- 取り返し・復旧が起こりやすいアカウントの特徴を知っておきたい
- 販売したアカウントが復旧された場合返金しないといけないの?
- 復旧された場合に取り返す方法ややっておいた方がいいことを教えて!
RMTでは泣き寝入りのケースが多いものの、適切に対処することでアカウントが返ってきたケースもあります。
私はRMT歴6年のユーザーです。筆者はアカウント復旧を行った人から返してもらった経験があります。
この記事ではゲームアカウントの取り返しの対策と対応方法について解説します。この記事を読めば取り返し・復旧について理解でき、トラブルを最小限に抑えられます。
取り返し・復旧に遭わないためにはログイン情報をしっかりと変更しておくことが大切です。課金履歴をもらうか、保証があるサイトやアカウントを選ぶことでリスクを減らせます。
売り手は事前に説明文に記載しておくことで、責任を追わなくて良くなります。
ゲームアカウントが乗っ取り・取り返しされた際は、素早い対処が重要になります。二次被害が発生しないように、クレジットカードの削除をすることを忘れないでください。
記事の最後では筆者がアカウントを復旧されて、返してもらうまでの経緯と方法を紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。
購入したゲームアカウントが乗っ取り・取り返されたらアカウントが返ってくる可能性は低い

購入したアカウントが乗っ取り・取り返されたらアカウントが返ってくる可能性は低いです。理由がアカウント購入なら尚更です。
ゲーム運営に問い合わせして復旧してもらうには、課金履歴が必要になります。購入したアカウントでは、別の人が課金してきたため、課金履歴が提出できないことがほとんど。
課金履歴は新しく課金したものだけでなく、過去に課金したものまでを細かく求められ提出できなかったり、回答に誤りがあったりした場合には本人と認められず対応してもらえません。
ゲーム会社ではアカウント売買を禁止しているため、購入で詐欺に遭ったと伝えても見方してくれることはない点に注意しましょう。
ゲームアカウントの取り返し・復旧が起こる多くの原因は以下の2つです。
- ログイン情報が変更・解除できていない
- 課金履歴から復旧された
取り返しが起こる前にしっかりと原因を対策しておくことが、もっとも被害を減らす方法になります。
取り返し・復旧されやすいゲームアカウントの4つの特徴

取り返し・復旧されやすいゲームアカウントの4つの特徴は以下のとおりです。
- 多くの人の手に渡っている
- 詐欺アカウント
- 乗っ取りアカウント
- 一部情報が変更できないアカウント
1.多くの人の手に渡っている
取り返し・復旧されやすいゲームアカウントは多くの人の手に渡っているものです。多くの人の手に渡っていることで、悪意あるユーザーに当たり、復旧する確率が上がっていきます。
アカウント自体が他人に渡る際には買取だけでなく詐欺でも渡ってしまいます。
不正入手する人も出てくるため、悪意あるユーザーに渡ることは珍しくありません。
2.詐欺アカウント
詐欺アカウントは取り返し・復旧されやすくなります。被害者はアカウントを取り返したいと思うので、ゲーム会社に復旧申請を行うなど様々な対策を検討します。
フレンドや身内からの報告によってゲーム会社に連絡が行く場合もあるでしょう。詐欺アカウントは正式な方法で買ったとしても詐欺であることには変わりありません。
3.乗っ取りアカウント
乗っ取りアカウントも取り返し・復旧されやすくなります。乗っ取りはRMTだけでなく、通常プレイしていたユーザーが突然乗っ取られることでも被害に遭うものです。
ゲーム会社はRMTが絡まない乗っ取りであれば積極的に協力してくれます。
ずっとプレイしてきたアカウントが取られることもあり、詐欺に比べて取り返しが起こりやすいと頭に入れておきましょう。
4.一部情報が変更できないアカウント
一部情報が変更できないアカウントも取り返し・復旧に遭いやすいです。前のアカウント主のログイン情報が残っていることで、いつでも取り返せる状態です。
情報変更ができないアカウントは共有アカウントになったとしても、利用者を完全に追い出せません。
乗っ取られてパスワードが変えられてしまうこともあるのが怖いところです。
【買い手向け】ゲームアカウントの取り返し・復旧を防ぐための5つの対策

