ゲームアカウント売買がしんどい。疲れやすい人の特徴と8つの回復方法

  • ゲームアカウント売買を楽しめなくなってしまった
  • 辛いけどやめると稼げなくなってしまうしな…
  • 回復するにはどうすればいいか教えて

真面目で責任感が強い人ほど消耗しやすくなります。

私はRMT歴6年のユーザーです。この記事ではRMTに疲れた時の対処法について解説します。

この記事を読めばRMTで疲れる原因と対処法がわかります。

RMTに疲れる原因の多くは人が絡んでいます。疲れたときは一旦離れてみることが大切です。

目次

ゲームアカウント・代行・アイテム売買(RMT)に疲れている人に出る症状

RMTに疲れている人に出る症状は以下のとおりです。

  • レベル1:出品が面倒くさい
  • レベル2:通知が来るとドキドキする・怖い
  • レベル3:取引のことを考えると軽いストレスを感じる
  • レベル4:朝起きた時に憂鬱な気分になる
  • レベル5:通知が来てほしくない・見たくないと感じてしまう

全力で頑張りすぎていると疲労が蓄積し、いずれはレベル5になります。

レベル5まで行くと簡単には回復しなくなります。疲れる前に気づいて対処することが大切です。

ゲームアカウント・代行・アイテム売買に疲れる6つの原因

RMTに疲れる原因は以下のとおりです。

  1. 売れないから
  2. 値下げ交渉
  3. クレーム
  4. マナーの悪い人
  5. 独自ルール

1.売れないから

RMTに疲れる原因として売れないからということが考えられます。商品を売るためには説明文や画像・動画の撮影、コメント返信などやることは多いです。

売れなければモチベーションが下がり、1つ1つの作業にも疲れてきやすいです。売れないからしんどい場合は売れることで解決できる場合があります。

売れない場合の対処法については以下の記事で詳しく解説しています。

>> フリマサイトで売れない場合の対処法(鋭意制作中)

2.値下げ交渉

値下げ交渉がたくさん来て疲れる場合もあります。丁寧にコメント返信する人ほど、返信文を考えることが重くなっていき疲れやすくなります。

値下げ交渉は、すぐに返信できるものではなく、判断して返信しなければなりません。人は1日に判断できる回数が限られているので、多くなってくると疲れてしまいます。

3.クレーム

RMTに疲れる原因としてクレームが挙げられます。クレームを経験していなければ楽しく販売できるが、クレームの大変さを知っていくと慎重になっていきます。

クレームは相手の怒りの感情をもろに受けてしまうため、感受性の高い人は気疲れしてしまう原因になります。クレームは対応方法も慎重にならなければ相手の怒りを爆発してしまうリスクがあるので、対応に取られるエネルギーも大きくなってしまいます。

4.マナーの悪い人

RMTに疲れる原因としてマナーの悪い人にあたってしまったことも挙げられます。取引では、約束を破ったり途中で音信不通になったりする人は意外にもたくさんいます。

真面目な人ほど、気になってしまうもの。毎回ストレスがたまると、RMT取引自体にストレスを感じやすくなってしまいます。

5.独自ルール

RMTでは独自ルールも多いです。初めのうちは独自ルールがわからず購入しにくいと思ってしまうでしょう。

売り手の中には少し違反してしまうだけで、ブロックされたり、無視されたりすることもあります。気軽に買いにくくて気疲れしてしまう場合もあります。

6.返信文を考えるのに時間がかかってしまうから

返信文を考えるのに時間がかかってしまう人も疲れやすいです。取引ではお金が絡むため、通常よりも慎重にやり取りを行う必要があります。

しかし、必要以上にメッセージの言い回しがおかしくないかを確認してしまう人は返信を考えるだけでも時間が取られてしまいます。返信することが重くなってしまい次第に返すことがしんどくなりやすいです。

ゲームアカウント・代行・アイテム売買で疲れやすい人の5つの思考方法

ゲームアカウント・代行・アイテム売買で疲れやすい人の思考方法は以下のとおりです。

  1. 休むことは甘え、我慢は美徳だと思っている
  2. コメントが来たら早く返さなければいけないと思っている
  3. 相手を不快にさせないように丁寧に対応しなければいけないと思っている
  4. コメントには全て返信しなければいけないと思っている
  5. 悪い評価が1件でもついてはいけないと思っている

1.休むことは甘え、我慢は美徳だと思っている

休むことは甘え、我慢は美徳だと思っている人は疲れやすくなります。目標達成に必要なことであれば、努力も必要ですが、本当に疲れた際には休むことも大切です。

無理して頑張っていると体力的にも精神的にも消耗し、ある日突然動けなくなってしまうこともあります。

長く継続するには、適度に休みを取りながら燃え尽きない工夫が大切です。

2.コメントが来たら早く返さなければいけないと思っている

コメントが来たから早く返さなければいけないと思っている人は疲れやすいです。初めは相手に喜んでもらおうと早く返しているつもりでも、続けていくと遅くなるだけで罪悪感を覚えてしまいやすくなります。

