- Discordって何?
- チャットアプリらしいけど具体的に何ができるの?
- アカウント売買を行う際に知っておいたほうが良いことがあれば教えてほしい!
Discordはただのチャットアプリではありません。
私はRMT歴6年のユーザーです。この記事ではDiscordの使い方について解説します。
この記事を読めばアカウント売買でDiscordを使用する際に困らなくなります。
Discordはコミュニティ型のチャットアプリです。サーバー内にカテゴリーごとのチャンネルを立てて大人数で話すことに強みがあります。
Discordとはコミュニティ型のチャットアプリのこと

Discordはコミュニティ型のチャットアプリです。 LINEのように1対1のチャットもできますが、サーバー単位で人が集まる場所を作って使います。
ゲーム向けのチャットとして有名ですが、最近はゲーム以外の用途でも使われています。
Discordの構造は以下のとおりです。
サーバー:ゲームアカウント販売
┗ カテゴリー①:運営
┗ チャンネル:ルール
┗ チャンネル:お知らせ
┗ カテゴリー②:取引
┗ チャンネル:販売
┗ チャンネル:購入
┗ カテゴリー③:交流
┗ チャンネル:雑談
┗ チャンネル:質問
1つのカテゴリーに複数の用途をまとめられるのが特徴です。
管理機能が強く、従業員を雇って複数人で管理するRMT取引でも活躍します。
Discordがアカウント販売で使われる7つの理由

Discordがアカウント販売で使われる理由は以下のとおりです。
- サーバー形式でコミュニティを作れる
- チャンネルごとに話題を細かく分けて管理できる
- ロール(役職)による細かい権限管理ができる
- Botを作って自由にカスタマイズできる
- 問い合わせ管理に便利なチケットが作れる
- 音声で会話できるチャンネルが作れる
- 荒らしの対処がしやすい
1.サーバー形式でコミュニティを作れる
Discordがアカウント販売で使われる理由は、サーバー形式でコミュニティを作れるところです。
1対1の会話だけでなく、大人数で会話をするのにも適しています。
コミュニティでは運営者のみが発言できるチャットもあり、商品を売るのを邪魔されません。
同じテーマに興味を持った人を集められるので、深い会話も行いやすいです。
2.チャンネルごとに話題を細かく分けて管理できる
Discordがアカウント販売で使われる理由は、チャンネルごとに話題を細かく分けて管理できるところです。チャンネルの数だけ、複数のテーマで会話できます。
よくあるチャットアプリとの違いは以下のとおりです。
| Discord | LINEオープンチャット | |
|---|---|---|
| 会話のテーマ | 複数 | 1つだけ |
| 別の話題に変えたい時 | チャンネルを作る | 話を終える必要がある |
明確に用途を分けられるので、購買意欲が落ちにくくなります。

受け取りたいチャンネルの通知だけ受け取れるのもありがたい機能です。
3.ロール(役職)による細かい権限管理ができる
Discordがアカウント販売で使われる理由は、ロールによる細かい権限管理ができる点です。ルール違反を防げるため、コミュニティが荒らされなくなります。
具体的に、以下のメリットがあります。
- 重要な人物のメッセージだけを表示させられる
- 役職が視覚的にわかりやすくなる
- 偽物対策になる
運営者以外にも権限を与えられるため、柔軟に運用しやすいです。チャンネルごとの権限設定もできるため、退会率も下げられます。
4.Botを作って自由にカスタマイズできる
Discordがアカウント販売で使われる理由は、Botを作って自由にカスタマイズできることです。自分に合った仕様に近づけられるため、サーバーの運営に集中しやすくなります。
アカウント販売では、以下の使い方をされることが多いです。
- チャンネル閲覧前の認証機能
- 販売の自動化
- 注文ログの出力
- チャットの一括削除
- 遊び機能
多くの顧客を抱える人ほどDiscordの便利さを実感しやすくなるでしょう。
5.問い合わせ管理に便利なチケットが作れる
Discordがアカウント販売で使われる理由は、問い合わせ管理に便利なチケットが作れることです。問い合わせを対応をしている間だけ表示させられるため、対応状況が可視化されやすくなります。
既読をしても消えることがないので、忘れることがありません。チケットのみの通知を受け取る設定も行えます。
解決すればチケットを閉じられるため、かかる時間や負担を減らせます。
6.音声で会話できるチャンネルが作れる
Discordがアカウント販売で使われる理由は、音声で会話できるチャンネルが作れることです。チャットだけに縛られないため、自由度の高いコミュニケーションができます。
高品質で遅延がないため、音声通話よりも最適です。
問い合わせ対応にも活用することで、顧客からの満足度向上にもつなげられるでしょう。
7.削除・ペナルティ機能がある
Discordがアカウント販売で使われる理由は、削除・ペナルティ機能があることです。マナーの悪いユーザーがいても、好き放題されるのを防げます。
以下の機能は荒らし対策として有効です。
- メッセージ削除
- タイムアウト
- 追放(キック)やBAN
ユーザーが投稿したメッセージは運営が自由に削除できます。メッセージ数を制限するタイムアウト機能を使えば、連投も防止できます。
追放やBANを使って、迷惑ユーザーや詐欺師を出禁にできるのも安心でしょう。
迷惑ユーザーの対処が行いやすいため、サーバーの民度を保ちやすくなります。
Discordで使われる用語

