【完全版】直接取引とは?おすすめSNS6選や取引の流れをすべて解説

  • 直接取引でアカウントを見つけるには何て調べたら良いの?
  • SNSで買いたいアカウントがあるんだけど、どんな手順で取引が行われるの?
  • 商品を売るならどの媒体を使うのが良い?

媒体を選び間違えればまったく売れないとなるのがSNSの恐ろしいところです。

直接取引は初心者向けではありません。取引相手をしっかりと見極めなければ詐欺に遭います。

私はRMT歴6年のユーザーです。この記事ではSNS取引のやり方と直接取引のメリット・デメリットについて解説します。

この記事を読めばSNS取引について一通り理解できます。

結論から言えば、初心者はX(Twitter)だけを使っておけばOKです。ゲームアカウント売買のSNS取引の8割はX(Twitter)で行われています。

「ゲーム名 アカウント販売」「ゲーム名 代行」などと検索すると商品が出てきます。売りたい人は検索ワードを入れてポストしましょう。

目次

直接取引(個人間取引)とはSNSでの個人間取引をすること

SNS取引はSNSで売りたい人と買いたい人が個人間で取引することです。X(Twitter)、インスタ、TikTokなどがありますが、取引の9割がXで行われています。

最近はPayPayが出てきたことにより、匿名でやり取りができます。手数料が発生しないため、格安で買えるのも魅力です。

ただし直接取引のため、最も詐欺が詐欺が横行しています。

フリマサイト、ECサイトとの違いは以下のとおりです。

項目SNS取引ECサイトフリマサイト
取引方法個人間取引個人間取引エスクロー
(仲介)取引
詐欺リスク
取り返しリスク
保証がある場合は低
運営サポートなしありあり
初心者向き×
商品数多い少なめ多い
価格安いやや高め相場
手数料なしありあり
トラブル対応自己責任運営対応&自己責任運営対応&自己責任

自分でリスク管理ができる人におすすめです。

直接取引の3つのメリット

ゲームアカウント売買(RMT)をSNSで行う3つのメリットは以下のとおりです。

  1. 格安で買える
  2. 手数料がかからない
  3. すぐにお金が入る

1.格安で買える

SNS取引のメリットは格安で買えることです。フリマサイトのように最低価格がないため、安くで売られることもあります。

実績を増やしたい人が相場以下で売っていることもあるので、狙い目です。

SNS上には仕入先として活動している人もいるため、破格で買えるお宝が見つかる場合もあります。

2.手数料がかからない

SNS取引のメリットは手数料がかからないところです。手数料がかからない分安くで買えることもあります。

フリマサイトやECサイトでは購入時や販売時に手数料がかかることも一般的です。

アカウントを売る際にも利益を最大限にできるのは大きな魅力です。

3.すぐにお金が入る

SNS取引のメリットとして大きいのがすぐにお金が入ることです。

直接買い手から商品代金を送ってもらえるのでお金を受け取るまでに待ち時間が発生しません。

ECサイトの買取では、業者が確認するまで時間がかかることもあります。フリマサイトでは買い手がレビューするまでお金が受け取れなかったり、出金に時間がかかったりすることもあります。