ゲームアカウントの取り返し・復旧を防ぐためにやっておくべき5つの対策は以下のとおりです。
- すべての情報を自分のものに変更
- ID変更・名前に特殊文字を入れる
- 課金履歴をもらっておく
- 保証付きアカウントを買う
- 安全なサイトや保証があるサイトで買う
1.すべての情報を自分のものに変更
取り返し・復旧を防ぐならすべての情報を自分のものに変更しましょう。情報が変えられていないと元の持ち主はいつでも取り返せることになります。
ゲームによっては複数のアプリと連携できるものもあります。元アカウント主の情報が複数ある場合には、使わないものは削除して、使うものは変更しておきましょう。
ゲームによって異なりますが、以下の情報は変更・解除しておきます。
- 引き継ぎコード
- パスワード
- メールアドレス
- 2段階認証
引き継ぎコードが変わる場合には再発行して無効化しておくと安全です。
パスワードは推測されにくいものを設定してください。
2.ID変更・名前に特殊文字を入れる
取り返し・復旧を防ぐならID変更や特殊文字での対策もおすすめです。ゲームによって変更できない場合もありますが変更できる場合は行っておきたいところです。
ID変更をしておくことで検索できなくなり、アカウントを追えなくなる効果があります。復旧時にIDや名前の入力を求められた際に入力できず、復旧を阻止しやすくなるでしょう。
特殊文字はキーボードアプリなどをダウンロードすると使えるようになります。
3.課金履歴をもらっておく
取り返し・復旧を防ぐために課金履歴をもらっておくのがおすすめです。復旧時には課金履歴を元に本人確認が行われるためです。
元の持ち主が課金履歴を持っている場合、ログイン情報を変更したとしても、いつでも復旧できる状態になってしまいます。
RMTは規約違反のため、ゲーム会社に持ち主だと証明するには課金履歴しかありません。課金履歴をもらっておくことで元の持ち主からの復旧を防ぎやすくなります。
4.保証付きアカウントを買う
取り返し・復旧を防ぎたいなら保証付きアカウントを買うという選択肢もあります。保証は購入後に取り返しがあった際に返金してもらえる保証のことです。
保証が付いても3割以内の価格で買えることも多く、大幅に高くなるわけではありません。取り返されると0になるので、安全に長く使いたいという人は十分に買う価値があります。
ただし保証詐欺には注意してください。
保証付きアカウントについては以下の記事で詳しく解説しています。
5.安全なサイトや保証があるサイトで買う
安全なサイトや保証があるサイトで買うことも、取り返し・復旧対策として有効です。フリマサイトであってもサイト単位で、購入後の保証をしてくれるサイトがあります。
保証があるサイトを選んでおくことで、販売者から取り返されて保証が受けられなかったとしても、サイトから返金してもらえます。
アカウント自体の保証が難しい場合にはサイトで保証をつけられないか考えて見ましょう。
【売り手向け】ゲームアカウントの取り返し・復旧トラブルを防ぐための対策

ゲームアカウントの取り返し・復旧トラブルを防ぐためにやっておくべき2つの対策は以下のとおりです。
- 安全な人から仕入れる
- 商品説明文を書いておく
1.安全な人から仕入れる
取り返し・復旧を防ぐなら安全な人から仕入れることが大切です。自分が取り返さなくても、仕入先や元アカウント主が取り返すケースも0ではありません。
仕入先選びを間違えると、購入後に取り返しが起きてしまい、買い手とのトラブルに発展してしまいます。取り返し・復旧で真っ先に疑われるのは売り手なので、慎重に仕入先選びは行うようにしてください。
2.商品説明文を書いておく
取り返し・復旧トラブルは、商品説明文を書いておくことでも防ぎやすくなります。読まずに買われてしまう場合には、買い手の責任になるので売り手が責任を負わなくて良くなります。
「商品説明文で取り返しや復旧には対処できない」などと一言あるだけで、買い手は理解したうえで検討できるようになります。
同意できない買い手は勝手に離れていってくれるので、同じ認識の買い手だけが集まり、取引しやすくなるでしょう。
購入したゲームアカウントが乗っ取り・取り返された際の5つの復旧方法