Discordで使われる用語は以下のとおりです。
- サーバー
- チャンネル
- ロール
- モデレーター
- Bot
- サーバーブースト
- チケット
サーバー
サーバーはDiscordにおけるコミュニティのことです。
チャンネル
チャンネルはサーバーをさらに細分化したカテゴリごとのチャットのことです。
テキストで会話する「テキストチャンネル」と、音声で会話する「ボイスチャンネル」があります。
ロール
ロールはサーバー内での役割や権限を表す印です。
管理者、スタッフ、購入者などの役割を設定でき、それぞれに閲覧権限や投稿権限を付けることができます。
モデレーター
モデレーターはサーバーを管理・監視するスタッフのことです。
Bot
自動で動くプログラムです。メッセージ送信、認証、ログ管理などを自動化できます。
サーバーブースト
サーバーの機能を強化する有料機能です。音質向上、絵文字追加、容量アップなどができます。
チケット
問い合わせ・サポート用の個別チャットです。1人ずつ専用の対応部屋を作れる機能です。
Discordの使い方

ここでは以下の項目のDiscordの使い方について紹介します。
- ユーザーやチャンネルの探し方
- チャットの始め方
- メッセージを削除する方法
- 通知をミュートする方法
- 通話をする方法
- グループを作成する方法
- チャンネルを作成する方法
- チケットの導入・作成方法
- スレッドの作成方法
ユーザーやチャンネルの探し方
- ホーム
- 虫眼鏡マーク
- 名前またはIDを入力
チャットの始め方
- アイコンをタップ
- メッセージ
メッセージを削除する方法
- メッセージを長押し
- メッセージを削除
通知をミュートする方法
- 相手の名前をタップ
- ベルマーク
- 通知オフにする期間を選択
通話をする方法
電話マークをタップ
グループを作成する方法
- 右下チャットマーク
- 新規グループ
- グループに追加したいメンバーにチェックを入れる
- 新規作成
チャンネルを作成する方法
- 左にあるプラス
- 用途を選択
- サーバー名を入力
- サーバーを作成する
チケットの導入・作成方法
- Ticket Toolの公式サイトを開く
- 「Invite Ticket Tool」を押す
- 「サーバーを選択」を押して、Botを導入するサーバーを選択する
- 「はい」を押して確定する
- 権限の確認画面が表示される。下にスクロールし、「認証」を押す
- 「私はロボットではありません」の枠にあるボックスに✓を入れる
- 導入完了
- 📩をタップ
- チャンネルが自動生成される
- 🔒をタップ
- ✅をタップ
スレッドの作成方法
- メッセージを長押し
- スレッドを作成
- スレッド名
- メッセージを入力
- 送信
Discordのよくある質問

ここではDiscordのよくある質問について回答します。
まとめ

Discordはコミュニティ型のチャットアプリです。
アカウント販売で使われる理由は以下のとおりでした。
- サーバー形式でコミュニティを作れる
- チャンネルごとに話題を細かく分けて管理できる
- ロール(役職)による細かい権限管理ができる
- Botを作って自由にカスタマイズできる
- 問い合わせ管理に便利なチケットが作れる
- 音声で会話できるチャンネルが作れる
- 荒らしの対処がしやすい
コードを書いたりBOTを導入すれば、ECサイトのような仕組みも作れます。
販売対応の効率化や、チーム運用をされる人には最適なアプリです。