先送りしてもらえるならSNS取引がもっとも効率よく販売できるでしょう。

直接取引の3つのデメリット

ゲームアカウント売買(RMT)をSNSで行う3つのデメリットは以下のとおりです。

  1. 詐欺に遭いやすい
  2. 不正なアカウントが出回りやすい
  3. 取引環境が整備されていない

1.詐欺に遭いやすい

SNS取引のデメリットは詐欺に遭いやすいことです。直接取引のため、先送りするとお金や商品を持ち逃げされてしまうリスクもあります。

最近は仲介業者が出てきたものの、仲介業者が詐欺を行って逃げるケースもあります。完全には安心できません。

匿名でできるため、取引の証拠が残りにくく、泣き寝入りになるケースが多いことに注意しておきましょう。

2.不正なアカウントが出回りやすい

SNS取引のデメリットは不正なアカウントが出回りやすいことです。不正なアカウントを売っても制限がないため、無法地帯となりやすいです。

フリマサイトであれば不正なアカウントの出品が禁止されています。ECサイトでも仕入れる際に不正アカウントを排除しているケースが多いです。

SNSで取引相手を選ぶ際には、慎重に見極めなければなりません。

フリマサイトで売れない人がSNSで売っているケースも多いです。

3.取引環境が整備されていない

SNS取引のデメリットは取引環境が整備されていないことです。SNSはただのチャットのため、取引に困っても自分で解決しなければいけないこともあります。

フリマサイトやECサイトでは、取引に合わせた仕様になっているので利用しやすいです。よくある質問や運営サポートが充実しています。

連絡が取れない場合も自己責任で解決しなければいけないため、他のサイトと比べて不安が残るでしょう。

直接取引の媒体を選ぶ時の4つのポイント

ゲームアカウント売買のSNSを選ぶ時の4つのポイントは以下のとおりです。

  1. 商品数・利用者数の多さ
  2. 相場感
  3. 使用感
  4. ユーザー層

1.商品数・利用者数の多さ

SNSを選ぶ際は、商品数・利用者数の多さから判断するのがおすすめです。どれだけ良い商品を扱っていたとしても、利用者がいなければ売れることはありません。

商品が少なければ、購入時の選択肢も限られてしまいます。不自由なく快適に利用したいなら外せない項目です。

2.相場感

SNSを選ぶなら相場感も見ておきたいです。相場感はどれくらいの価格で商品が売られる傾向にあるかということです。

媒体によって、相場感は変わってくるもの。利用者が多い媒体では価格競争が起きやすくなるため、相場は下がる傾向にあります。

利用者が少ない媒体では比べられる対象が少ないため、ぼったくりに注意しておきましょう。

3.使用感

SNSを選ぶ際は使用感で選ぶのも良いです。それぞれの媒体によって、投稿スタイルや特徴は違います。

SNSによって、アカウント売買が行いやすいもの、行いにくいものがあります。基本的にはテキストメインのSNSが使いやすいですが、慣れているSNSを使うのが安心という人もいるでしょう。

自動化しやすい強みなどで選ぶのも良いです。

4.ユーザー層

SNSを選ぶ際にはユーザー層も見ておきたいです。SNSによって、売買されやすい商品、顧客の予算、年齢層はバラバラです。

過去の事例ではDiscordは仕入先(薄利多売)に使われやすい特徴がありました。破格で売られやすい媒体に出してしまうと、相場価格で売ることすら難しくなってしまいます。

他の売り手が売っている商品と価格を見て、自分の利用目的と合っているかも判断しておきましょう。

ゲームアカウントの直接取引が行われているSNS一覧

結論から言えばX(Twitter)以外は使わなくてOKです。

ゲームアカウント取引(RMT)の8割はX(Twitter)で行われています。

  1. X(Twitter)
  2. インスタ
  3. TikTok
  4. Threads
  5. Discord
  6. Telegram

1.X(Twitter)

X(Twitter)は短い文章(ポスト)を投稿して情報発信や交流ができるSNSです。リポストやいいね機能により、他人の投稿を拡散できます。

リアルタイム性が高く、トレンドや最新情報が流れやすいSNSです。

テキスト投稿のSNSのため、集客ややり取りに最適です。

SNS取引の8~9割がX(Twitter)で行われています。完全匿名で利用しやすいため、アカウント売買ではもっとも使われています。

ただし、新規アカウントはシャドウバン状態が20日ほど続くので、売り始められるまでに時間がかかるのがデメリットです。

Xのアカウントを購入して始める人も多いです。

Xアカウント購入のおすすめサイトについては以下の記事で解説しています。

2.インスタ(Instagram)

インスタは写真や動画を中心に投稿するSNSです。ストーリーズやリールなどを使って、日常や情報を気軽に共有できます。

インスタでは代行系の出品が中心に行われています。

ただし、リアルな日常を写真に撮ってアップするというイメージから、アカウント売買ではあまり使われていません。最新投稿の検索ができなくなったため、初心者はおすすめ欄に載るまでに時間がかかってしまいます。

インスタをやっている人はX(Twitter)もやっていることが多いのであえてインスタを使うメリットは少ないでしょう。仲介業者がいないため詐欺に遭うリスクが上がってしまいます。

3.TikTok

短い動画を投稿・視聴できるSNSで、エンタメ性の高いコンテンツが中心です。アルゴリズムによってフォロワー外にも動画が拡散されやすいです。

TikTokでは代行系が中心に売られています。動画とテキストが投稿できるため、アカウント詳細を見てもらうのには使いやすいです。

ただし動画メインになってしまい、投稿する媒体としては扱いにくいため、アカウント売買ではあまり使われません。大手業者がおらず、実績がない人の出品が多いのでX(Twitter)を使うのが安心でしょう。