段々と早く返す週間付いてしまうと、即レスが義務になりやすいです。買い手からも早く返してくれる人という印象がついてしまうことで、自分の時間よりも返信を優先してしまう状態に陥りやすくなります。

筆者も4年間即レスを続けてきましたが、5年目の途中になって疲れが出始めて最近は見る回数を落としました。

3.相手を不快にさせないように丁寧に対応しなければいけないと思っている

相手を不快にさせないように丁寧に対応しなければいけないと思っている人も疲れやすいです。接客業のため、相手を不快にさせないことは大切ですが、過度に意識しすぎると負担になっていきます。

相手に合わせて!をつけるか、この言い回しはキツくないかなどと細部まで完璧を目指していると、際限なくフィードバックが続いてしまいます。100点ではなく、60点を目指してみましょう。

4.コメントには全て返信しなければいけないと思っている

コメントには全て返信しなければいけないという人も疲れやすいです。買い手によっては質問攻めや非常識な要求、話が通じない人もいます。

ストレスが溜まる相手とのやり取りも真面目に受けていると、やり取りに消耗してしまいやすくなります。怪しい人にまで対応していることで、取引中にストレスや不安を感じたり、トラブルに発展したりするリスクもあります。

コメントを返すよりも、トラブルにならないことのほうが大切なので、不安だと思ったらブロックしても無視しても大丈夫です。

5.悪い評価が1件でもついてはいけないと思っている

悪い評価が1件でもついてはいけないと思っている人も疲れやすくなります。悪い評価がつくと買い手の印象が悪くなるのは確かですが、買い手の中にはクレーマーがいることは買い手も想定しています。

普段から良い評価が多い場合や、丁寧に対応している場合には必ず選んでくれる人はいるので気負いすぎないことが大切です。悪い評価がついてはいけないと思っていると、クレーマーの言いなりになってしまい、メンタルにも悪影響を及ぼす危険があります。

事前にルールを書いておくと罪悪感を覚えずに断りやすくなります。

筆者がRMT取引で疲れを感じる時8選

筆者がRMT取引で疲れを感じる時は以下のとおりです。

  1. 書いていることを質問される時
  2. 何も調べずに質問される時
  3. 大幅な値下げ交渉をされる時
  4. 在庫の管理をしなければいけない時
  5. 返信を催促してこられる時
  6. 約束を守らない時
  7. 取引の途中で音信不通になる時
  8. 買い手の支払いや返信を待っている時

1.書いていることを質問される時

筆者が疲れを感じる時は書いていることを質問される時です。事前に対応の負担を減らすために説明文を丁寧に書いているので、二度手間になります。

読まずに聞いてくるという行動からも相手の時間を大切にしなさそうという印象を持ちます。取引のルールも書いているので後々トラブルになりやすい買い手かもしれないと警戒してしまいます。

2.何も調べずに質問される時

何も調べずに質問される人も疲れを感じます。質問を返すという場合にも相手は時間を割かなければいけません。

簡単な質問であったとしても相手に負担をかけるという意識がない人は、取引後も対応が増えてしまうと判断します。お客さんなので対応はしますが、長く気持ち良くは付き合えないなと思ってしまう

3.大幅な値下げ交渉をされる時

大幅な値下げ交渉をされる場合も疲れを感じます。売り手は利益を考えて価格を決めています。

初心者ならまだしも、評価が多い売り手に半額などで交渉しても通ることはまずありません。余計なやり取りが発生させてくるという点で疲れを感じてしまいます。

相手のことをまったく考えない人だという印象を持ってしまい取引後も負担をかけてくるだろうと警戒します。

4.在庫の管理をしなければいけない時

在庫の管理をしなければいけない時も疲れを感じます。在庫が多くなってくると1つ1つの確認を定期的に行ったり、売れたらページから消さなければなりません。

複数サイトで売っていると、管理も複雑で、やることも多くなってしまうため負担を感じやすくなります。

5.返信を催促してこられる時

返信を催促してこられる時も疲れを感じます。24時間待ってからの催促ならまだしも、1時間以内で返信の催促をしてくる人もいます。

取引しても自分のペースが乱されてせかせかしそうで取引は避けます。自分の都合でしか考えられない人として関わりを持ちたくないと感じてしまいます。

6.約束を守らない時

約束を守らない人も疲れを感じます。

買い手から約束をしておいても守らない人は意外にもたくさんいます。遅れても謝罪すらなく、何もなかったかのように進めようとしてくる買い手もいます。

約束を守らないことで対応に手間がかかり、余計に時間をロスすることになります。相手の時間を軽視する人として発言自体も信頼できなくなります。

7.取引の途中で音信不通になる

取引の途中で音信不通になる場合も疲れを感じます。お金が絡んでいる取引は売り手も買い手も不安なものです。

途中で対応を放棄されると取引が進まず、売上金や商品が受け取れないこともあります。一言もないという時点で取引を進めること自体にも不安を感じやすくなります。

8.買い手の支払いや返信を待っている時

すべてではないが、買い手の支払いや返信を待っている時にも疲れを感じることはあります。支払いや返信が返ってくるまでは、少なくとも意識を向けておかなければなりません。