購入したゲームアカウントが乗っ取り・取り返された際に復旧するための方法は以下のとおりです。
- 売り手に連絡する
- ゲーム運営に復旧申請をする
- 決済会社に報告する
- 取引サイトの運営に連絡する
- 警察に相談して被害届を出す
1.売り手に連絡する
ゲームアカウントが乗っ取り・取り返された際は売り手に連絡しましょう。売り手が売ったアカウントのため、もっとも状況を把握しているのが売り手です。
売り手が取り返した場合もあれば、他のユーザーが乗っ取り・取り返した場合もあります。親切な売り手であれば課金履歴を使って復旧に協力してくれる可能性もあるので、とりあえず連絡してみることが大切です。
ただし、取引完了後も安全に使えない可能性が高いのでレビューしないほうがおすすめです。取引がキャンセルされると返金されるので、キャンセル申請を送って別のアカウントを買うほうが良いでしょう。
2.ゲーム運営に復旧申請をする
課金履歴をもらっていて、ゲームアカウントが乗っ取り・取り返された際はゲーム運営に復旧申請をしてください。ゲームアカウントのことはゲーム運営に問い合わせたほうが解決しやすくなります。
復旧時にはアイテムの所持数などで本人確認を行われるためわかる範囲で回答しましょう。うまくいけば復旧してもらえます。
3.決済会社に報告する
ゲームアカウントが乗っ取り・取り返された際は決済会社に報告してください。決済会社に報告することで被害が認められると販売者に連絡が行き、返金してもらえます。
クレジットカードやPayPal払いをした際には決済会社が返金フォームを設けていることがあります。
販売者に応じてもらえなかったけど、決済会社に返金してもらえたというケースも意外とあるため、問い合わせしておくのがおすすめです。
4.取引サイトの運営に連絡する
ゲームアカウントが乗っ取り・取り返された際は取引サイトの運営に連絡しましょう。売り手が無視し続ける場合には、取引サイトの運営に連絡することで催促や制限をかけてもらえる場合があります。
不正行為やルール違反が認められれば対処が下されることも。取引サイトに保証がある場合、被害が認められれば返金してもらえる場合もあります。
5.警察に相談して被害届を出す
ゲームアカウントが乗っ取り・取り返された際は警察に相談して被害届を出しましょう。金額が小さいと泣き寝入りするケースが多いですが、何もしないよりは相談しておくほうが良い方向に進みます。
実際に警察署に行って相談したという行動を相手に伝えることで、返金してもらえるケースもあります。
警察に相談して被害届を出すという行動自体に相手を動かす力もあるので、やれることはやっておきましょう。
購入したゲームアカウントが乗っ取り・取り返された時にやっておきたい3つのこと

購入したゲームアカウントが乗っ取り・取り返された時にやっておきたい3つのことは以下のとおりです。
- クレジットカード情報の削除
- 個人情報の削除
- フレンドへの連絡
1.クレジットカード情報の削除
購入したゲームアカウントが乗っ取り・取り返された際はクレジットカード情報の削除をしておきましょう。
ゲームアカウントにクレジットカードが登録されている場合、相手は不正に決済することができてしまいます。
すでに操作できない場合にはクレジットカードの利用を停止したり、問い合わせしたりすると被害を抑えられます。
アカウント以上の金額を失うことにもつながるので、二次被害が発生しないように対策することを忘れないでください。
2.個人情報の削除
購入したゲームアカウントが乗っ取り・取り返された際は個人情報の削除をしておきましょう。ゲームや、ゲームに紐づいているアカウントに個人情報が残っている場合、悪用される場合もあります。
一度でもネット上に流出してしまえば一生残り続けます。アカウントにアクセスできる場合にはすぐに削除し、アクセスできない場合は問い合わせしてください。
3.フレンドへの連絡
購入したゲームアカウントが乗っ取り・取り返された際はフレンドへの連絡もしておきましょう。ゲームでつながっていた人がいた場合、犯人に変なメッセージを送られたり、迷惑行為に使われる場合もあります。
乗っ取られたらすぐにSNSのポストや、LINEなどでフレンドへの連絡を行うことを忘れないようにしてください。
何も知らせていないことで自分がやったと思われ、距離を置かれたり、最悪の場合、絶縁されることもあります。
【売り手向け】RMT取引で不正アクセスされた際の4つの対処法

