- メルカリ・ラクマ・ヤフオクでゲームアカウント売買ってできる?
- 過去に出品されてた気がするんだけど最近は見なくなった気がする
- SNS上でメルカリ取引とか書いてる人から買っても大丈夫?
知らずに取引してしまうとアカウントの利用制限がかかってしまうので注意してください。
私はRMT歴6年のユーザーです。この記事ではメルカリ・ラクマ・ヤフオクでゲームアカウント売買ができるのかについて解説します。
この記事を読めばゲームアカウント売買を安全に行う方法がわかります。
2026年3月現在、メルカリ・ラクマ・ヤフオクででゲームアカウント売買はできません。ゲームアカウント売買をする際には専用のフリマサイトを使う必要があります。
メルカリ・ラクマ・ヤフオクでゲームアカウント売買はできる?
メルカリ・ラクマ・ヤフオクではゲームアカウント売買はできません。どのアプリも利用規約で禁止されています。
トラブルが多かったり、利用規約に違反したりするなどの問題があるためリスクを避けています。RMT取引をする際には専用のフリマサイトを使って行う必要があります。
メルカリでゲームアカウント売買が禁止されている理由
ゲームアカウント売買が禁止されている理由は、トラブルが起きやすいこと、利用規約違反であることが主な原因です。
メルカリの規約
ゲームアカウント等の電子データは、取引後に該当アカウントが利用できなくなる等のトラブルに繋がるおそれがあるため、メルカリでの出品を禁止しています。
事務局が禁止出品物に該当すると合理的な理由に基づき判断した場合は、取引キャンセル・商品削除・利用制限などの措置を取る場合があります。
どのようなものが違反になりますか?
PC、スマホ、テレビ、アーケードゲームのアカウント
ゲーム内通貨やアイテム
ゲームアイテムなどが取得できるシリアルコード
その他、事務局が不適切と判断したもの
※メルカリでは2022年4月28日より「Nintendo SwitchのDL版ゲーム」の取扱いを一律禁止しました
別ページでは以下のように記載されています。
どのようなものが違反になりますか?
情報商材
お店の予約や引っ越し作業の代行
宿題や自由研究、論文など、本来自らが行うべき行為の他者による代行・代筆(完成品を含む)
ヒーリングやお祓いなど、行為自体に価値があるもの
自宅や別荘などの貸し出し
SNSなどインターネットサービスを利用するためのアカウント(ID)
会員特典など、利用に本人確認が必要なサービスの使用権利(会員権を含む)
ホテル等宿泊施設の使用権利
その他、事務局が不適切と判断したもの
メルカリでは、以下のような出品が禁止されています。
- アカウント・ID・パスワードなどの「権利のみ」の販売
- 実体のないデータの売買
- 第三者の利用規約に違反するもの
ラクマの規約
禁止商品
楽天ラクマでは、以下の商品の出品・購入を禁止しています。
ご利用の前に必ずご確認ください。
ブランドの偽造品など
第三者の知的財産権等を侵害しているもの
医薬品・医療機器など
麻薬、薬物など
武器として使用されるおそれのあるもの
各種法令に抵触する農薬・肥料など
動植物および動植物の加工品
法令に違反するおそれのあるもの
公序良俗に反するもの
金券・チケットなど
法令で転売が禁止・制限されている有価証券・口座など
領収書や公的証明書類
中身の分からない福袋・オリジナルパック
特定の食料品および飲料品など
その他の禁止されている商品
RMTについては明言はされていませんが運営判断で削除される対象になりやすいです。
ヤフオクの規約
1. たばこ
2. 医薬品等
3. 化粧品(当社が化粧品と判断したものを含みます)のうち以下に該当するもの
4. 人体、臓器、細胞、血液
5. 医療機器のうち、以下に該当するもの
6. 毒物および劇物
7. 危険ドラッグ、精力剤、媚薬(びやく)、毒性植物などの、法令により販売などが禁止されていなくても、人体その他の生物体への毒性や刺激、興奮、精力増強等のために使用される性質を持つ、薬物、食品、植物等
8. 食品や食材のうち、以下に該当するもの
9. 動植物およびその器官のうち、以下に該当するもの
10. 製品安全4法(消費生活用製品安全法、電気用品安全法、ガス事業法、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律)が指定する商品について、安全基準を満たす「PSマーク」がないもの