仲介業者がいないため詐欺に遭うリスクが上がってしまいます。

4.Threads

テキスト投稿を中心としたSNSで、気軽に日常や意見を発信できます。Instagramと連携しており、既存のフォロワーとつながりやすいです。

比較的ゆるい交流が多く、会話やコミュニケーションに向いているSNSです。

テキスト中心のためアカウント売買にも向いていますが、X(Twitter)で事足りてしまうため、ユーザーは少ないです。

5.Discord

コミュニティを作成し、テキストや音声でやり取りできるSNSです。サーバー(グループ)内に複数のチャンネルを作り、用途ごとに会話を分けられます。

招待制のクローズドな環境で、ユーザーとの関係値を深めるのに最適な媒体です。BOTやプログラミングと相性が良く、X(Twitter)よりも自由度が高いです。

チケット機能や自動化などで、顧客対応が効率化できることからアカウント売買では2番目に多用されています。集客が得意な人はX(Twitter)よりもDiscordのほうが売上を上げやすいでしょう。

仕入先として利用されやすいことも多いため、購入者なら見ておきたい媒体です。

6.Telegram

メッセージの送受信やグループチャットができるSNS・メッセージアプリです。電話番号を公開せずにやり取りできるなど、匿名性の高い利用が可能です。

大人数のグループやチャンネル機能により、一斉配信やコミュニティ運用ができます。アカウント売買では海外の人とのやり取りでは主流な方法です。

Discordのようにクローズドな環境があるため、リピート購入につながりやすいです。

外国人に向けてもアカウント販売を行っていきたいという人は、Telegramを活用すると認知してもらいやすくなるでしょう。

取引相手を選ぶ時の5つのポイント

ゲームアカウント売買(RMT)を行う相手を選ぶ時の5つのポイントは以下のとおりです。

  1. 実績の多さで選ぶ
  2. 商品数の多さで選ぶ
  3. 価格の安さで選ぶ
  4. 対応の早さ・丁寧さで選ぶ
  5. 保証の有無で選ぶ

1.実績の多さで選ぶ

SNS取引で取引相手を選ぶときは実績の多さで選ぶことは外せません。実績が多いということは今まで問題なく取引を積み重ねている証拠です。

実績は自作自演や他人の実績を使っている場合もあるので気をつけましょう。ID検索をして詐欺報告がないかどうかもチェックが必要です。

信頼が溜まっている状態である人ほど、詐欺を行いにくくなります。

2.商品数の多さで選ぶ

SNS取引は商品数の多さで選ぶ方法もあります。商品数が多いと細かい条件にあったアカウントを見つけられるメリットがあります。

商品数が多いということは、資金力があるという証拠でもあります。多くの人から信頼されて売上を上げている人になるので、取引時もトラブルなく取引しやすくなります。

3.価格の安さで選ぶ

SNS取引をするなら価格の安さで選ぶのも良い方法です。SNSでは様々な商品が集まるため、価格競争も起きやすいです。

実績の少ない初心者は価格を安くして実績集めをしているケースもあります。相場以下でお買い得なアカウントを見つけられる可能性もあるので様々な商品を見ておくのが良いでしょう。

ただし、あまりにも安い場合には詐欺や不正アカウントの場合もあるので注意してください。

4.対応の早さ・丁寧さで選ぶ

SNS取引をする際には対応の早さ・丁寧さも見ておきたいです。直接取引だからこそ、売り手と直接的に関わらなければいけない場面も多いです。

対応が早く丁寧だと、トラブル時にも真摯に向き合ってもらえる可能性が高くなります。

誰と取引するかどうかで、詐欺が多いSNS取引でも安心して進めやすくなるでしょう。

5.保証の有無で選ぶ

SNS取引をするなら保証の有無も見ておきたいです。保証があることでトラブル時の保険になります。

保証があるかどうかは商品の品質が良いかの指標にもなります。品質が悪いと保証をつけても赤字になるので、一定基準以上のものだと判断できるでしょう。

SNSは様々な商品が出回るからこそ、他のサイト以上に気をつけなければいけません。

SNSでの直接取引方法

ここではSNSでのゲームアカウントの売買方法を紹介します。

買い手

  1. 商品を検索
  2. 商品を選ぶ
  3. DMに購入依頼を送る
  4. 引き継ぎ
  5. 実績記入

取引の流れは売り手が指示してくれるので、言葉が話せるなら大丈夫です。

引き継ぎ方法は指示されない場合がほとんどなので、自分でもやり方を調べておきましょう。

買いたい商品は以下のワードで検索するとヒットします。

商品ジャンル検索ワード
アカウント購入#ゲーム名 アカウント販売
#ゲーム名 垢販売
アイテム購入#ゲーム名 販売
アイテム名 販売
代行購入#ゲーム名代行
ゲーム名 周回代行