RMT取引で不正アクセスされた際の4つの対処法は以下のとおりです。
- 出品・取引をキャンセルする
- 返金・交換する
- 課金履歴を使って復旧する
- 断る
1.出品・取引をキャンセルする
不正アクセスされた場合は出品・取引をキャンセルしてください。支払い前であれば、一定期間経つと買い手の同意なしでキャンセルできることも多いです。
無言キャンセルはキャンセル後に連絡が来ることもあるので、一言伝えてキャンセルするようにしましょう。
2.返金・交換する
不正アクセスされた場合は返金・交換しましょう。トラブルが発生した時点で買い手が不安になってしまうこともありますが、迅速に対応してくれる売り手はプラスの印象になります。
商品を渡す前に気づいた場合は、買い手を不安にさせないために不正アクセスとは言わないほうが良いです。パスワードを忘れてしまったなどでキャンセルすることで余計なトラブルにならずに問題が解決しやすくなります。
3.課金履歴を使って復旧する
不正アクセスされた際は課金履歴を使って復旧できることもあります。共有状態になっていた場合は、ゲーム運営に問い合わせをすることで非共有にしてもらえます。
買い手に渡った後に被害が発生すると、真っ先に疑われるのは売り手です。大きな被害に発展する場合もあるので安全な状態を確保してから渡すようにしてください。
すでに買い手に引き継いでいた場合は、全額返金せずに済む場合もあります。
4.断る
買い手から不正アクセスされたと言われても断る権利があります。事前に説明文を書いていたなどで自分に過失がない場合は堂々と断ってOKです。
買い手による不正な返金要求で起こる詐欺もあります。自分に責任がないと感じたら無理に応じる必要はありません。
ただし、無視をしていると売り手に原因があると思われてしまうので、しっかりと断っておいてください。
ゲームアカウントの取り返し・復旧のよくある質問(FAQ)

ここではゲームアカウントの取り返し・復旧のよくある質問について回答します。
【体験談】筆者が詐欺師から荒野行動のアカウントを取り返した経緯と方法

筆者は乗っ取り詐欺に遭った際に持ち主から荒野行動のアカウントの取り返しに成功した経験があります。ここではアカウントを取り返した経緯と方法について紹介します。
アカウント復旧から返してもらうまでの経緯
アカウント復旧から返してもらうまでの経緯は以下のとおりです。


かなり条件が良かったので即決しました。

今見ると、相手も買取(🐚🐓)している人なわけなのでこの時点で怪しいんですけどね…
特に問題はなかったのでそのまま売りました。

買取後にアカウントを売却した人から不自然なことを言われます。

在庫があると返信してしまいましたが、るあという方からの発言を思い出してブロックします。

ブロックしたからか、さらに別のアカウントからお金を払ってアカウントを買い戻したいと言われます。




らずっくすの名前を出すと詐欺師だと言い出します。(後々嘘だと告げられる)

業者だから先送り提案など、相手の心理をよく理解した発言も見られます。

事前に「詐欺られた」という情報を伝えられていたので、何も怪しむことなく外してしまいます。

これも狙いだったとしたら巧みな誘導ですよね。1ミリも疑っていなかったです。
その後も本当に買うかのようにやり取りが続きました。
すぐに詐欺を急がす、リアルなやり取りを繰り返す点も頭が良いのかもしれないと思ってしまいます。

確実に乗っ取るつもりなのか念入りに確認されます。


この時のパスワードは「aaaaaa」でした。すぐに当てられたんでしょうね。

当時は荒野界隈に参入したばかりで引き継ぎコードが固定ということを知らなかったので、本当にバカなことをしたなと思います…


状況を伝えると責任逃れか、詐欺師のせいにされます。
この後、最初の在庫確認で、買取依頼者と同じ画像を使われていたことに気づきます。



この時点で3人が詐欺師だったということに気づきました。
そのまま頼んでも返してもらえる可能性は低いと判断したので、あえてりんりんさんおしの味方になったフリ(詐欺師だと気づいていないフリ)をして取り返していくことにしました。
その後以下の文を送ります。
昨日のアカウント詐欺の件ですが、私も被害者のため何かお力になれたらと思ってまして本日警察署に行って相談させていただきました
話を聞いたところ、情報の開示には弁護士が必要らしいので 今週末都内にある法律事務所に足を運ぶ予定です。
荒野アカウントも特定してありますので画像載せておきます。
荒野、Twitterアカウントにはログが残り続けますので、運営様にも協力を仰いでそれを証拠に開示調査を進めさせていただきます。
情報開示請求には数十万とかかりますが、裁判で勝訴した場合、相手に賠償金を請求できるらしく、詐欺師らずっくすさんが賠償金を支払えない、又は未成年者の場合、親御様に請求をする予定です。
但し、販売予定だった4万円、又はアカウント返ってきた場合は調査を取り止めで考えていますので予めご了承ください
開示には早くて半年ほどですが、どれだけ時間がかかろうと必ず前科者にしますので、楽しみに待ってていただければと思います!
長文で失礼しました。