定期的に通知を確認をしなければいけないため、疲れを感じやすくなります。

ゲームアカウント・代行・アイテム売買に疲れた際の8つの対処法

ゲームアカウント・代行・アイテム売買に疲れた際の対処法は以下のとおりです。

  1. RMTに割く時間を減らす
  2. 休む
  3. 通知をオフにする
  4. 人との関わりを減らす
  5. 外注する
  6. しっかりとルールや対応時間を記載しておく
  7. 売る場所を変える
  8. 買取してもらう

1.RMTに割く時間を減らす

疲れた時はRMTに割く時間を減らすのが効果的です。月のはじめだけ頑張るなどして、全力で頑張りすぎないことも大切です。

エネルギーが高いうちは良いですが、エネルギーが少ない時にも無理をすると疲れが蓄積してしまいます。

割く時間を減らすと義務感がなくなり、自分の意思に従って売買を楽しみやすくなります。

2.休む

疲れた時は休むことも大切です。予定がある時のようにプロフィールに休みますと書いて仕舞えば休めます。

出品を取り下げておくのも効果的です。

仮に対応を求めてきた場合には購入されても気持ちよく取引できない可能性が高いです。事前にブロックしておけるメリットもあります。

3.通知をオフにする

RMTに疲れた人は通知をオフにしましょう。RMTに疲れていると、通知自体がストレスになっている場合があります。

常に早く返信しないといけないと気を張っている人ほど効果的です。通知を気にしているという時点で、自分の時間よりも相手の都合を優先していることになります。

ずっとスマホを手元に置いておかなければいけないため、他のことに集中できず、気が休まる暇がありません。通知オフにしておけば通知センターを見ても目に入ることがないので、自分で通知を見るタイミングをコントロールできます。

筆者もつい最近までこのタイプでしたが、見る回数を1日2回まで落としました。返信が遅くなっているのに、評価の内容は変わりませんでした。

4.人との関わりを減らす

RMTに疲れたら人との関わりを減らすことでも回復しやすいです。コメント返信にしても販売にしても人が絡んでいることがあるので、意外と消耗していることがあります。

人との関わりを減らすには、よくある質問を作ったり、自動応答で返信したりなどがあります。対応の負担が減ることで販売が辛くなくなります。

5.外注する

RMTに疲れたら外注するのもありです。単純作業あれば、自分でなくても仕事はできます。

外注さんに任せることで、必要最小限の自分しかできない仕事に絞れるのでモチベーションが低下しにくくなります。外注はクラウドワークスやランサーズなどがあります。

6.しっかりとルールや対応時間を記載しておく

RMT疲れを減らすにはしっかりとルールや対応時間を記載しておくことも重要です。記載しておくことで、同意したくない買い手が離れていってくれるので、変な人とは当たりにくくなります。

仮に読んでいなかったとしても、対応を断りやすくなるので取引のハードルが下がります。

7.買取してもらう

RMT疲れを減らすなら買取してもらう方法がおすすめです。買取ではプロの業者が査定から買取までしてくれます。

自分で直接買い手とやり取りしなくて良いので、クレームを言われる心配がありません。即日買取してくれる業者も増えているので、取引にかかる時間のストレスもなくなります。

8.売る場所を変える

RMTに疲れた場合は売る場所を変えるのもおすすめです。SNSは購入する商品が決まっていない段階での質問や相談が多く、フリマは購入意欲が高い人や購入したい人だけが来る特徴があります。

フリマサイトでは決済フォームなどの流れも整備されているので、すぐに買ってくれます。支払いを済ませていて商品を渡すだけということも多いので、圧倒的に対応コストが下がります。

SNSで販売している場合にはフリマに変えるだけで、ストレスが減少します、

ゲームクラブの自動返信機能を使えば、対応0で取引完了することもあります。自動返信機能は以下の記事で紹介しているので、ぜひ利用してみてください。

まとめ:RMTに疲れたら無理をしないことが大切

RMTに疲れないためには無理をしすぎないようにしましょう。

以下を参考にしながら早めに異変に気づき、早めに対処することが大切です。

  • レベル1:出品が面倒くさい
  • レベル2:通知が来るとドキドキする・怖い
  • レベル3:取引のことを考えると軽いストレスを感じる
  • レベル4:朝起きた時に憂鬱な気分になる
  • レベル5:通知が来てほしくない・見たくないと感じてしまう

完璧を目指す人ほど陥ってしまいやすいです。100点ではなく60点を目指しましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次