMT取引の実績を作る流れ

売り手が取引実績を作る流れは以下のとおりです。
- 取引が完了する
- 購入者に実績ツイートをお願いする
- 実績ツイートを書いてもらう
実績は取引完了後にお願いします。
「ありがとうございました」で終わってしまうとそのまま流れてしまうことが多いです。「確認できたら一言ください」と言って相手に一度反応をもらう方法がおすすめです。
相手から「確認できました」と言ってもらったら実績をお願いしましょう。実績ツイートをお願いする文章や実績はテンプレートを作っておくとスムーズに依頼できます。
以下の記事では実績を増やす方法について解説しています。
>> 実績を増やす方法(鋭意制作中)
RMT取引の実績に関するよくある質問

ここでは取引実績に関するよくある質問について回答します。
まとめ:RMT取引では信用できる実績が最低30件以上ある売り手を選ぶのがおすすめ

実績は信用できる実績が最低30件以上ある売り手を選ぶのがおすすめです。自作自演や、詐称している場合もあるので、妄信しないように注意してください。
取引後に実績を書くのが難しい場合は「匿名で」と伝えると、DM送信で良くなる場合が多いです。
売り手として実績をお願いするなら「確認できたら一言ください」と言って相手に一度反応をもらっておくことで書いてもらいやすくなります。
安心安全にSNSで取引する方法は以下の記事で解説しています。