11. 放射性物質を含むおそれがあるもの
12. 銃器、弾薬あるいは武器として使用されるおそれのあるもの
13. 携帯電話のうち、以下に該当するもの
14. 以下に該当する自動車、オートバイ等の道路運送車両
15. 記名済みの航空券
16. 転売する目的で入手したと当社が判断するチケット
17. 議決権行使書面
18. 個人情報、不正競争防止法に定める営業秘密等
19. 公的機関等の発行による免許、許可証、証明書
20. 診断書、領収書などの詐欺・脱税の手段として用いられるおそれのあるもの
21. 開錠工具、錠と一対になっていない鍵、マスターキーなどの、窃盗の手段として用いられるおそれのあるもの
22. 盗聴器、超小型カメラ、赤外線カメラなどの、盗聴および盗撮の手段として用いられるおそれのあるもの
23. 警察、消防、公共交通機関、郵便・運送業者等の制服や警察手帳、公的機関の身分証など、身分を偽るために用いられた場合に個人の住居、公共の危険が発生する場所等への侵入を容易にする可能性が高いと当社が判断した物品等
24. 使用済みの商品のうち、以下に該当するもの
25. 児童ポルノまたはそれに類する商品等・コンテンツ
26. 盗撮、レイプ、獣姦などを題材とする商品・コンテンツならびに被撮影者の意思に反して撮影されたなどの事情により当社が不適切と判断したアダルト商品およびアダルトコンテンツ
27. DVD、動画、書籍、写真、画像などのアダルト商品およびアダルトコンテンツで、無修正またはそれに類する商品
28. 以下に該当するアダルト商品およびアダルトコンテンツ
29. 映像商品のうち、以下に該当するもの
30. 情報のうち、具体的な根拠をともなわないもの
31. 特定商取引法で定める特定継続的役務
32. 特定継続的役務以外の役務(サービス)のうち、以下に該当しないもの
33. 金融商品取引法に定める金融商品(ただし、通貨を除きます)、仮想通貨(暗号資産)、仮想通貨のハードウェアウォレット(ただし、当社が未開封の製品と判断したものを除きます)
34. 電子決済の支払いに用いる読み取り端末や QR コード
35. 宝くじ、勝馬投票券、toto など
36. 著作権、商標権、パブリシティー権、育成者権などの知的財産権などを侵害しまたは侵害するおそれのある商品等
37. 著作権を侵害するコンテンツ(もっぱら著作権侵害行為に用いられるものを含む)のダウンロード先や入手方法を案内または提供するもの、および著作権を侵害する態様でコンテンツを電子的手段で送付するもの
38. ゲーム内のキャラクター・アイテム・通貨などの電子データおよびウェブサービスのアカウント
39. 中古エアバッグモジュールおよびエアバッグモジュール構成部品(エアバッグモジュール構成部品は中古および中古でないものを含みます)
40. 安全のために制御されている機能等を解除・回避できる部品、またはその部品が取り付けられた物品
41. チャイルドシートおよびその取付具
42. 経済産業大臣、高圧ガス保安協会または指定検査機関の検査を受けていない、高圧ガス保安上の容器検査が必要な容器
43. 落札者の支払い手続き完了から168時間(7日間に相当する時間)が経過するときよりも後に発送される可能性があると当社が判断する商品
44. 販売に際して法令で義務づけられている許認可や資格条件を満たしていない商品等
45. 法令により所持や売買が禁じられている商品等
46. 窃盗など不正な手段で入手した商品等
47. 商慣習上、相当な範囲を超えて現金等を取得させることを目的とした商品等、またはそれらの可能性があると当社が判断した商品等
48. 違法行為に使用されるおそれがあると当社が判断した商品等
49. 公序良俗に反するもの、またはそれらの可能性があると当社が判断した商品等
50. 反社会的なもの、または反社会的勢力に関連するもの、あるいはそれらの可能性があると当社が判断した商品等
51. 災害などの緊急事態において、供給不足となっている物品のうち以下に該当するもの
52. 新型コロナウイルス感染症に関連して、当社が指定する以下の商品
53. スポーツイベント会場で撮影された特定個人を被写体とした写真のうち、出品物そのものが一般的に市場で流通していないことが疑われるもの
54. 肥料のうち、以下のいずれかに該当する商品