気になる点は売り手に質問することもあるので、話しやすい売り手を選んでおくのがおすすめです。

先送りが怖い場合はフリマサイトを使って取引するのが良い方法です。

フリマサイトを使って取引する方法は以下の記事で解説しています。

売り手

  1. 投稿
  2. 商品譲渡
  3. 実績

売り手は、事前に買い手から受け取る支払い方法を決めておきましょう。

SNS取引では8割の買い手がPayPay送金を利用します。最低限PayPayは入れておくのがおすすめです。

以下のワードを入れて投稿すると買い手がつきやすくなります。

商品ジャンル検索ワード
アカウント購入#ゲーム名 アカウント販売
#ゲーム名 垢販売
アイテム購入#ゲーム名 販売
アイテム名 販売
代行購入#ゲーム名代行
ゲーム名 周回代行

実績がないうちは仲介を求められる場合もあります。

直接取引に関するよくある質問

ここでは直接取引のよくある質問について回答します。

SNS取引は未成年でもできますか?

未成年でもできます。

ただしSNSの利用規約で13歳未満の利用は禁止されていることがあります。

親にバレることはありませんか?

基本的に親にバレることはありません。

通常のSNS利用とほとんど変わりません。

RMTバレについては以下の記事で詳しく解説しています。

匿名で取引できますか?

PayPayならできます。買取時は身分証の提示が求められることもあります。

先送りしてもらうためには実績いくら必要?

10件は欲しいところです。

個人情報は大丈夫ですか?

フリマサイトやECサイトと比べると不安が残ります。

SNSを使う人は学生が多く、素人管理だからです。

買取時には身分証提示が求められることがあります。匿名で取引できる人を選ぶのがポイントです。

安心できる人の見分け方はありますか?

フォロワーから慕われていて1日に取引を何件もしている人は信頼できます。

信頼できる人は料金表を作成していたり、ポスト文やプロフィールも綺麗に書かれていたりする傾向にあります。

フォロワーってどうやって獲得していけばいいですか?

アカウント・フォロワー購入または企画が多いです。集客投稿だけでもゲームによっては数ヶ月で100人くらいは集まります。

有名な人はゲーム運営に目をつけられやすくなりますか?

目立つので目はつけられやすくなります。

ただし、実際にはバレたからといって対応までされるケースはほぼありません。

RMTでのBANの口コミがたくさん見つかるゲームでは気をつけておいたほうが良いでしょう。

詐欺の見分け方はありますか?

詐欺の多くは先送りです。

初心者は先送りを求められることが多いので注意しておきましょう。

以下の記事では詐欺一覧を紹介しているので合わせてご覧ください。

RMTって違法じゃないんですか?

RMTは違法ではありません。

ただし、多くのゲームでは利用規約に違反します。

PayPayは使えますか?買取してもらえますか?

SNS取引ではPayPayが主流なことが多いです。

まとめ:直接取引は8~9割がX(Twitter)で行われている

直接取引は8~9割がX(Twitter)で行われています。他のSNSでは利用者が少なく、仲介もないため使うメリットは少ないです。

SNSでは取引環境が整っておらず、無法地帯になりやすいです。売り手は慎重に見極めなければなりません。先送りが怖い場合はフリマサイトや仲介を使うことで安心して取引できます。

売り手も買い手も迷ったらX(Twitter)を選んでおけば失敗しません。

今回紹介したSNSは以下のとおりでした。

  • X(Twitter)
  • インスタ
  • TikTok
  • Threads
  • Discord
  • Telegram

買い手ならX(Twitter)やDiscordがおすすめです。Discordでは仕入価格でアカウントが手に入ることもあります。

売り手ならまずはX(Twitter)から初めて、伸びてきたら他のSNSにも広げていくのがおすすめです。

以下の記事ではSNSの詐欺一覧について解説しています。合わせて読んで安全に取引を進めてください。

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