相手が動揺して詐欺師の味方をし出します。一気に作り話が崩壊してボロが出てきました。

>詐欺されたといえばちゃんとブロックされず、なおかつ安くなると思い
相手に自分の行動を操られていたみたいで衝撃的でした。

規約違反だから対応されないだろうとまだ強気な姿勢でした。
しかし、実際に対応された事例があったことを知っていたのでこちらも強気で返します。


画像の前にも何度も報酬の話が続きました。このままでは進展がないと判断し、調査は進める方針で伝えます。


詐欺師かと言われていた人から突然警察に行ったのか、いくらで買ったのかなどを聞かれました。警察に行った証拠も求められました。
警察に行ったは嘘だったので、深掘りされたらまずいと思いましたがひとまず「相談しただけでまだ被害届は出していない」と嘘をつくことにしました。

今返すならまだ間に合うかも。とチャンスを感じてもらえると良いなという狙いも込めて。

作戦成功です。やはり、調査を打ち切りにしたかったのかアカウントが返却されました。


2時間ほど待っている間ドキドキしていましたが、成功して肩の荷が下りました。詐欺〜取り返しまでは大体2日ほどやり取りしました。
アカウントを返してもらうために意識したこと
アカウントを返してもらうために意識したことは以下のとおりです。
- 動いているとわかる様子を鮮明に伝える
- 相手にチャンスを与える
- 相手が浮かぶ反論を先に潰しておく
>荒野アカウントも特定してありますので画像載せておきます。
>荒野、Twitterアカウントにはログが残り続けますので、運営様にも協力を仰いでそれを証拠に開示調査を進めさせていただきます。
>話を聞いたところ、情報の開示には弁護士が必要らしいので 今週末都内にある法律事務所に足を運ぶ予定です。
>情報開示請求には数十万とかかりますが、裁判で勝訴した場合、相手に賠償金を請求できるらしく
>警察にはまだ相談しただけで、相手が対応してくれない場合は被害届を出す方向で話を進めました
>今週末都内にある法律事務所に足を運ぶ予定です。
心の声:開示請求なんてお金かかるし、赤字でしょ。
心の声2:払えなかったらどうなるんだ…?
>情報開示請求には数十万とかかりますが、裁判で勝訴した場合、相手に賠償金を請求できるらしく、詐欺師らずっくすさんが賠償金を支払えない、又は未成年者の場合、親御様に請求をする予定です。
心の声:どうしよう、もう動いてしまってるとしたら助からない?
>但し、販売予定だった4万円、又はアカウント返ってきた場合は調査を取り止めで考えていますので予めご了承ください。
アカウントを取り返すためのポイント
詐欺師と戦う場合は心理戦になります。筆者も詐欺師の考えにまんまとひっかかってしまいました。
途中で少しでも動揺すると怪しまれるので、自信がなくても最初から一貫して強気な姿勢を貫くことも大切です。
ただし、直接「返して」と伝えても反論されるだけで返してもらえることは絶対にありません。
相手に「やばい」と気づかせるように仕向けていき、自発的に動いてもらうということがアカウントを返してもらううえで重要になります。正論を言おうと意識するのではなく、感情に訴えかけましょう。
この辺りの人の動かし方は、結構セールスを勉強することでヒントがもらえると感じています。
今回のテクニックをマスターできる教材も紹介しておきます。
>> シンセカイ (セールス講座)
>> 掌握 (商品を売る・人を動かす教育)
>> ファストアンドスロー上下
シンセカイ、掌握はハズレなしでした。本の方は文字読むのが苦手な私にはしんどかったので、試し読みしてから判断するのが良いかもしれません。

自分から答えを教えず、情報を与えて相手に気づいてもらうことが大切なんですね!
まとめ:売買したゲームアカウントが乗っ取り・取り返された際は早めの対処が大切

ゲームアカウントの取り返し・復旧は、情報変更ができていなくて乗っ取られるケースも多いです。
以下に当てはまるアカウントは、リスクが高くなるので手を出さないようにしてください。
- 多くの人の手に渡っている
- 詐欺アカウント
- 乗っ取りアカウント
- 一部情報が変更できないアカウント
復旧は課金履歴から行われるケースもあるので、課金履歴をもらえる場合はもらっておきましょう。難しい場合には、保証付きアカウントを選んだり、保証があるサイトから選ぶことでリスクを減らせます。
トラブルに遭わないためには商品説明文が鍵になります。売り手はしっかりと記載し、買い手はしっかりと読んでから買うようにしましょう。
- 売り手に連絡する
- ゲーム運営に復旧申請をする
- 決済会社に報告する
- 取引サイトの運営に連絡する
- 警察に相談して被害届を出す
- 出品・取引をキャンセルする
- 返金・交換する
- 課金履歴を使って復旧する
- 断る
買い手が支払い前であれば間に合うことも多いです。