55. 農薬等のうち、以下のいずれかに該当する商品
56. 新幹線のインターネット予約にかかる以下の商品
57. リコール製品のうち、改善対策済みではない製品
58. 被撮影者の申立てに基づいてメーカーが販売を停止した商品・コンテンツ
59. 未使用の切手類のうち、当社が指定する以下の商品
60. 不動産
61. 石綿含有製品または商品名等に「石綿」を含むなど製品に石綿を含むおそれがあるもの(ただし、石綿の含有量が労働安全衛生法および同法に基づく法令等に定める基準値以下であることを客観的に証明できる成分分析結果を示すことができる場合を除きます)
62. 転売商材として取引環境の混乱を招くおそれがあるものであって、当社が別途指定するもの(以下「対象商品」といいます)
63. CBD(カンナビジオール)その他のカンナビノイド類を含む製品(ただし、出品ルールで定める条件を満たすストア出店者による出品を除きます。)
64. その他、法令に違反しているまたはその可能性があるほか、Yahoo! JAPAN独自の判断で不適当とみなす商品等やYahoo!オークションの運営方針に外れた商品等
ゲームアカウントは禁止とはっきりと明示されています。
ゲームアカウントで検索すると堂々と売買されているのはなぜ?
2020年以前はゲームアカウント売買が解禁されていたから
2020年以前までは規制が緩く普通に売買できました。メルカリでは2017年6月頃から禁止されています。
ヤフオクでは2018年4月2日から禁止されました。
売れている商品も見られます。
SNSにいる業者は違反して使っているから
SNSにいる業者はメルカリにバレないように利用しています。
主なやり取りはSNSでお金のやり取りだけメルカリです。実際の出品に見せかけるように適当な画像をつけて専用出品を行って取引しています。
メルカリでゲームアカウント売買がバレた場合に起こりうる3つのペナルティ
メルカリでゲームアカウント売買がバレた場合に起こりうる3つのペナルティは以下のとおりです。
- 商品が削除・キャンセルされる
- 利用制限がかかる
- 無期限の利用停止を喰らう
1.商品が削除・キャンセルされる
ゲームアカウント売買がバレると商品が削除またはキャンセルされます。ルールを守らない人に利用されることでサイトのイメージが下がってしまったり、トラブルが増えるリスクがあるためです。
2.利用制限がかかる
ゲームアカウント売買がバレると利用制限がかかります。
利用制限は3段階あります。
- 期間が定められるもの(最大24時間程度のもの、日数が定められるもの)
- 制限解除への判断が伴うもの(本人確認や、詳細のヒアリングを実施
- ※確認の実施後、解除すべきと判断した場合に限り、制限は解除されます
- 無期限(アカウントの利用停止)
初めは軽い制限で済むことが多いですが、繰り返し行うと無期限の利用制限がかかる場合もあります。
制限がかかっている間はフリマアプリが利用できなくなってしまうので注意しましょう。
3.無期限の利用停止を喰らう
内容によっては一発で無期限の利用停止を喰らう場合もあります。ゲームアカウント売買で詐欺を行ったなど、悪質なものであれば運営も厳しく取り締まります。
無期限の利用停止を喰らってしまうと解除されることはないと思っておきましょう。
ゲームアカウント売買はRMT専門のフリマサイトで行うのが安全
ゲームアカウント売買専用のサイトを使うことで、安心安全に取引できます。手順はメルカリなどとほとんど変わりません。
詐欺対策が行われていることも多いので、詐欺にあってもサポートが受けられます。ゲームアカウント売買だけになるので利用者が少なくなるのではという心配もあるかもしれませんが、問題なく売買できる量の利用者がいます。
最もRMT取引が活発に行われている媒体とも言えます。
おすすめのフリマサイトについては以下の記事で詳しく解説しています。
まとめ:ゲームアカウント売買をするときは専用のフリマサイトを使おう
2026年3月現在、メルカリ・ラクマ・ヤフオクでゲームアカウントは売買できません。
知らずに取引してしまうと、商品の削除や利用制限などのペナルティを喰らってしまうため注意してください。
安全に売るためには専用のフリマサイトを使って売買する必要があります。
おすすめのフリマサイトについては以下の記事で詳しく解説しています。

