- 仮想通貨とか最先端すぎてついていけない
- よくわからない暗号だらけで調べても何言ってるのかサッパリ…
- 自分だけが取り残されている気がして怖い
そんなイメージを持っていませんか?
実は、仮想通貨は見た目ほど難しくありません。
私も最初は「ウォレット?ビットコイン?何それ?」「トレードとか無理」という状態で、すべてが暗号のように感じていました。自分より年下の学生が当たり前のように使っているのを見て、正直かなり焦ったのを覚えています。
そんな私でも実際に使っている同業者に教えてもらい、2回目以降は普通に使えるようになりました。
現在はRMT歴6年のユーザーとして、海外取引で日常的に仮想通貨を利用しています。
この記事では、RMTに特化して「本当に必要な部分だけ」を初心者目線で解説します。この記事を読めば、今後1人で仮想通貨を使って取引していけるようになります。

仮想通貨を使いこなせるだけで、取引や仕入れの幅が広がります。
結論、仮想通貨とはインターネット上で買えるデジタル通貨のことです。デイトレードのような難しいチャートを見る必要もなく、日本円で金額を選んで購入できます。
仮想通貨とはインターネット上で買えるデジタル通貨のこと

仮想通貨はインターネット上で買えるデジタル通貨のことです。国や銀行を通さずにやり取りできる通貨です。
大きな3つの特徴を持っています。
- 個人同士で直接送金できる
- 海外でもそのまま使える
- 価格が変動する(投資対象にもなる)
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)が有名です。アカウント売買では手数料が安くて送金が早いLTCやUSDTがよく利用されます。
匿名性を保って取引できることからも人気がある決済方法です。
アカウント売買(RMT)で仮想通貨が使われる理由と5つのメリット

アカウント売買(RMT)で仮想通貨が使われる理由と5つのメリットは以下のとおりです。
- 秘匿性が高い
- 手数料が低い
- 世界中の人とやり取りできる
- 送金額の上限がない
- 24時間365日送れる
1.秘匿性が高い
仮想通貨が使われるメリットは秘匿性が高いことです。銀行口座や本名を介さずに送金できるため、完全匿名でやり取りできます。
アカウント売買のように匿名性を重視される取引では利用されることも多いです。
2.手数料が低い
仮想通貨が使われるメリットは手数料が安いことです。実質的には完全にかからないわけではないが、通貨の銘柄によってはほぼ誤差のレベルです。
海外送金をしようと思うと高い手数料が取られるが、仮想通貨で払えば低い手数料で海外の人ともやり取りができます。
3.世界中の人とやり取りできる
仮想通貨が使われるメリットは世界中の人とやり取りできることです。仮想通貨は世界共通の通貨のため、仮想通貨のアドレスさえあれば誰にも送金できます。
PayPayのように国によって制限がないため、海外からも仕入れることがあるアカウント売買で重宝します。
4.送金額の上限がない
仮想通貨が使われるメリットは送金額の上限がないことです。PayPayであれば24時間以内、1ヶ月に送れる金額に細かく制限が設けられています。
仮想通貨は送金額の上限がないため、大口注文や仕入れなど、大きな取引が多い際にも役立ちます。
5.24時間365日送れる
仮想通貨が使われるメリットは24時間365日送れることです。銀行のように土日に反映が遅れることもないので、時間を気にせず取引できます。
送金が早い通貨を選べば、ほとんど待ち時間が発生せずに取引できます。
アカウント売買(RMT)で仮想通貨を使う注意点と2つのデメリット

アカウント売買(RMT)で仮想通貨を使う注意点と2つのデメリットは以下のとおりです。
- 値下がりする可能性がある
- 送り先を間違えると返ってこない 規格が違う場合も紛失する
1.値下がりする可能性がある
仮想通貨を使うメリットは値下がりする可能性があることです。仮想通貨はレートに変動するため、ウォレットに入れたままにしておくと資産が目減りするリスクもあります。
仮想通貨でもUSDTなどステーブルコインに変えておくとデメリットは解消できます。
2.送り先や規格が違う場合は紛失する
仮想通貨は送り先や規格を間違えた場合にも紛失してしまいます。仮想通貨の送金は基本的に取り消しできない仕組みです。
送金する際にはアドレスだけでなく、ネットワークの種類まで含めて慎重に確認する必要があります。
RMT取引で使われる銘柄(コイン)

RMT取引で使われる銘柄は以下のとおりです。
- LTC(ライトコイン)
- USDT(テザー) 日本の取引所からは買えない
- BTC(ビットコイン)
RMTでは通貨記号が使われることが多いです。2020年頃はBTCが種類でしたが、手数料の高さや送金の遅さから現在は利用されていません。
LTC・USDTは手数料が安くて送金が早い特徴があります。LTCの価格変動のデメリットを解消したものがUSDTです。
LTCでよく受け取る人はUSDTにスワップ(交換)して保管している傾向にあります。USDTはアメリカのドルレートに連動しており、初心者でも現金感覚で利用しやすい通貨です。
仮想通貨の買い方と初心者でも買いやすい仮想通貨のおすすめ取引所

仮想通貨は日本のお金から買えます。仮想取引所に銀行振込などで入金した後、仮想通貨を注文できます。
購入後の仮想通貨はウォレットに保管しておくのが基本です。
使えます。基本的には18歳以上となっていますが、中には16歳から使えるものもあります。
以下の5社は大手なので初心者でも仮想通貨購入に挑戦しやすいです。筆者はコインチェックを利用しています。
- Coincheck
- bitFlyer
- bitbank
- GMOコイン
- 楽天ウォレット
大手を選んでおけば使いやすく設計されているので、初心者でもスムーズに始められます。
困った時でもGoogle検索で情報が見つかりやすい取引所を選んでおくと後々快適に利用できます。
>> 仮想通貨のおすすめの取引所を紹介(鋭意制作中)
仮想通貨の購入方法・受け取り方・送り方・交換方法

ここでは仮想通貨の購入方法・受け取り方・送り方・交換方法を紹介します。
購入方法
- 仮想通貨取引所に登録する
- ウォレットを作成する
- 仮想通貨取引所に入金する
- 仮想通貨取引所からウォレットに移す
- トランザクションが発行される
- 保留状態が終わると残高が追加される
ウォレットによっては送金時に住所入力が求められて手間がかかるものもあるので、アドレスと金額を入れるだけで使えるシンプルなものが使いやすいです。筆者はExodusを使っています。
送金がシンプルで簡単です。
日本では対応していない通貨にも簡単に交換できます。サポートの対応も良いのでおすすめです。
受け取り方
- アドレスをコピーする
- 共有する
送り方
- 通貨を選択する
- 金額を入力する ドルで送る場合は表示をドルにしておくと楽
- 相手のアドレスを入力する
他の通貨に交換する方法
- 交換をタップする
- 通貨を選択する
- 金額を入力する
仮想通貨のよくある質問

ここでは仮想通貨のよくある質問につ回答します。
まとめ:仮想通貨はシンプルな操作で初心者でも簡単に利用できる

仮想通貨は匿名性の高さや手数料の安さからアカウント売買で活用されています。
上限金額が設定されていないため、取引量が多い人でも自由度が高いのが特徴です。
アカウント売買(RMT)で仮想通貨が使われる理由とメリットは以下のとおりでした。
- 秘匿性が高い
- 手数料が低い
- 世界中の人とやり取りできる
- 送金額の上限がない
- 24時間365日送れる
アカウント売買ではLTCやUSDTがよく使われます。
送金先や規格を間違えた際には通貨が紛失してしまう点に注意して利用しましょう。
筆者は取引所はCoincheck、ウォレットはExodusを利用しています。


